ドクターヘリ | 鬼城

ドクターヘリ

2012.10.08.Mon.18:00
我が家の上空をヘリが・・・
すわ、オスプレイ!

市立宇和島病院へ来た緊急ドクターヘリのようだ。
昼食に帰った12:30

ドクターヘリ1
  

市立宇和島病院のヘリポート

写真でも分かる通り、ヘリポートの下は空間。
この空間がクッションになり、離着陸のショックが少ない。
全国的にも珍しい建築とか。

ドクターヘリ2

着陸寸前のドクターヘリ

ドクターヘリ3

着陸したドクターヘリ

屋上には人影が見える。患者輸送か、それとも搬入か?

ドクターヘリ4

用件を済ませ飛び立つドクターヘリ
この間、わずか十分
緊急医療は時間との勝負と聞いた。
まさに生死の分かれ目となる。

ドクターヘリ5

松山方向へ飛び立つドクターヘリ

ドクターヘリ6
コメント
離島の救急患者輸送でもあったのでしょうか
一度だけ自衛隊のフェリコプターに乗ったことがありましたが、発着に飛行機のような振動なく、優雅な乗り物でした。
これから建てる病院にはフェリポートは必要ですね。
No title
施設の事はFFさんから聞いて知っておりましたが、こうして現実に使われているところを見ると、ドラマ見てるようです。患者さん良い結果だといいですね。昔、松山に10円占いの有名なおじさんがいて、私の事をヘリコブターの様な子だと言われました。「たまにしか、人は利用しない、その割に音がやかましい」一緒に行った友人は、乗り合いバスでみんなに重宝がられ、みんなの役に立つと。ヘリを見るたび思い出します。
No title
木下博民 様
 ドクターヘリと県警、消防隊ヘリを愛媛県は持っているようです。病院は南予では市立と徳州会病院のみ・・・災害時の発着場は円山公園のようです。
 我が家はヘリポートのすぐ下あたりですから、よく見えます。月一くらいですね。緊急搬送か、搬入かは分かりません。心筋梗塞や脳出血などは一刻を争いますから・・・徳州会は腎移植のためがありますね。
懐かしい話を・・・
吉野のくいしんぼう 様
 松山に・・・私も松山に4年間居ました。10円易者はロープウェイの下でしたね。同じようなことを言われました。友人はヘリのごとく、一気に上り詰めるが油断大敵、落ちることもあると・・・私は登山バスで着実に目的に向かって登ると・・・しかし、行き当たりばったりですから、少しは厨rているような気もします。易診断の後には、半紙にさらさらと漫画を書いてくれました。そうか、ヘリからの連想ですね。反応が鈍く、申し訳ありません。FFさんは病院でも関係のあまりないセクションですよね。
占いのおじさん
 ロープーウェイ街のあのおじさんの話が、ここまで通じるとは驚きです。鬼城様には驚かされることが度々です。その通りで、私も散々言われた割には、さらさらと半紙に書いてくださった絵と内容は希望のもてる内容で、未だにその絵持っています。(ちなみにその良い内容は当たりませんでしたが)
 没後、松山のNHKでロビー展があったニュースを記憶しています。
尾ひれ
吉野のくいしんぼう 様
 この占いの方には噂話がついて回っておりました。女性は知らなかったと思いますが、自宅は大豪邸で何の不自由もなく暮らして行ける人だとか、美人の奥さんや他にも女性の影が・・・占いは人間研究と趣味でやっているんだとか。 NHKのロビー展に書いたものが並ぶのだから著名人だったんでしょうね。
 はいはい、若き良き時代でしたね。(爆)まだまだ、驚く話題がありそうですね。
救命救急センター
今年になって、知り合い夫婦が西土佐で交通事故をやって、高知救命救急センターにドクターヘリで搬送されました。
山間僻地では大変重要なヘリとなっていますね。

某ヘリとは大違い。
No title
 久しぶりに都会の空気を吸いに京都行った折、バスの中から見た風景に少し驚いたことがあります。何気なくビル群を眺めていたのですが、主だったビルには、全てヘリポートが付いていたということです。別にそれらが全て病院であったはずもなかろうと、思い返してみると、都会では、いったいそのヘリポートの必要性がどのようにあるのだろう?と今でも不思議です。過疎が進み、医者が不足する南予の現況からも、市立病院のヘリポートはなくてはならないものに思えます。
百姓モドキ 様
 命を救われた方は、神様の乗り物でしょうね。しかし、民家に落下するような代物ではいけませんね。
 技術系の人間として模型製作では垂直に上がり、プロペラを倒して前向きに進という機構は面白い。但し、回転翼ですから負荷の点を考えると誰が考えても難しいでしょう。
 宇和島上空はごめんですね。
ヘリポート
tentijin 様
 映画の世界では、ビルの屋上でアクションをするヘリポートの場面がよく出てきますが、現実的になっているんですね。しかし、施設から言うと大変な費用だと思います。一番最初にこの活躍を見た映画が「タワーリングインフェルノ」でした。
 どんなときでも病気は一刻を争います。南予地方もこれからの発展は望めないし、医療分野では是非、頑張ってほしいですね。
この欄の皆さんのコメントで思うこと
私は戦後ずっと東京に住んでいますが、夜中でも救急車のサイレンが聞こえるし、空に鳥は見かけませんが飛行機はしょっちゅう。ヘリなど見あげる人のいません。
たまにヘリが飛ぶと落ちやしないかと心配されるとすれば、東京ではおちおち住むこともできません。飛行機事故は起きれば大事件になりますが、確率からいうと大変安全な乗り物なのだそうですね。
人工細胞で心臓を直そうって時代、何時の時代も事故は必ず起きましょうが、文明の利器は十分に使いたいですね。
やはり、宇和島は優雅な里です。
意識格差
木下博民 様
 都会と田舎では意識の隔たりが大きいと思います。また、飛行機嫌いの人などは「鉄の塊が飛ぶのがおかしい」と乗ろうとしません。心の中では落ちないと思ってみても、マスコミの訴え方にもよるのでしょうが、落ちるという前提で話が広がっていきます。まっ、発表の仕方にも問題があるんでしょうが・・・
ドクターヘリ
私はむつかしい事はわかりませんがね。ドクターヘリで運ばれた人が高度医療技術を習得しているドクターに出会えば良いんですがね~。全てのドクターが皆同じではないでしょうから・・・・  すみません。水をさすようなことを書いてしまいました。 金精峠まで20km地点にて。
No title
うわつ 様
 おっしゃる通りです。かかった医者にも寄りますね。うわつさんも私もですが、大きな病気をしていますから・・・健康の感謝と毎日の生活に気をつけましょう。
 旅の空からの書き込みありがとうございます。気をつけて走行を・・・そして素晴らしい写真を期待しています。

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