えひめ南予いやし博関連イベント | 鬼城

えひめ南予いやし博関連イベント

2012.04.24.Tue.08:00
友人である Kyo-chan net も参照されたい url は http://sizenno.kyo-chan.net/

古布と人形に癒やされて 絆を深める四季飾り展 ~ヤエ子コレクション~
平成24年4月22日~5月13日 午前10時~午後4時半

○ 正月飾り ○ おひな様飾り ○五月飾り ○ 夏飾り ○ 秋の飾り 昔裂布細工・・・帯刀碧晃作
○ 筒描 ○ 御所人形 ○ 屏風 ○ 押し絵 ○ 縮緬細工           

                                                           展示の数 数百点

コスモスホール0

五月人形の座敷雛
題名「美沼の里」

築山は三間町の造園業の方のボランティアによる
座敷雛は「真穴」「鬼北」が有名だが、これは雛祭り、五月人形では初めての試みではないか

コスモスホール1

コスモスホール全体像
周り一面に展示された人形

コスモスホール2

これだけの人形が一堂に展示されることはなかったという
これが最初で最後とか

コスモスホール3

小さな人形だが「美沼の里の盆踊り」
背景は古裂か

コスモスホール4

ここにも人形が
一つ一つテーマ別に分かれ、展示も工夫されている
吊り雛もこの地方では珍しく、非常に美しい

コスモスホール5
コメント
三間地区の博覧会参加イベントですね。
三間のように戦災にあわない地区には素晴らしいお宝が沢山あるでしょうね。
これを機会に、この程度ならばテーマを決めて定期的にやれそうdすね。
素晴らしいことです。
じっくり拝見したいものです。写真では小さくてわからないものが沢山、残念。
これはお一人所蔵のコレクションですか?
個人所有
三間の下村ヤエ子さんのもちものです。お一人が長年、収集されていたものを分けて飾っていたそうなんですが、今回初めて一堂に飾ったと言うことだそうです。あまりにも多く、一つ一つの写真は撮っていません。この大規模な展示は最初で最後だとか。残念ですが・・・お手伝いなどは半端な数ではなく、定期的には無理な話ですね。
義理と人情も
このBlogなら、Keiko先生の義理も果たせたと言えるでしょうが、小生のはいつものごとく自己満足日記ブログ。
彼女等は、当てが外れたでしょうが、鬼城さんのリンクを張らせていただきましたので、これで責任を果たしたことにします。(笑)

毎日、Kenchanも来ると言っていましたが、やっぱり写っていますね。五月人形の座敷雛、流石です。
築山
百姓モドキ  様
Kenchanとは造園業の方なんですね。始めてお会いし、天赦園の件で頼まれごと。前向きで熱心な方ですね。

これだけの人形を集めることも至難の業ですが、飾り付けも半年前から計画されていたとか。2度と無理だというのがよく分かりました。やろうという人の意気込みも一度ならできる、何度もとなると大変です。たった一度の展示会に巡り会い幸せでした。
コレクションはある時期から人々の目に触れて生きるもの
このコレクション、大したものです。
東京にも個人コレクションでテーマ博物館を作って居られる方が沢山います。
簡単には出来ませんが、それが地方文化を充実させる一案でしょう。
畦地さんの版画は町田に国際版画美術館をつくる出発点になりました。畦地さんは三間の方ですが生前はさほど郷里を快く思っておられなかったと、むかし聴いたことがありました。間違っていたらごめんなさい。それは彼の作品が一般の人に容易に認められなかったせいかも知れません。ただ作品(このコレクションも含めて)は何度も見ているうちに人間はなにかを感じるものです。
折角、貴重なコレクションを創られたのですから、皆さんで心やモノを布施してでも後世に伝える文化にしたいですね。
拙著「南予の文化を先人に学ぼう」でも、先人の文化的貴重な財産が後世に伝わらない話を具体的に書きましたが、このコレクションの一代で終わらせないように皆さんで支えたいものです。
文化遺産
木下博民 様
文化遺産の継承など難しい面がいろいろとありますね。バブルの頃と違って、博物館などは激減しているようだし、鑑賞する余裕もなくなっている現状です。これからいろいろと研究をし、どうすれば良いか考えていきたいと思います。畔地梅太郎の故郷観についてはよく知りませんが、彼の作品は初期のものが好きです。彼の詩作「母の声」は故郷を離れる朝の出来事。

