お茶会 | 鬼城

お茶会

2012.06.05.Tue.12:00
天赦園茶会
お点前

いやし博2012にイベントとしてではなく、昨年度より4月、5月、6月の日曜日に開催されている
茶道の先生方に担当を割り振って行われる茶会は人気があり、入園者も増えている
丁度、この時期は天赦園の花々が咲き、季候も良く心が落ち着く


茶会1
 

菖蒲の花が満開

花菖蒲1

各先生方のお茶道具
夏目と茶杓と蓋置き
刀のつばの形が分かるだろうか
大名家の茶室と言うことで選ばれたとか

茶会2

水差しは季節感を出すためあじさいの絵柄
茶釜と風炉

茶会3

茶会では大事な方をお正客と言うらしい
当然上座で前にはたばこ盆が目印らしい
薦められたが恥をかきたくないので固持した

茶会4 

違い棚に飾られた茶花
下野草と・・・?
写真にはないが、香合は蛇の目傘の閉じたもの
雨よけのおまじない?

茶会5

天赦園に咲いている下野草

下野草

おいしいお茶を頂いて帰ろうとすると石橋市長さんが来られた
早速、お正客の席へ
休みもなく、行事に顔を出され、仕事をこなすには体力勝負
誰彼、まねはできない

茶会6
コメント
懐かしい思い
 お茶も、結構長く続けましたが、お師匠さんの引退と共に終わりにしました。学べば学ぶ程に奥の深い道だな~といつも思っていました。お稽古は止めましたが、生活の中にちょっとでも、習ってきた事を活かして行きたいとは思っているのですが。正客ってホント大変でなかなか座られる人がなく、ご亭主が「どなたでも」と言われるのですが、そう言う訳にも・・・って場面に度々遭遇しました。緊張感・お道具・お花等々懐かしく拝見しました。
お茶
吉野のくいしんぼう 様
仕事柄、茶席に招かれることが多く、恥もたくさんかきました。正座が苦手ですぐしびれが切れるんです。しかし、習うより慣れろで最近では「お茶を濁す」ことを覚えました。(笑い) 奥が深いかどうか分かりませんが、千利休がいっている茶道とかけ離れているような気がしてなりません。
そんな中である先生が茶道を志すには足腰を鍛えないといけないと言った言葉を思い出しました。野山を駆け巡り茶花を採取するためだそうです。茶道は苦手でも茶花には興味があります。
No title
 わびさびの世界は、よく分かりませんが、長く茶道をやっておられる方のお家を訪ねると、その空間のセンスの良さは、私のような素人にも感じられます。わびでありさびであるのかもしれませんが、私には、贅沢で花やかなものを感じたりもします。不思議ですね。下野草、いい花ですね。
私のお茶
お茶に関しては全くの門外漢、近親者に裏の結構高位の宗匠がいて、「習え、倣え」と勧められましたが、やらずじまいになりました。
ただ、お茶が美味しいということは、常人並です。静かな環境は好きだし、ぼやっとしていることも好きですが、お茶で「諸式作法を強いられる」のだけはやり切れません。まあ、茶というものは、李白の酒のようなもので強いるものではありませんね。とにかく酒も茶も、「両人対酌山花開、一杯一杯復一杯、我酔欲卿且去、明朝有意抱琴来」の心境が一番楽しいでしょうね。
写真の茶席での市長さんと秘書の顔、このお二人にはお酒の方が向くかな?もっともお二人はお酒にお強くはないようで、このお茶席もお仕事の一つでしょうが、ご苦労さまです。
お茶の心
tentijin 様
足の具合はいかがですか?じっくりと直しましょう。お茶は大変な修行です。私にはまどろこしっくてついて行けない世界です。しかし、日本中でお茶の世界にいる方達の数は半端ではありません。千利休も現代に来れば驚くでしょう。鬼北町でもお師匠さん方はいますよ。お茶会でよくお会いします。
「わびさび」というお茶の心は感覚的には分かっていますが、さて具体的に説明せよと言われるとちんぷんかんぷんです。あるがままが良いのではと自分を納得させています。
