季節は移る | 鬼城

季節は移る

2012.06.09.Sat.12:00
梅雨入り

6月8日高松気象台では「四国地方は梅雨入りした」と考えられると発表
例年より3日遅れ、昨年より18日遅れだそうだ

不思議と梅雨とくれば、それに似合う花「あじさい」が浮かぶ
それに「でんでんむし」が加われば最高

毎夕の散歩(トレーニング)の山に自生している額あじさい
結構大きく、見事なものである

野の花1
 

とくさ(砥草)

シダ植物で茎に計算が含まれていることから観賞用だけでなく、武術工芸の分野で磨きにもしようされる
面白い話だが、滝廉太郎はこの砥草で爪を磨き、身だしなみを整えていたとか
私たちが小さい頃、鉛筆の芯を尖がらせるのに使用した記憶がある

野の花2 

紫露草

中学校理科でおなじみの花で記憶がやあふやなのだが「原形質流動」とか染色体を顕微鏡で見た記憶がある

雄蘂毛が放射線に敏感に反応することを利用して原子力発電所の放射能漏れをチェックしているとか

野の花3

軒忍

散歩の途中の氏神様の屋根に生えている軒忍

野の花4 

薊と蝶々

野の花5

我が家の畑の菖蒲園

苗は天赦園から頂いたもの

野の花6

時計草

以前のブログで鉄仙をアップしたが、これは時計草
属が違い、明らかに別種
しかしながらよく似ているのとまるで時計のような花が面白い

野の花7

梅雨入りした宇和島城下

雨に洗われ、すっきりした景色

野の花8
コメント
愛宕山風景
最後は愛宕山ですね。そういえばしばらく上っていません。
時計草は我が家の前の生垣に毎年花を咲かせます。
なんとも奇妙な花だと思います。
雨になりました。  四ツ倉港 道の駅にて
思い出
 雨に洗われた景色(特に緑)は本当に綺麗だと思います。中学時代の国語の時間、2階の窓から見える、雨上がりの山並みがあまりに綺麗で見とれていたら、「○○、どこ見よる!今は授業中ぞ」と叱られました。その恩師が後々、上司に。その話をしたら、苦笑いされ「わすれろ」と一言。授業も楽しく、上司としても尊敬できる人で、良い思い出です。
福島?
うわつ 様
いわき市の四ツ倉港ですか?日本海から、太平洋まで・・・なんとまあ走ったものですね。いわき市なら宇和島と関係があります。伊達家の前の城主富田信高が追放され、流された先がいわきなんです。墓はちいさなものだそうですが、位牌は本堂に・・・大名らしく見事なものだったと調査に行った人からお聞きしました。
良い写真を期待しています。復興は進んでいるんでしょうか?
吉野のくいしんぼう  様
思い当たる方が数人居ますが・・・(笑い) 「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」の句は5月だったですね。新緑の季節は移り、梅雨まっただ中に突入です。しかし、今年はけら梅雨の傾向もありますね。鬼北、松野は水で心配する事は無いですね。買い込みしましたが、大学で最初の山行が雨の中でした。先輩達は小屋の中で・・・1回生はテント・・・水浸しでした。あれからン十年・・・半世紀近くになりましたね。つくづく思います、自然は良い! 
山には山の
アザミは大好きな花です。歌も大好きです。
世界には何百種あるとか?

どうしようもない鬼アザミ会もあるとかないとか?
山野貴公子 様
きれいな花には棘があるのたとえのごとく、薊は嫌いな花ですね。鬼ヶ城山系には「薊峠」とういう名前までもついています。そういやあ、遙か昔、テントの中で歌った記憶があります。ぼうがつる賛歌、琵琶湖就航の歌などなど・・・なつかしいですね。
木賊のことを書いたメールなぜか届きませんでした。
昨日のメールなぜか届きませんでした。最近、ときどきそんなことがあります。ボケたのかな。
砥草と書くのははじめて知りましたが、わたしは子供の頃に「木賊」が難しい読みの一つでしたので忘れません。
歌舞伎舞踊に「木賊苅」というのがありますが、元は謡曲だったのか、このメールでは学識の方が多いようですから何方か教えてください。
木賊
木下博民 様
いろんな字が当てられているようです。私は技術系ですから「みがき」に使っている「砥草」を使いました。今でも木工製品など、細かな磨きには使っているようですね。歌舞伎舞踊の「木賊苅」に関しては全然知りませんでした。陽極なども不案内で・・・

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