画面変化 | 鬼城

画面変化

2012.06.12.Tue.19:00
我が家の菖蒲

一番星 この菖蒲は昨年、天赦園で植え替えの時に
頂いたものです。銘があるようで「一番星」と
お聞きしました。天赦園は宇和島藩伊達家
7代宗紀公が7年の歳月をかけ、築かれたもので
国の指定文化財となっています。
 




薄紫の菖蒲

薄紫   この菖蒲も天赦園からの頂きものです。
  今年初めて開花したもの
  薄紫が梅雨のさなか、緑に映え、良い雰囲気を
  醸し出してくれます。






半夏生

半夏生 半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)
という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)と
いう草の葉が名前の通り半分白くなって化粧している
ようになるころとも)。

七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から
作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目
としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を
太陽が通過する日となっている。
毎年7月2日頃にあたる。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに
農作業を終え、この日から5日間は休みとする地
方もある。。

上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、
福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、
大雨になることが多い。

コメント
一番星
見覚えがある花だな~と見ていました。
一番星でしたかねー。
一番といえば、皆さんの含蓄のあるコメントを読ませていただいてから、
稚拙なコメントを書くのがうわつ流でしたが、マッサラなところに書くのはいかがなものかと・・・・・
まぁ~いいか? 三重県道の駅「関宿」にて
勘違い
うわつ 様
先日は福島県と勘違いしていました。石川県、長野県だったんですね。三重と言うことは名古屋から南下・・・紀伊半島一周して、徳島、そして四国遍路・・・いくらなんでも長旅過ぎます。気をつけてください。
最初であろうと、最後であろうとコメントを読むのは楽しいものです。良い写真を期待しています。

FC2ブログは画面の横に文字を書くのは難しいですね。いろんなブログサービスサイト、一長一短ですね。この欄は横に文字をいれる実験でした。
No title
このブログ、お久しぶりです。上品なお花の写真ですね。紫と白はまさに気品を感じます。百姓見習いと違い、鬼城様の優雅な生活が羨ましいです。
疲れた!
kacchan 様
決して優雅ではありません。今日もくたびれて帰ってきました。それにもめげず、散歩で山登り、そしてトレーニング・・・食事が終わって、ほっと一息というところですね。

仕事だけでなくブログを通じても仲間が増え楽しいですね。先日からブログ画面を変えようと苦戦しています。HTML言語のお勉強もいるようで・・・

またどこかで、何かにこじつけ、ご一緒しましょう。
楽しめます
 「一番星」の配色綺麗ですね。お華を習っていた頃、菖蒲やカキツバタが材料の日は苦手でした。約束事が多く、まず葉の表裏の選別・葉の重ね方云々。イラレで通っている私には花の美しさを愛でる余裕もなく悪戦苦闘の稽古日でした。今、その日々を取り返すがごとく画面に見入っています。
一番星
吉野のくいしんぼう 様
一番星は天赦園で一番好きな花です。白と紫のコントラストが良い。ぼかした紫も良いと思いますが・・・流石、9代宗徳(むねえ)公が各藩から集めただけのものです。世に菖蒲園は多くあり、華麗なところも数多くあり、名所もありますが、大名庭園の中での菖蒲園は少ないのです。それで価値観があるのだと思います。

華道については素人ですが、葉が茎から離れる花の生け方は難しいと聞いたことがあります。特に水仙、菖蒲やあやめ・・・仕事で茶道家の方とお付き合いするようになって華道家のお話や陶芸家のお話に興味を持つようになりました。野次馬根性そのまんま・・・e-257
脱皮
ブログの脱皮が始まりましたか?
著しい変化が起こっていますね。楽しみです。

これも館長故に出来ることですね。羨ましい。
改良
百姓モドキ 様
最初から汲むことはできませんから、今あるものを改良することで満足しています。しかし、ブログのテンプレートは限られていますから同じようなものが多々あります。そこで改良し、自分のものとしたいわけです。ただの自己満足でしかないと思いますが・・・e-68

管理者にだけ表示を許可する