彼岸花(曼珠沙華) | 鬼城

彼岸花(曼珠沙華)

2012.09.19.Wed.19:30
彼岸花

不思議と秋の彼岸の頃になると咲く花
最近では園芸種も有り、ピンクや黄色の彼岸花もある。
野のあぜ道に咲く、昔ながらの彼岸花。


彼岸花1

 

白彼岸花

今年は異常気象の所為か、開花が遅れているといろんな方から聞いた。
ここの彼岸花は早いほうだ。

彼岸花2

方からアップして撮影
曇り空なのが残念、青空に映える彼岸花が撮りたかった。

彼岸花3

赤彼岸花

定番の彼岸花である。緑の草むらにはっとするような赤色が映える。
この季節、昔なら車で鬼北地方に行き、稲刈りの済んだあぜ道の彼岸花を写すのに・・・

彼岸花4

赤彼岸花のつぼみ

彼岸花5

場所によって開花が異なる。
日照の所為か、それとも土だろうか?

彼岸花6



コメント
彼岸花、秋ですね。
彼岸花といえば、赤だけrだと思っていましたが、白もあるのですね。こどものころ彼岸花は毒草だからとってはいけないといわれましたが、そうなのですか?
散歩した気持ちになります。
速い!
木下廣民 様
 私のブログは作成して、予約し、その時間が来ればアップできるようにしています。先生の書き込みはアップ時間と同時刻のようです。

 実は私も知らなかったのですが、この花は芽が出て、茎が育ち、花が咲くんです。そして花がしぼんでから葉が出るんですよ。なんとまあ、「不思議な植物です。それよりご指摘の毒ですが、地下茎は猛毒です。食べれば死に到ることもあるとか。

 友人が明日香地方の田んぼのあぜ道の彼岸花を撮影に行っています。これほど緑の中で映える花はありません。この花も散歩の途中に出会いました。
風立ちぬ今はもう秋
こちらでは初めまして、になりますね。
私も白い曼珠沙華は初めて拝見しました。
そして私も小さいときに毒花だから触ってはいけないと教えられましたね。
それにしても彼岸花が咲くとまさにお彼岸、秋だなぁ~と感じますね。
それともうひとつ・・・
・・・山口百恵さんの「曼珠沙華(マンジューシャカ)」での当時21歳とは
思えないほどの妖艶さを想起させてくれます。

それにしましても鬼城さんの活動範囲の広さと若々しさには驚かされる
ばかりです。

今後ともよろしくお願いします。
山口百恵
伊左大夫 様
 コメントありがとうございます。私的なブログになります。しかし、最近ぼけたせいか、仕事もちらほら(苦笑) 山口百恵さんの歌、いいですね。秋桜やいい日旅立ちなどが好きですね。
 野次馬根性が旺盛な所為か、どこでもかしこでも首を突っ込みます。これからもよろしくお願いします。
No title
 自分のブログに彼岸花を載せて、このブログを開きました。花が伸び伸びしていて、色が綺麗で、同じ彼岸花なのに何てあか抜けているのでしょう。
秋ですねぇ
吉野のくいしんぼう 様
 彼岸花の種類は色の区別だけのようです。何処にも生えていますが、緑の中の赤花が一番絵になります。それとクリームが多いですが、真っ白も魅力があります。宇和の外れの国道沿いに真っ白の彼岸花があります。書き込みの後、食いしんぼうさんのブログへ・・・
カメラも良いのでしょうね。
鬼城さん
貴方のカメラアングル、ますます素晴らしい。接写しなければ野の花は美しく感じられません。彼岸花は小川の岸の群生か、接写でしょう。吉野の方のブログ拝見しました。
宇和島の「天守と四季」など、テーマを決めて博物館ホールを使った郷土カメラマン(素人)の展覧会をやるのもいいですね。今は特別展があって博物館も満員でしょうが、常設展示のときには、写真展などいいですね。
素人
木下博民 様
 写真はまったくの素人です。だから動かないものを撮るのです。写真のうまい方は、まずテーマを決め、被写体を選んで何百枚も撮り、その中から選りすぐりのものを選ばれるようです。私は行き当たりばったりでシャッターを切り、アップしていますから、恥ずかしい限りです。ピンぼけも結構あり、ごまかしています。(笑い)
 お褒めの言葉は、その通りとして受け取らせて頂きます。これからも宇和島発信を続けていきますのでよろしくお願いします。
彼岸花
やはり彼岸花は紅がいいです。そのように思うのは私だけかもしれませんね。あまりにのも花に限らず、多様な文化が氾濫し、日本文化が失われつつありすぎるな~と思います。いつの日かお茶席は、和菓子ではなく、洋菓子でロックを聞きながらお茶をカップでいただく。いや、飲むのは遠くないと思います。
No title
 緑と赤は補色という色の対比になっていると、中学校の美術で、昔々、習ったような気がします。あまりにも目立つ配色だと思います。自然の中ではしばしば見かけるものですが、はっとさせられますね。白い彼岸花もいいですね。私も撮りたい彼岸花があるのですが、まだ、咲いていませんでした。やはり、日照時間や気温が関係しているのでしょうね。
発想
うわつ 様
 同年代ながら発想が豊かですね。お茶の世界も古いモノを大事にしながら、新しいモノへの挑戦が始まるのでしょうね。古き良きモノ(彼岸花の純種)を大切にしなければなりませんね。
気象条件
tentijin 様
 今年の彼岸花は乱れ咲きのようです。乱れとは同じ場所でも一斉に咲かない。理由は分かりません。異常気象かも知りませんね。赤と緑、習ったような(爆)補色などと言う言葉の記憶がありますが、遙か昔のことなので・・・鬼北郷の彼岸花、いいですよ。

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