牛鬼パレード | 鬼城

牛鬼パレード

2012.07.29.Sun.12:00
牛鬼

古来、宇和島地方の守り神として各神社の御練りとして現存している。
和霊祭りが「牛鬼祭り」と名前を変え実施されるようになり、何体もの牛鬼がパレードに参加するようになった。
遠く、倉吉からの参加もある。
写真は牛鬼の代表格である「丸穂牛鬼保存会」のものである。

牛鬼1
 

参加する団体によりボディーカラーも変化している。
古来のものは赤、えんじ色で棕櫚の皮を被せたものもある。

牛鬼2

保田地区の牛鬼

牛鬼3

首を振っているところ



御練りで天狗


牛鬼5

同じく御練りで稚児行列

牛鬼6

本番の走り込みの前に担ぎ出された子ども御輿

牛鬼7

鬼城太鼓集団の演舞

牛鬼8

牛鬼の演舞
2体、3体の牛鬼が角を突き合わせる。

牛鬼9

かき手のみなさん
最近はかき手も少なくなり、人集めが大変なようである。
年に一度の「牛鬼祭り」仕事を忘れ、これにかける人も居ることも事実である。

牛鬼10
コメント
No title
 赤や棕櫚を付けた牛鬼だけかと思っていたら、白や緑までカラフルですね。色で所属が分かるようになっているんですね。首を振っている牛鬼がいいですね。
昔ながら・・・
tentijin 様
やはり赤かシュロかえんじが良いですね。白は倉敷、黄緑はフジです。特色ある牛鬼にしたいのでしょうが、歴史を変えることは難しいし、違和感があります。年寄りの証拠でしょうねぇ・・・

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