コロナリーCT | 鬼城

コロナリーCT

2010.11.16.Tue.19:25
 聞き慣れない用語でしょう。実は私には狭心症の診断があり、ここ数年、精密検査のためコロナリーCTにかかっています。ちょうど仕事に一区切りついたので予約を入れ、検診に市立宇和島病院に行きました。12時が予約時間、2時まで点滴を打ちCTスキャン室に入りました。息を止める練習をし、本番。ニトロ、造影剤の投与があり無事終了なんですが、診断は明日のお楽しみだそうです。

 心臓の冠状動脈の状態把握はカテーテル検査が主流だったのですが、3日ほど入院せねばならないのと動脈に管を差し込むため血管をふさぐのに数時間かかり痛みを伴う。そこで開発されたのが、コロナリーCTです。心臓を輪切りにした映像を取り込み、それを立体化する。それも裏側まで見ることができるんですよ。心臓を取り出すと言っても過言ではありません。また、どこの血管をクリックしても血管のみを取り出せるし、曲がった血管を直線にすることもできる。それ以上にすごいことは、血管のどこの部分でも輪切りにし、血管内のコレステロールの貯まり具合も観察ができることです。狭窄率が大きくなれば血管を広げる手術(カテーテル)が必要になってきます。明日の診断でそうならないことを祈るばかりです。

 スキャンニングしたものは安心して検査を受けるためのマニュアルです。


コメント
No title
入院中は二度CTを受けましたが、
心臓は対象外でした。

鬼城さん検査結果良好で安堵ですね。
私たちは体力維持のために
何か継続的に続けていないと、
とたんに衰えてしまいます(笑)

先日本屋の店頭でタイトルに惹かれて購入。
「一生使えるカラダのつくり方、
 ボディ・メンテナンス・メソッド」
買ったことに安心して未だ試していません。
No title
 コロナリーCTは今年で3回目です。20年2月は分かりません。心エコーでも心臓の血液の流れは分かると思います。弁の手術は体力勝負と聞いています。今は亡くなっていますが嫁さんの姉が手術し、助かりました。

 今日診断、昨年よりずーっと良くなっていると太鼓判でした。筋肉トレーニング効果でしょう。やはり動き回らねば・・・Kyo-chanさんやランスケさんがお手本です。
No title
親父の右弁狭窄症?の悪化で、カテーテルをするどうか、医者からは高齢なので本人の意志を確認してから・・ということで、本人はイヤだというので止めました。

コロナリーCTの説明はなかったような気がしますが・・??20年2月にもあったのでしょうか?

またまだ、動き回る体調でありますように祈ります。

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