宇和島港 | 鬼城

宇和島港

2012.06.19.Tue.12:00
しおかぜ
 
しおかぜ昨年、11月に就航した日振島行きの双胴船。離島に行くにはスピードもさることながら、冬の時化た海を走る揺れの少ない安定も要求される。残念ながらドッグ入りしているとかで、この写真は盛運社のHPよりの転載である。
日振島は最近、藤原純友伝説がクローズアップされていること。隠岐の島が浜木綿の自生地で、その存続のため宇和海中学校の生徒が植栽したという記事など注目を浴びている。この船の就航が日振島の観光に役立てることができれば幸いである。 

宇和島新内港駅 

盛運社2
昔から比べると100mほど海側に寄っている。つまりこの場所は埋め立て地である。昔は愛南町の鹿島や、旧宇和海村方面への交通手段として利用され活気づいていたが、道路整備が進む中で旅客が減り、現在は日振、戸島行きが主である。他観光目的の遊覧船もあるとか。





しらさぎ 

盛運社1 貨客船として就航しているしらさぎ
船名:しらさぎ
船種:貨客船
屯数:182t
速力:12.5kt
定員:80名
主機:ニイガタ1400ps
進水:平成15年
建造:
(株)栗之浦ドック



愛媛県警察の巡視艇

盛運社3海の守りは海上保安庁かと思っていたが、愛媛県警察本部にも巡視艇があることを知った。
媛1 うわうみ(愛媛県警)
宇和島市は日振島、戸島、嘉島、九島など離島が多く、海の犯罪は少ないにしても巡視艇は必要かもしれもしれない。

九島フェリー乗り場

盛運社4
港は日振島、戸島だけで無く、運営会社の母体は違うが4km離れた九島へのフェリー乗り場でもある。しかし、2015年末には九島架橋がなされ、島の人たち念願の陸続きとなる。手前にはクルーザー、ヨットが停泊している。






南海の狼火

盛運社0この映画の題名を聞いて思い出される人たちは団塊の世代より上の方々。1960年制作、日活全盛期の頃の映画。写真は当時の盛運汽船。 この映画の主題歌は「さすらい」で名曲の一つ。
作詞:西沢 爽
作曲:狛林 正一
歌 :小林 旭

夜がまた来る 思い出つれて
おれを泣かせに 足音もなく
なにをいまさら つらくはないが
旅の灯りが 遠く遠くうるむよ

コメント
懐かしい!!!!!
 懐かしい、港風景と高速船。去年新しくなったのですか?初めて高波の洗礼をを受けたときは、座席に縮こまって、何人もの乗客に「大丈夫ですか?」と心配して貰いました。が、すぐ慣れて、窓に波が降りかかって来ようが、エンジンが切られ木の葉のように船が漂ようが、熟睡できるまでになっていました。私が勤めた2年間は、NHKの大河ドラマのブームも遥か昔の事で、純友神社や井戸の跡も荒れていました。復活したら嬉しいです。このブログ見て、日振島に行きたくなりました。本当に今となっては、懐かしいいい思い出ばかりです。
きずな
吉野のくいしんぼう  様
 宇和島のミニコミ誌に「きずな」というのが在ります。春号では「九島」特集でした。それが秋号では「日振・戸島」なんですよ。記者さんは島通いしています。おもしろい話や道無き道の山登りの話をしてくれました。何より興味を引かれたのは「純友財宝伝説」・・・これを探している方が居るんですね。夢が有り面白い。島でゼンゴ釣るよりはロマンがあって良いですね。(爆)
南海の狼火
こんばんわ~鬼城さん、日本丸に続いての船のアップですね。
懐かしいですねー「南海の狼火」は中学時代で、いい時代でした。
船はだんだんさんのブログに、たくさん載っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/plainyearlesson/folder/326221.html
興味があれば覗いて見てください。
九島と日振島の思い出
九島にはフェリーで行った思いであり。九島の友人から、「松山のタクシーで九島に来たのはあなただけ」といまも冷やかされました。運転手が乗船時間の割りに日本一料金の高いフェリーだといいました。
実は山頂までタクシーで上りたかったのですが、出来ませんでした。道はどうにか通れるのですが、家並の混んでいるところでは角切りないので車が曲がれません。島一周はタクシーを飛ばしました。
日振は山頂の純友篭居の地碑を見たくて行きましたは、暑いさなかでグッタリした思い出があり、うどん屋も喫茶店もなく、休む小屋すらありませんでした。浜木綿の自生地は別の島ですから駄目でした。ただ、このときの印象が「評伝森岡天涯」を書く参考になりましたから、なんとしても一度はいってみたい島ですね。
なんでも必ず自分の目で見、足で歩いてみることが大切ですね。
すごい!
うわつ 様
ブログにはいろいろあり、何をモチーフにするかで内容が決まります。聞いたいたように「だんだんさん」のモチーフは船なんですね。さすが海の側に住んでいる方です。写真も大変きれいです。「うわつさん」撮り歩きなんよ・・・南予では無く、そうなんよの意味でモチーフは「撮り歩き」。今では「撮り走り」・・・(笑い) まっ、理屈では無く、楽しめれば良いか。
九島
木下博民 様
「きずな」特集の所為か、最近、九島が注目されています。それと予算化され架橋推進が進む中、活気づいてきました。九島にタクシーで行く人はほとんど無いでしょう。島の方々は驚いたと思います。宇和島紀行の10だったか11だったか忘れましたが、昔の九島のフィルムが写っていました。次回、まとめたものを送ります。この企画は愛媛銀行提供のたった5分の番組なんですが、素晴らしいです。追加で2回増えて28回シリーズです。今週来週は「宗城」次は「前原巧山」だそうです。楽しみにしていてください。
九島について
昔、桃源郷として見た九島を書いたことがあります。九島蛤の広沢丈子さんが製本して九島の宣伝に使っておられます。ご覧になられたことがありますか?
宣伝
木下博民 様
聞いたことはありますが、見ては居ません。早速、絆編集長を使って捜してみます。

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