竹灯籠 | 鬼城

竹灯籠

2012.09.05.Wed.10:30
夜の天赦園竹灯籠

初めての試みだそうだ。
明心楼(7代宗紀の隠居所)の跡地にくみ上げられた竹灯籠の集合体である。
遙か向こうには宇和島城が・・・

竹灯籠1

竹灯籠設置

百人ほどのボランティアによる竹灯籠の設置。

竹灯籠2



暑い日だったが、精力的に配置をしていた。
左手は料亭「さがの」

竹灯籠3

天赦園入り口の野田藤の通路

竹灯籠のお迎えを受ける。

竹灯籠4

竹灯籠は竹屋さんの丸鋸で仕上げたもの

底が無く、ローソク立ての上に被せる。
3時間ほどは持つとか。

竹灯籠5

瓶に入れられたろうそく

池の畔に設置されていたが、竹灯籠の中でよく目だった。

竹灯籠6
コメント
問題はカメラ
素晴らしい写真の数々ですね。
宇和島城のバックは、小生のカメラでは無理でしょうね。
お見事!!
手持ちといっていたけど、ブレずに撮れていますねー。ふだんから手が震えている私が撮ったらブレブレです。
お見事です!! 
偶然
百姓モドキ 様
 文化財なので竹灯籠のようです。それと段々畑、お城のものが使えると言うことで・・・夜間撮影はやはり三脚が必要だとつくづく感じました。暗さの中の灯りを撮ったものは全て手ぶれ・・・(泣き)今週は無理かもしれませんが来週あたりもう一度挑戦しようかと思っています。
時間が・・・
うわつ 様
 ありがとうございます。うわつさんなら、こんな風に撮るだろうなと想像しつつ・・・何時も構図など見せてもらい、技術向上に心がけては居るんですが、師匠の域には達せません。仕事の途中でしたから時間が無く・・・

 液晶、修理完了で帰ってきました。代引き料金含め、13,629円・・・出費多々(泣) 大事に扱わねばと心を入れ替えています。
竹と天赦園のPRシリーズの一つにしていただきたいですね。
結構なイベントですね。来会者も量より質で、そのうちにこの会合に出なければ宇和島は語れないというようなものにしたいですね。
幽玄な世界で茶を喫するとか、天赦園と竹の講演をされるとか、年年付加して天赦園の名物にしたいですね。芸術家や作家を招いて、作品を発表してもらうとか、ドンドン膨らんで行きますね。
そのうちに宇和島でなくてはならぬイベントになるでしょう。
宇和島の観光は騒がしいものよりも静かなものが必要でしょう。
寺々をつかった幽玄まつりなんてのはどうでしょう。皆さんで知恵をしぼあっれて。
夜の天赦園解放!
木下博民 様
今から夏の行事として定期的に行うと聞きました。また、コラボレーションとして「竹灯籠コンサート」とか「お茶会」なども計画されています。いま宇和島は伊達文化一色です。
灯篭の向こうに宇和島城が
良い写真ですね。
思わず見惚れてしまいます。

一年中クリスマスのようなイルミネーションには、些か食傷気味ですが、こんな素朴な灯りはホッとします。
久しぶりに愛大小屋で蝋燭の灯りで夜を過ごしました。
あの炎の揺らぎというのは、なんともいえない安らぎを与えてくれます。

鬼城さんも、こうやってブログに宇和島周辺の風物詩を掲載することで確実に写真が上手くなっていますね。
それに独自に撮影方法を研究されているようですね。
私も独学で写真を撮り続けてきたので、少しづつ世界が広がってゆく過程がよく判ります。
これからも愉しみにしています。

先日の新聞で待望の伊達正宗の甲冑の搬入を知りました。
この秋には、ホッホさんとまたお邪魔したいと思っています。
そのときには、是非kyoichさんも御一緒に。

No title
 闇に浮かぶ竹灯籠は、幻想的でとても綺麗ですね。時々、陶器の灯籠を町筋に並べている風景を見ますが、かなりお金がかかるようでした。作られる方の御苦労はありますが、竹灯籠は、もっと安価で、陶器に勝るとも劣らない美しさに思えます。いい風景ですね。
幻想的
 天赦園にふさわしいイルミネーションですね。遠くに浮かぶお城がこれ又素敵で。今夏、釧路から尋ねてくれた友人夫婦も、我が家に来る前に宇和島城に登っていました。こんな風景みたら、更に感動だったでしょう。南予が気に入ってくれて、来年も来てくれそうです。
 情報キャッチして、見所案内したいけど、来年はいやし博の恩恵はないのですね。いいことは続くと良いですね。
おそらく・・・
吉野のくいしんぼう 様
いやし博2012の遺産は残さねばならないと思います。天赦園の竹灯籠はおそらく存続すると思います。また城山の夜間開放・・・(灯籠によるライトアップ)、段畑のライトアップ・・・全てボランティアです。お金は電気代とローソク代ですからあとは人ですね。キャニオニングも残ります。愛南のシーウォーカーも残ります。
自然と食文化に恵まれた、南予のすばらしさをアピールしたいですね。

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