夕闇それぞれ | 鬼城

夕闇それぞれ

2012.09.16.Sun.18:00
愛宕公園からの城山

公園から降りたところの眼前に、枝の中に入った宇和島城の姿があった。

夕闇1
 

木々の間から見る夕日

秋の夕日は南より西に移ってきている。
間もなく九島山にかかるだろう。

夕闇2

宇和津彦神社の階段より

宇和島の南にある山に沈む夕日。
まるで山全体が光っているような光景である。


夕闇3

同じ場所より遠景

右手は色づき始めた銀杏

夕闇4


コメント
参りました
ホホ~ォ~ 1枚目は立ち木をシルエットにしているのがいいですね~。
インパクトがあります。参考にさせてもらいます。
No title
 「木々の間から見る夕日」、木々の間から見える空の色のやわらかな色あいがなんともいえませんね。遠景と近景の対比もおもしろいですね。新境地を感じます。
ありがとうございます
tentijin 様
 「ぶたもおだてりゃ、木に登る」という格言のとおり、ありがたく受け止めております。休み無しは、きつい。つくづく年を感じます。今まで自覚は無かったのですが、すこし感覚が鈍くなっているんでしょうね。(笑い)
 ブログ見せてもらっています。動き始めましたね。
風が・・・
うわつ 様
 奈良では? 彼岸花の季節ですね。台風で延期かな?演劇は16日だったのでは・・・
 仕事で疲れ気味、ちょっと休んで散歩コースでしのいでいます。枝の丸い部分の上が切れていたり、写真を見ると恥ずかしい限りです。
西沈む日を背に受けて
宇和島にもっとも似合う景色は宇和海に沈む夕日でしょうね。
少年の頃、学期試験が終わると決まって城山にのぼり、朱に染まった空をバックにした九島山と静かな湾を眺めたものです。
やがては、この港から出てゆかなければならない貧困の我が家を思ったものです。この町を出なければ一家は飢え死にするしかないという気持ちが一杯でした。今なら涙もろく夕日に向かって泣きもしたでしょうが、あの頃の宇和島の青年は、誰もが夕日に向かって明日という未来へ挑戦しようと誓ったものです。
一度郷関をでれば錦なくして還られようかと思いました。ついに還る家とてなく、宇和島は心の風景になってしまいましたが。
No title
木下博民 様
 秘本は心の風景さえも無くなる現実があります。我々世代、その後に続く世代がそのことを自覚し、変えていかねばならないと思います。宇和島の夕焼けは至る所に撮影ポイントがあるようです。暇ができれば、各地を訪れたいと思っています。
 宇和島に帰省されたら、家は無くとも待っている人たちが居ますよ。
No title
木々の間から見る夕日の写真に「おっ!」と声をあげてしまいました。自然が醸し出す色彩って感動ものだし、それを逃さず撮れる人もすごいな~と。
日常的なこと
吉野のくいしんぼう 様
 自分の写真は日常中の切り取りが多いです。とにかく動けないのがつらいところです。今からの秋の山々は良いでしょうね。食いしん坊さんの山歩きの報告、待っています。
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間違えました
鬼城さま間違えて非公開コメントで送信しました。
Re: 感謝
ホッホ 様
 過分なるコメントありがとうございます。ランスケさんとの名コンビ、素晴らしいことだと思います。なんにせよ、共通の話題があると言うこと自体、少なくなっている現在ですから大事にしたいですね。その話題にKyo-chan共々引き込まれる不思議な縁だと思います。これからもよろしくお願いいたします。

 昨日は台風接近にも関わらず宇和島入り、改めまして感謝いたします。まるで台風を連れてきていただいたようで(爆)・・・それでも入館者は新記録でした。
このコメントの楽しさ
コメントを寄せられる皆さんは、ほとんどがご常連のようですが、残念ながら時には性別や年齢も憶測するだけで、それ以上のふくらみがないのが残念です。もっともブログの主人「鬼城」さんは、著名人でよく存じ上げていますが、他はすべてご主人「鬼城」さんだけにわかればいいようで、親しいお仲間にまで発展しません。
なぜお名前をお出しにならないのか、残念です。
堂々と発言できなくなったのは、「個人情報」とか「秘守義務」とか、昨今やたら流行りますが、この影響でしょうか。
昔の日本は施錠しなくてもいたずらされることはありませんでしたが、昨今は困ったものですね。私のようなボケ老人にも変な電話がよくかかってきます。そんなとき慌てるのは、日ごろから親しい方にまで懇意度が薄くなったせいかなと後悔します。親しい方にまで施錠しなければならなくなった世の中って寂しいですね。
たしかに、昔の書簡には有名人でも相手だけに通じる符号を使って懇意度を表現することはありましたが、昨今の匿名はちょっと違いますね。
ネット社会
木下博民 様
 ネット社会は便利さと悪用される怖さとの両面があります。別に名前を名乗っても良いのですが、悪用される恐れが多々あります。一度、流れると収まるまで流れ続けます。そのため匿名では無いのですが「ハンドルネーム」が使われるわけです。書き込みをしてくださる方、ほとんどの方のメアドを知っていますし、不便は感じていません。書き込みしてくださる方が、この方のメアドを教えて欲しいと依頼があれば、その方の了解の元、お知らせしています。
 最近では、名簿作成をし販売している会社、職員録など販売している会社では情報は高額で取引されているようです。ダイレクトメール、犯罪等々、悪用する人も居ますから・・・
 もう一つ、ハンドルネームは遊び心もあるんですよ。

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