母の声

家を出る朝は早かった。
まっくら闇の中を母は庭先まで見送ってくれた。
別れの言葉は聞こえても、母の姿は闇の中。何も見えなかった。
父と二人夜道をもくもくと歩いた。
夜が明けて宇和島のお城が見えた。
今日をかぎりに国ともお別れかと思うと
胸がつまった。

座敷雛
座敷雛は三瓶の真穴が豪華で有名です。
いやし博の人形飾りも、ちょうど端午の節句で、
なかなか工夫されていますね~。
Kyo-chan は歩き遍路をした方でしたか?
すっごい!
 多くの方からお勧めの案内が来るはずです。このチャンスを逃すことなく、見せてもらいに行きます。
No title
 素晴らしいコレクションですね。ディティールは分かりませんが、十分に会場の様子が伝わってきますね。いつまで展示されているんですか?晴れたら、自転車で出かけてみたいですね。
13日まで・・・
tentijin 様
4月22日~5月13日までです。休館日なしの展示です。広報があまりなされていないため、口コミで広がっているようです。いやし博のイベントに入っていませんので、関連イベントとしてボランティアの皆さんが動いているようです。それにしてもその数、華麗さはすごい。是非、奥様ともども目の保養に行かれると良いですよ。
意欲
うわつ 様
学習する意欲、素晴らしいと思います。自分は聞きかじりが多く、なかなか定着しない。粘りと行動力、お見それしました。撮影旅行の走行距離もすごいです。また先々でのカメラマン氏方のネットワークもよく利用されています。写真をまとめると良いですね。気をつけてお帰りを・・・
No title
吉野のくいしんぼう 様
間違いなく、すごいです。これだけの量、人形の範囲、テーマ別などなど。コスモスホールでないと展示できないでしょう。百花繚乱という感じですが、テーマごとにブロック化されていますからわかりやすいです。もう一つわかりやすいのは日本古来のものということ。海外の人形は無いようですね。
このブログが単なる感想だけでなく南予の文化充実の起点になって欲しいものです。
いまこそ「癒し」ではなく「やすらぎ」や「いこい」を求めるときです。旅人はこころの病(疲れ)を癒すというよりも、より豊かで、安らげる場所を求め、憩おうとしているのではないでしょうか?
戦乱のために異文化に侵蝕され、南へ追いやられた南宋のころ、座禅という瞑想の場を創ったことは素晴らしいと思っています。私は、戦争から帰って大阪に勤めましたが、そのときのたった一つの楽しみは小机に持たれて、下手な文章を書くことでした。これはカネがなくても出来ましたし、書いたものを友人に見てもらってコテンコテンにひやかされました。専業作家になろうなどとはさらさら考えもせず、それでも止めずに、ちょっとの時間があると瞑想し、何かを書きました。文章の巧い下手はその人の持って生まれた因子のさせる技で、私は下手を自覚して、時には奴はバカじゃないかと仲間に貶されても続けてきました。ただ、ありがたいことに、とんでもないところの未知の方から、読みましたよ、面白かった、感動したと連絡がありますと、それだけで気持ちが和みます。
南予の文化を充実させ、特色付けながら次代へ伝えてゆくのは、やはり「誰にも言われることもなく、一人コツコツと積み上げる、こんどご紹介いただいた人形コレクションのようなもの」の集積だとおもいます。
宇和島が「文化、文化」といわれますが、文化は一人では出来ないのです。南予のみなさん、おカネがないなどとこぼさないで、多くの人々が容易に和める文化を支えられませんか?
ブログ
木下博民 様
このブログは大それたものではありません。ただ自分のみに周りの出来事を書き綴ったものです。コメントも親しい中の方々です。広がりを見せると良いのですが、それなら情報発信も考えねばなりません。スタンスは見てくれる人だけで良いという感じです。テーマはばらばら(苦笑)
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お詫び
Kenchan さんについて勘違いしていました。もと館長さんですね。(^^;) 親しげな呼び名でしたので、今になってまさかという思いです。造園業の方は別人ですね。まことに失礼極まりないコメント返しでした。

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