残暑 | 鬼城

残暑

2012.08.19.Sun.12:30
百日紅

お盆を過ぎ、残暑厳しい頃に咲く、百日紅・・・
散歩コースには高々とそびえる白の百日紅の古木がある。

行く夏0


百日紅の向こうには宇和島城が・・・

行く夏1 

愛宕公園山頂舌に植えられているピンク色の百日紅

行く夏2

ふっと下を見るとカブトムシの雌が這っている。
夏も終わろうとしている頃、見かけるのは珍しい。
卵を産むためかもしれない。

行く夏3

展望台から見た宇和島城

雲は秋の雲に近づいた。
暑い日と涼しい日と交互に訪れ、秋を迎えるのだろう。
朝夕、ちょっと過ごしやすくなったのは気のせいだろうか?

行く夏4

秋の雲

行く夏5
コメント
阿~勘違い
稲も実り、粧いは着実に秋に向かっています。
我が家のサルスベリもピンク。この暑い時期に咲く、サルスベリ、芙蓉、ムクゲがいいですよね。

今日まで、ムクゲをピンクの芙蓉と間違って覚えていました。(笑)
サルスベリ
 「百日紅」の字を見て、咄嗟に何と読むのか解らなかった私・・・。何だか樹の表面がつるつるして滑りそうなので、猿が滑る木などと強く連想してたもんで。友人宅の庭にもあって、その木に誰がふざけたのか「猿が滑らなくてもサルスベリ」なんて書いたカード吊したりしてたもんで、よけいこのイメージの強い私です。
 松野も朝夕は秋を感じる風が頬をなで始めました。
同じく(汗)
百姓モドキ 様
木槿(ムクゲ)を自分も芙蓉と勘違いしていました。この花も白やピンクと色とりどりのものが在るようですね。少しづつ秋の気配は見え始めていますが、残暑は厳しい。隊長に注意し、夜は早く就寝することです。
和名
吉野のくいしんぼう 様
もう亡くなられて3年になりますか、お酒の好きな一つ上の先輩、趣味は盆栽や山野草の栽培だった方が、よく言っていました。「カタカナの植物は嫌い。」と・・・つまり、外来種は自分の趣味に合わないということなんでしょう。最近になってブログに花や植物の話題をアップするとき、調べるといろんな名前があるんですね。改めて日本語の幅の広さに感じいっています。「猿滑」と書くようですよ。中国原産・・・
空は秋ですね
鰯雲、鯖雲、鱗雲、羊雲・・・・、空は秋ですね。秋は空からやってくるのですね。
秋の雲をそう呼んだのはやはり日本人の美意識かな。ただ羊雲はウイグル族が言ったのかな。

ウィグル族
木下博民 様
先生は大陸にも行かれていたのですね。羊雲の呼び名がウィグル族かもしれないとは素晴らしい発想です。先日の「若い宇和島」後日談です。昭和24年の広報を探して頂き、それに掲載されていました。市制30周年記念式典など宇和島の節句社の方々の名前が見られます。後日、コピーしたものをお送りします。

宇和島地方はここ3日ほど、夕立があります。おかげで夜が涼しく感じます。暑さはぶり返すのでしょうが、例年とは雰囲気も違います。
市制90周年記念は今年ですよね
真剣に宇和島の将来を描くにははやり歴史を大切にしてこれから何を学ぶかです。歴史にはそのときそのときの人々の真剣な生きざまが刻まれているのですから。
宇和島市制90周年、行事など不要ですから、心ある人が集まって語り合われてはいかがですか。
よく自分に不都合なことがでてくると「まあ、いいじゃないですか」と打ち消してしまう陋習が宇和島人にはあります。若い団塊の世代のみなさん、なにか郷土に遺されませんか?
No title
 雲の写真、サルスベリの写真、いいですね。私は、今、画像の容量を、鬼城様に教えていただいた方法で、直しています。1000MBのブログの容量がピンチでしたから、やらざるを得ない作業ですが、いかんせん、116回分の画像容量を直していく作業は、気が遠くなりそうです。

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