詫び、寂の心
木下博民 様
私も習ったほうがなどと言われたことがありますが、覚えるのに(手順など)大変なようなのと覚える一方で忘れるのであきらめました。しかし、席に招かれることが多々ありますから、最低限の知識だけはと・・・
市長さん、この日も「消防団関係」のお仕事の帰りに顔をお出しになったとか。礼を尽くすのも大変な仕事の内なんですね。ほんと、最近つくづく、企業人や政治家は元気でないと務まらないと感じます。
元気でなければ人生は勤まりません。
鬼城さん
政治家でなくれも企業人でなくれも、人生は健康でなければ勤まりません。
身体が老人ボケして座れない人にまで無理に座らせて茶を勧めたとすれば、それこそ茶の邪道。茶はゆっくりと客人をもてなすもので、いちいち講釈しては、美味しい茶も不味くなります。
私は美味しいお菓子にありつくと家内に茶を立ててもらって楽しみます。孫もくれば、自分で茶を立てるのが好きです。
なにごとも「道」といえば、それだけが勝手に一人歩きしてしまいます。茶も花も楽しむ気持ちを第一にしたいのですが、間違っていますか?
楽しみ
木下博民 様
楽しむために苦労をするのは大変ですね。楽しみはあくまでもゆとりを持たねばならないと考えています。当然、元気なこともそれに入りますが、その境地に達することができるかが、私の課題ですね。
昨日、宇和地名常道会の方が来られ、薬師神岩太郎氏の武徳殿(時がこれで良かったかどうか?)、で撮った写真をいただけるようになりました。先人の遺徳がだんだん薄れていく世の中になり寂しい気持ちだったのですが、わずかながら光がともりました。
薬師神岩太郎さんを宇和島でどの程度の人がご存知でしょう?
薬師寺さんといえば、立派な銅像がありますが、およそ若者にはいまでは無縁の方でしょうね。
せめて年に一度くらい、先人を忍ぶ顕彰会をやられるといいのになあ、と思います。いかがですか?
写真のお茶席に気持ちだけ同席させていただきながら、「ねえ、市長さん。そうは思われませんか」と訊ねてみたくなりました。
埋もれる歴史
木下博民 様
ほとんどの人が知らないと思います。仕事場でお客さんから質問があったとき、答えることができるようにはしています。しかし、問いかけられると言った市長さんはご存じですよ。
炭の火
お茶、茶道ですね。
はずかしながら、幸か不幸か体験したことがありません。
正座している写真を見ると美しく感じます。
田舎の法事でも正座したらたちまちしびれが切れますので、正座できる人を尊敬します。
道がつくといい加減じゃないな~と思うの、は私だけかも知れませんね。
4枚目、炭の赤い火が生きています。ポチです。 上田市道の駅にて

真田家
うわつ 様
現在、ゲームの世界(戦国バサラ)では、数ある武将の中で一番人気が「真田幸村」だそうです。二番目が「長宗我部元親」。信州上田市は幸村の父昌幸の居城です。その別れ家、千曲市(合併でもと更埴市)が宇和島と姉妹都市なんですよ。二代公の娘「豊姫」が輿入れしています。それから八代公の長男「幸民」が養子ですね。信州にも不思議な縁があります。
それにしても、走り続けていますね。棚田のように良い写真を期待しています。昨日、四国地方は梅雨入りです。
最後に一言健康だけは充分気をつけてください。」「
凛とした
何度観ても、巻頭写真の凛とした女性の姿が素晴らしいです。
No title
百姓モドキ 様
先日の愛媛新聞朝刊にジェームス三木氏が大河ドラマ「独眼竜政宗」について書いていました。当時の流行語に不動明王を見て「梵天丸(政宗の幼名)もかくありたい。」と言った台詞が流行語になったことについてでした。この点前をして頂いた方もそうですが、茶人の立ち居振る舞いは毅然として良いですね。かくありたいと願うばかり・・・(汗)

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