七変化 | 鬼城

七変化

2012.06.02.Sat.11:00
再度登場!先日アップしたブログのクレマチス

我が家で満開のこの花、銘があり「白万重」という
この花の形態は変化することを知らなかった
七変化は大げさだが、その変化をどうぞ

変化ものに「酔芙蓉」もある
これは色の変化
夕方になると酔ったようなピンクに染まる

クレマチス(Clematis)は、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。テッセン(鉄仙)およびカザグルマ(風車)はクレマチス(センニンソウ属)に属する種の名前だが、園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」や「カザグルマ」の名が使われることもある。               何時ものことながらウキペディアより


七変化1


咲き始めの白万重

七変化2

満開の白万重

七変化3

満開を過ぎた白万重

七変化4

これぞまさしく白万重

七変化5
コメント
楽しんで花を勉強させていただいております。
昔、商業学校で算盤が下手で、先生(宇都宮松太郎先生)に気に入られようと先生が部長の「園芸部」に5年間お世話になりました。もちろん園芸が好きだというわけでもありませんが、そのほうの勉強は全くしませんでした。ただ、夏休みには朝顔の鉢に水をやるため毎日登校して、ときには珠算部を覗いてますます卑屈になりました。年中やらされたのは菊作りです。これも秋の試験の後で町の菊を見て回るのにうんざりしたことがありました。町のご自慢の菊は褒めるとかならず挿し木の茎を貰いに行かなければなりません。
いま、宇和島では菊が趣味の方が相当おられるのでしょうね。
遠い74,5年前の昔の話です。
菊花展
木下博民 様
宇和島の地も花を育てる人は多く居ますが、菊の花となると管理が大変だということもあり、栽培人口は激減しています。また、組織そのものがなりたたず、昨年より、恒例の秋の菊花展はなくなりました。その中でも、一生懸命育てている方が、皆さんに楽しんでもらおうと個人で天赦園を使って展示会を行っています。花作りは土造りと言われるくらい手間暇かかりますね。また人づくりは国づくりとも言われますが、人が育っていない現状です。我々の責任ですね。
腕自慢
素晴らしいスピードで腕が上がっていますね。
小生は、カメラ操作に四苦八苦です。
白万重
白いダリアですね。
ダリアに白はないのでは・・・・
満開を過ぎてから美しくなるとは
うらやましい。
センス
山野貴公子 様
写真はセンスだとつくづく感じます。私は限界ですね。上達見込みなし。(苦笑)というのが、ただ撮っているだけなんですよ。絞りとか、シャッタースピードとか研究していませんから・・・基礎の上に技術が要るんですが、基礎なしではいけません。
今のところ、支えてくれるお師匠さんが居るからでしょうか。
変化
うわつ 様
テレビ、映画、歌舞伎、能などなど、詳しくはありませんが共通して好きなのは変化(へんげ)ものが子どもの頃から好きなんです。花にも七変化ものが在るんですね。ブログにも書き込みましたが「酔芙蓉」は見たことがないんですよ。ネットでしか見ていないのですが、実物をみて写真を撮りたいですね。芙蓉はむか~し、新田次郎原作の「芙蓉の人」という小説を読み、知った花です。明治29年、気象庁に勤めていた野中到と奥さんの富士山頂での気象観測開始の物語です。
最近になって朝は白花で時間が経つに従ってピンクに染まる「酔芙蓉」を知りました。理由は何故か分かりませんがロマンを感じます。もし知っていたらブログにアップしてください。
バカな質問
 これって、同じクレマチスの変遷?ですよね。だと思いつつ、質問したくなるほどの変化ですね。紫と白の一重咲きしか見たことがありませんでした。時計草とかいう花も同種になるのかなと、この写真見て、ふと思いました。
同じ花
吉野のくいしんぼう  様
同じ花です。説明してもらうまで知りませんでした。つぼみから花が咲き散っていくのは普通ですが、花の形態が変わるのは珍しいですね。時計草はどうなんだろう?

昨日、天赦園の茶会で養護教諭の方々、U先生、T先生、A先生(愛南)と入り口でお会いしました。お茶会に来たのか、満開の菖蒲を見に来たのか確認はしませんでしたが・・・もう懐かしいですね。

今朝の愛媛新聞、松野町が暑いですね。愛南町も海の底を歩くイベント・・・畦道のあんどん幽玄ですね。松の南小の児童の協力とか。それぞれの活躍の場ができ、いやし博は進んでいます。 
花は土、そのとおりですね。
鬼城さんの言われるように「花は良い土」でしょうね。
中学少年時代、園芸部の宇都宮松太郎先生(通称ウマさん)と龍光院の墓地の山陰から堆積した落ち葉をリヤカーで何度も運んできて、学校に裏庭の楠の脇に木で囲いを作って、中に積み上げ、先生はじめみんなでキャッキャッと騒ぎながら、その上に放尿して腐葉土を作りました。
これがなんども植え替えながら大きくした菊の土でした。綺麗な花のかげにはそんな汚れたお話もあります。綺麗ごとだけでないのが世の中ですね。
肥料
木下博民 様
現代は化学肥料の世の中になっています。そんな中で有機肥料の見直しが叫ばれて久しいのですが、なかなか元には戻れないのが現実です。そのために土地は痩せていると聞いています。自然が一番とは思うのですが・・・原点復帰は至難の業でしょうか?
昔の授業には農業などと言うのがありましたね。懐かしいと感じる世の中になってしまいました。
No title
 見事な七変化ですね。色合いも画質も素晴らしいと思います。ところで、似たような花に「時計草」があると思うのですが、親戚なのでしょうか?
時計草
tentijin 様
似てますね。残念ながら親戚かどうかは分かりません。花芯が紫ですよね。ほんとに強い花で満開になると時計のように見える不思議な花ですね。

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