天赦園の花 | 鬼城

天赦園の花

2012.05.22.Tue.17:30
黄菖蒲

5月も後半菖蒲の季節を迎えました
一番先に咲く黄菖蒲も盛りを過ぎました

菖蒲1

白花菖蒲

矮性なのか、葉に隠れるように咲いていました

菖蒲2

満開の卯木に止まった蝶

卯木1

同じく紋白蝶

卯木2

山帰来

散歩の途中です
あまりにも緑がきれいだったので撮りました
山帰来の実はこれから色づきます
別名「餅芝」、蒸かし饅頭の下に敷きます

山帰来

山法師

菖蒲の季節の前触れに咲く山法師
5年前には目の前に花があったのに、見る間に伸びて、今では望遠で撮っています

山法師
コメント
菖蒲
あじさいや菖蒲の季節になって来ましたねェ~。
生活するには雨が多くなる季節でうっとうしくなります。
世の中良くしたもので、潤う人も居てるのですから。
悪く言えませんデス。
大洲稲積の棚田に咲く菖蒲はなかなか良いですよ。
ええ写真が
岩橋ゼミ卒生の写真ブログです。
カメラは、オリンパスEー5ということですが、貴兄のようにいい写真がいっぱいあります。
一見の価値はあるかと。
http://bakuphoto.blogspot.jp/2012/05/blog-post_22.html

ブログがダメになり、Optumusupadがダメになり、スマホも交換、デジカメもダウン。
何の祟りでしょうか?(笑)

これらがないと、平安な日々か送れるかも・・
動き
うわつ 様
動きたいのですが、疲れと仕事でなかなか動きがとれない状況です。写真も手近なところで・・・来週になると休みを取ることができますから近くの山でも行ってみようかと思っています。
ブログ
山野貴公子 様
良いブログを紹介してもらいました。心が洗われるような山野草ですね。山に行きたいのですが、ままなりません。貴公子さんは福岡方面へ行かれていたようですね。体調は良いのでしょうか?長旅の後は腰に来ますから充分労ってください。
ものが壊れるときは続けておきるものですね。4つも重なったのでこれにて終了でしょう。元気を出して貴公子らしく前進!
御心配をかけました
概ね、祟りは解消に向かっています。
optimuspadだけは、放逐令を出しました。送受信が不安定で、あんなに処理が遅いとは思いませんでした。

妹の動脈瘤カテーテル手術ですので、大したことではありません。術後の麻酔が効いている間はシンドソウでしたが、切れると元気なものでした。医学の進歩はスゴイものがあると改めて思いました。

ランスケさんの写真は相変わらず素晴らしいですね。
ストレス
山野貴公子 様
カテーテルの進化の御蔭で心臓病、動脈瘤、静脈瘤の手術が魔法のように改善されました。値段も安くなってきたようです。命の値段とは比較できませんが、ありがたいことです。まず健康体は予防、そして検診ですね。ほっとされたでしょう。

その他諸々の機器、解決しているようでストレスも少なくなったのではないでしょうか?解決の度にお札が何枚か消えていくことの予防はできませんが・・・二日に渡る飲み会、飲み過ぎないように・・・
何と美しい
 緑にも様々な色があって、元の職業柄か?山帰来の写真を長く眺めていると、近視が治るのではと思う位です。我が家にも30年くらい前に、職場の先輩が苗を持ってきて下さった「黄菖蒲」が毎年花をつけます。鬼城さんからのメール配信者記録から、頂いた先輩はどうやら鬼城さんの友人の義母様ではないかと。縁って繋がるものですね。
吉野のくいしんぼう 様
職業柄、付き合いは広いのですが、中々時間を取ることができなかったですね。最近になってゆとりができたせいか、以前の友人とも深くお付き合いできるようになりました。また違った職種ですから、変わった(失礼)人たちとのお付き合いも増えましたね。 先輩の義母さま、共通の知り合いですね。ネットで繋がる人間関係もですが、網の目のように繋がっていく、人生は面白い!
緑に囲まれている森の国の住人様が目の保養などとは・・・いやし博で吉野方面にも人は動いている?んでしょうね?
No title
山帰来、実付きの葉、素敵です!
我が家の庭にも山帰来たくさん生えていますが、実付きは
見たことありません・・涙
空木・山法師とも好きな花です。
茶花
イサタケ2 様
訪問、ありがとうございます。最近、商売柄か?お茶席に行くことが多く、お茶の作法などでは恥をかくことが多くあります。茶道具などにはあまり興味は無く、ただ床の間に生けてある茶花に興味を抱くようになりました。あるお茶の先生が「お茶をするためには足腰を鍛える必要があるんですよ。」と言われ「はっ?」と思ったことがありました。利休の時代より、山野に咲く野の花を捜し「わびさび」に通じるものであれば「床」に飾ってもてなす。そのためには山野で野の花を探すため足腰を鍛えなければならないと・・・

なぜか、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な考えのようですね。
色の美しさ
自然界になぜこんなに美しい色があるのだろう、とふと考えたくなります。とくに戦後、カラーの影像が際立って美しくなり、ほとんどの人は実像よりもその虚像に酔ってしまいます。この写真でも、「よく見ればナズナ花咲く垣根かな」ではありませんが、カメラが巧みに実景を切り取って見せてくれますので、ますます感動します。
もはや色彩ほど実と虚の入れ替わりそうな時代になったのに、臭いだけはなぜか虚臭がそれほど発達しませんね。いや昨今の香水はそのほとんどが科学的に複合された虚臭で自然界の実臭ではないといいますそうなのですか?
色も臭も虚を楽しむ時代になったのですね。
ところで、ちょっと皆さんにお尋ねします。「臭」は元来「自」と「犬」の複合文字とか。昨今の字引では「自」と「大」になっているのはなぜでしょう。人間の2000倍の臭覚があるという犬を古代人がよく知っていて、自(鼻の象形だそうですがよくわかりません)の下に犬をつけて臭いという文字にしたといいますが、そうでしょうか?
また、色は男女合体の象形文字とか、これはその通りといいたくなりますね。色は美しいといった古代人って粋ですね。
実物が勝る
木下博民 様
色も匂いも実物が一番です。写真は一場面の切り取りで現実に近いものですが、最近ではカメラ技術、加工技術が進歩して、それさえ怪しくなってきています。香水なども化学合成ですね。自然界のラベンダーにしろ、香水にするためには化学合成をしなければならないようです。

漢字にもいろんな歴史があるんですね。最近ではパソコンになれて、書くとき、ふっと忘れていることに気づきます。日本人として手書きをしなければ成りませんね。

天赦園ではやっと菖蒲の季節・・・3部咲程度でしょうか?来週の土日が満開となるでしょう。

管理者にだけ表示を許可する