永平寺 | 鬼城

永平寺

2012.02.09.Thu.12:00
永平寺
永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗大本山の寺院である。山号を吉祥山と称する。開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。總持寺と並んで日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。

永平寺にいた在るまでの道筋は門前町として土産物の店や仏具などの店で賑わっている

永平寺1

唐門に至る道 

永平寺2

雪は深い

永平寺3

参拝者入り口 (冬期のみ?)

永平寺4

参拝者説明

各伽藍についてと参観のきまりについて説明があった
写真撮影はOK、しかしフラッシュ撮影は禁止、修行僧は撮らないようにとのこと
説明している人は修行僧ではないと判断し・・・

永平寺5

傘松閣

222畳敷きの大広間に144人が描いた天井絵

永平寺6

山門に立つ四天王

永平寺7    永平寺8

雪の山門

  永平寺9

階段状の回廊

永平寺10

仏殿

 
永平寺11

承陽殿

開祖、道元大師ほか歴代の老師がまつられているお堂

永平寺12

すりこぎ
仏縁の改築の折、使用された地突き棒をすりこぎにしたと言われている
15尺(約4m)、太さ3尺5寸(約1m)
詠み人は分からないが
身を削り 人につくさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し と詠まれている
この大すりこぎを撫でると料理がうまくなると言われている

永平寺13

縁より眺めた中雀門
 
雪の重みは半端ではない

永平寺14

報恩塔

この奥に除夜の鐘で有名な鐘楼堂があるが雪が深いので行くことができなかった

永平寺15 
コメント
永平寺の観光客
永平寺の雪景色、これは一人が静かに訪ねる場所ですね。山内に観光客がぞろぞろ歩いていてはちょっと幻滅です。
今度は一人で行かれてはいかだですか?私は、いつも一人旅しました。
日程
限られた日程なのでどうしても一人旅では時間ロスがあります。また、今回は滅多に見ることのできない「雪景色」がメインでしたから次回があれば考えます。神社仏閣は一人で瞑想にふけることは良いですね。それには歴史の重みも特に感じます。大雪のためか、今回の旅行は観光客は少なかったですね。
永平寺
雪の永平寺もいいですね~私が行ったのは秋でした。
永平寺から九頭竜・大野市そして郡上八幡へ行きました。
昔のことです。
足跡
うわつ 様
日本全国行っていますね。秋の永平寺も写真を見ましたがいいですね。日本は季節が有り、美しい景色が一杯です。それを切り取る写真の魅力。よろしくご指導を・・・
昔々
中学2年の時に永平寺に行きましたが、この写真を見ても全く記憶がないですね。

しかし、やはり雪国には雪のある景色がぴったしです。

一般家庭の除雪を思うと大変ですが、ここは大丈夫なのでしょうね。
長靴履いても鐘楼堂にはいけないのですか?除雪はしないのかなあ?
No title
百姓モドキ 様
肥満対策は立てていますか? 中学2年というと修学旅行?ではないか。高山も何度も行っていますが、行く度に違った風景に出会います。ただボケているだけかもしれません。
雪は除雪がまに会わなかったこともあります。長靴よりは深い雪でした。白川郷の展望台は時間が無かったこともありました。限られた時間のツアーの宿命ですね。
No title
 雪の深さに驚きますね。かいた雪から生活の息吹が届きました。修行僧でいいので雇ってもらえれば、雪かきでも何でもござれなのですが、命は惜しい私です。
修行
tentijin 様
修行は昔ほどの厳しさはないようですね。冬場は冬場用の廊下で繋がっています。昔なら伽藍と伽藍は道伝いでした。吹雪の中でもお経を唱えに行かねばなりません。どこのお寺さんも修行は柔らかくなったと聞きました。永平寺は若くして亡くなった小倉、I校長先生のお寺の本山ですね。

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