宇和島歌舞伎 | 鬼城

宇和島歌舞伎

2012.03.26.Mon.11:00
宇和島お城下の春

小江戸フェスティバルの行事として「市川亀治郎歌舞伎公演」が開催された
公園に先だち、歌舞伎地方公演の恒例となっている「お練り」が行われた
法被姿の方たちは実行委員会の面々 
 

お練り1
人力車によるお練り

お練の沿道には5,000人を超す人の群れ
 人力車2台に乗っているのは亀治郎さんと弘太郎さん
沿道からは澤瀉屋(おもだかや)の掛け声も

お練り2 

亀治郎さんの人力車を引く男
初めて引くということなので緊張している

お練り0 

市川亀治郎さん
猿之助襲名前の公演としては最後になるかもしれない
お練り3

市川弘太郎さん
売り出し中の若手歌舞伎役者で連獅子の相方をつとめる

お練り4

お練を済ませ、南予文化会館前で記者会見
楽屋入り前のお二人

お練り5
コメント
亀治郎さん
 宇和島歌舞伎、お練りは見ることが出来ませんでしたが、トークと連獅子はとても良い席で見ることが出来ました。トークショーはもう少し本人のお話を聞きたかったと思いましたが、聞き手の方の教養が邪魔したのかな?でも、間近で素顔を拝見でき嬉しかったです。
 連獅子は見応えがありました。伝統文化を伝え、観衆を満足させるには、才能も努力も気構えも備わっての事だろうと亀治郎さんや弘太郎さん、お囃子の方々に尊敬の念を感じました。
 いやし博2012良い企画の恩恵を受けました。v-290
武者行列は
見たかったのですが、新聞で拝見。
こんなのはやはり実際に参加するとか目の前で見なければ面白くありませんね。
木村宗慎先生
吉野のくいしんぼう 様
花便り、見ました。百連がきれいですね。くいしんぼうさんが言われる通り、もう少し亀治郎さんに降った方が良かったかと思います。しかし、質問する方も上がっていましたから、気の毒ですね。本物を見ると言うことを宇和島人はあまりにも知らない。ましてや歌舞伎公演が4,000円とは驚きの価格です。これを引っ張ってきたのは茶人の木村宗慎先生です。人脈は素晴らしく、博物館の秋の特別展には瑞巌寺からのものでお世話になります。これもすごい展示品が大挙してやってきます。国立でやっても充分通用すると思っています。春は序章ですから続けておいでください。
UCAT
百姓モドキ 様
ケーブルテレビで流れます。しかし、実物を目の前で見るとまた違います。連獅子久しぶりに見ましたが感動に次ぐ感動でした。若いと言うことは素晴らしい。動きに切れが有り、最高の舞台でした。最後は総立ち上がりで幕が閉まりました。天赦園の花舞台も行けに映え、楽しめました。
歌舞伎の華やかさ
死んだような街の宇和島に華やぎがおこったことはよかったですね。
この企画の発想は宗慎さんと承っていいましたが、よいことをされました。
世の中、何万のカネを積んでも出来ないことがザラです。人脈とユニークな発想と実行力の繰り返しこそ、宇和島を目覚めさせる力だと思います。
発展を祈ります。
ヒューマンネットワーク
木下博民 様
仕事を辞めてからの人との繋がりは今までと同じくらいの量だし、変化ですね。本当に人との繋がりの大切さを感じる今日この頃です。これからもよろしくご指導ください。

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