竹灯籠その2 | 鬼城

竹灯籠その2

2012.09.13.Thu.08:00
天赦園竹灯籠、再挑戦 !

入り口のモニュメント
第一回目の竹灯籠には三脚を持って行っていなかった。
今回は完全装備で・・・
しかし、人が多い。カメラマンの方々も・・・皆さん三脚持参。(当然か?)

竹灯籠5
 

初秋という感じがぴったりの青空

眼前には宇和島城
景観を損ねる建物や電線・・・
いまさら美観地区指定は費用的にも無理だろう。
幕末の動乱期、隠居された宗紀公はこの地で何を思い、何をされていたのか。

初秋1


宇和島城の遠景がぴったり収まった。
三脚の威力は素晴らしい。

竹灯籠1

昼間
山法師の実が実りつつある。
6月頃に真っ白い花が咲く。
茶花に良いとか・・・

初秋2

天赦園の池の周り
当然ながら事故防止のため、至る所にボランティアの方が立っている。
枯れ川に架かる橋の所か?

竹灯籠2

入り口から春雨亭へ向かう一本道
左手は潜淵館

竹灯籠3

春雨亭から出ている岬の芝生上に組まれたたモニュメント
三脚使用でやっと撮ることができた。
この場所で今年3月、亀治郎さん(猿之助)が、ご祝儀舞「松の緑」を舞った。

竹灯籠4

昼間の天赦園も植物はもう秋
すすきの向こうには宇和島城が・・・

初秋3

天赦園の全景を池方向から撮影

竹灯籠6
コメント
なかなか風情あり
恒例の竹灯会にはカメラの被写体にも十分なりますね。
カメラコンテストなどされると面白い。宇和島には沢山のマニアがおられるようで呼びかけられると面白いですね。
コンテスト
木下博民 様
フォトコンテストはあるようですよ。被写体もさることながら、腕とかシャッターチャンスとかが大事ですね。私はただボタンを押すだけですから・・・全国闘牛大会は見ていませんが、1トンの牛が宙に舞ったと言います。友人が写真を撮っていましたが圧巻です。いやし博実行委員会は結構、考えてはいるようですよ。
竹灯籠
今回は3脚使用でしたか、くっきりですね。
やはり3脚の威力はすごいです。白旗~
指導のお蔭
うわつ 様
三脚を購入するとき、いろいろと教えてもらい、助かりました。しかし、身軽に動けないのでほとんど持って行っていなかった。金沢の兼六園の雪灯籠も失敗しました。これの懲りず、反省しないところが・・・(苦笑) 卯のほたるは持参し、倒して液晶を・・・(泣き) 本体は替え、修理し現在は2台を交互に使用しています。これからもご指導よろしく・・・
No title
 宇和島城をバックに夜のモニュメントは、やはり、いいですね。池の周りに配された灯籠も、蛍の道のようにも見え、なかなか良いように思います。昼間の風景と交互に写真を配しているのも良いと思います。私はいつも暗くてもストロボをたかずに撮影しますが、賢いデジカメ君は、明るさに応じてシャッター速度を変えていることに最近気付きました。どうりで、ぶれるはずだと納得しましたが、頑固にストロボはたかないように頑張っています。
ストロボ
tentijin 様
 基本的に自分もストロボはたきません。(焚かないという表現はむかしのなごり?)。流石にお寺の部屋の中では焚きました。しかし、お客さんにご迷惑がかかりますね。オートとシャッター優先と絞り優先の使い分けをずーっと勉強中ですが、中々上達(理解)しませんね。v-290
No title
 昼間の風景が、夜にこうも幻想的になるのですね。遠くに浮かぶお城、手前の蝶の形が浮かんだ灯籠の灯り、作った人も、撮った人も凄い!
偶然
吉野のくいしんぼう 様
 蝶の文様・・・偶然の産物です。お城は狙った通りです。昼間なら電線が邪魔をし、写真にならないのですが、夜は大丈夫ですね。(笑い)
 写真は「うわつ」さんや「ランスケ」さんにコメントをもらいます。この方達はプロ級です。

管理者にだけ表示を許可する