宮入 | 鬼城

宮入

2012.11.03.Sat.12:00
夕闇迫る境内に帰ってきた御輿
差し上げる担ぎ手達
三台の御輿のそろいぶみ、何と勇壮なこと!

宮入1

神社の中断には舞笹が・・・
その廻りを錬る御輿

宮入2

舞笹に上り御幣を取る若者

宮入3

最後の石段を駆け上がる御輿

宮入4

神殿前で差し上げる御輿
担ぎ手達の仕事をやり遂げた満足感が漂う。

宮入5

宮入後の餅撒きを待つ氏子達
廻りの灯りは屋台である。

宮入6
コメント
こちらも祭気分になりました。
ご丁寧に写真をご披露頂き宇和島の最後の秋の祭をともに祝った気になりました。
ところで、神輿の数詞は「台」なのですか?ふと考えてしまいました。それにしても日本の数詞ほど難しいのはありませんね。
いま、養蚕のことを書いているのですは、蚕の数詞は「匹」とはいわず「頭」だそうですが、やはり牛や馬同様に蚕も家族並に「頭」と頭数で呼んだのでしょうか、先人はきめ細かですね。
神輿は「基」か「柱」か、そうでもないように思われてついついお尋ねしました。「台」とはちょっと寂しい感じがしますが、ついでの折に宮司さんにでも訊いてください。
小生のために
毎年、一宮様は小生の誕生を祝ってくれるありがたい神様です。
今年も、盛大に祝っていただけた様子が垣間見え、嬉しいことです。

が、御礼の挨拶にも行ってませんので、来年こそは行こうかと?

(爆)(爆)(爆)
秋祭りは終了
木下廣民 様
 秋祭りは鬼北、松野、三間、吉田、津島、愛南町と宇和島をぐるっと取り囲む町々が11月3日を統一祭にしました。そこで宇和島圏域の秋祭りは終了となります。御輿を数える数詞は一基、一挺(一丁)のようですね。次のサイトに一部載っていました。

http://www.bayaqua.com/benri/kazoekata.htm
いくつ?
百姓モドキ 様
 おめでとうございます?
 自分の年の数えるのが難しくなってきた今日この頃(爆)、人の年どころではありませんが、いくつになったんでしょう?
 年齢不詳、職業不詳、あるときは山に・・・あるときは海に・・・はたまたあるときは巷の飲み屋街に出没する、自称百姓モドキ様、益々お元気で活動されていますね。前月の行動範囲は愛媛県中くらいの広さではないですか?
秋祭り一色
怒涛のお祭り三昧ですね。

山から下りてくると(二泊三日のテン泊でした)華やかな写真の満載に吃驚。
やっぱり秋祭りは収穫に対する神への感謝なのでしょうか?

それにしても宇和島の秋祭りは多彩ですね。
その一つ一つを丹念に拾ってゆく鬼城さんの情熱にも驚かされます。

本当にお祭り好き(笑)
「退職後は日本中のお祭りを観て回りたい」と仰っていたのを改めた思い出しました。
神輿の数詞
鬼城さん
神輿の数詞、たしかにご指摘のサイトでは「丁」「挺」を神輿の数詞に挙げていますが、これではいささか軽佻ですね。やはり「基」が似合いますね。丁は籠や人力車などの乗り物で、たしかに神輿も神の乗りのも輿には違いありませんが、人力車的数詞ではちょっと寂しい。
日本独特の数詞の妙味が忘れ去られていくようでちょっと寂しいことです。
いよいよ暮の準備ってところですね。それにしても昨今の新聞をみますとゲームのような政局噺、スリラー小説のような事件記事、厭ですね。
お祭り
ランスケ 様
 お祭りは日本人の歴史でもあります。昔からお祭りと聞けば、小遣いがもらえ、楽しい日だったことが忘れられません。何しろ戦後(戦中?)6月生まれなので・・・
 ランスケさんが、自然に対して興味を示されているように民族学的なものに私は引かれるんです。南からにしようか、北からにしようかと、心わくわく踊っています。
 それまでに仕事の仕上げとまとめをしなくては・・・(笑い)
木下廣民 様
 数詞の世界はよく分かりませんが、ネット社会でまとめている方は聞き語り(書き込み)の方が多いようです。専門家の方なら「基」も在るかもしれません。自分も新しい知識が増えました。

 政局に関しては、新聞を見るのも嫌になるような茶番劇場ですね。演劇や映画なら楽しんでみることができますが、不快感そのものです。さて日本はどんな方向に向かっていくのか?少々貧乏でも良いですから、自然や昔からのものを大事にするような行政がいいですね。
お陰で
 宇和島のお祭りの様子を鬼城さんのこの一連のシリーズで知る事が出来ました。和霊様の時と同じく笹を登り御幣を取る習わしがあるのですね。私が通っていた近永小学校の登り棒は当時竹製でした。うまく登れなかったので、今回も竹を登っている人の勇姿に感心してしまう、登り棒トラウマの私です。
攀登(はんとう)棒
吉野のくいしんぼう 様
 竹は油があり、滑るので登りにくいですね。乾いた物なら良いのですが、和霊様みたいに川の中では水で滑って難しいと思います。考えるより、腕力が要りますので腕、足ともに頑丈で無ければなりませんね。
 舞笹は昔は無かったように思いますが、いつ頃から始まったのか不思議です。特に地面では落ちたときのことを考えると大変です。
 宇和津彦神社の秋祭りは終わりましたが、夢は日本の祭りを追っかけること・・・それまで体力が持つかどうか?

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