金沢城公園 | 鬼城

金沢城公園

2012.02.08.Wed.15:00
金沢城の歴史は、天文15(1546)年、本願寺による金沢御堂の創建に始まります。天正11(1583)年に前田利家が入城し、本格的な城づくりが始まり、加賀藩前田家百万石の居城として発展しました。
明治以後は陸軍の拠点として、終戦から平成7(1995)年までは金沢大学のキャンパスとして利用され、金沢大学の移転後、平成13(2001)年9月に「金沢城公園」として、本物志向で史実性の高い復元整備を進めています。
平成18(2006)年から、第二期整備事業に取り組んでおり、平成22(2010)年4月の「河北門」と「いもり堀」が完成しました。北陸新幹線の金沢開業が予定される平成26(2014)年度に向けて、残る三御門の一つ「橋爪門」の復元と、旧県体育館跡地の「玉泉院丸跡」の調査研究に取り組んでいます。(石川県HPより)

橋爪門続櫓

金沢城1

前田利家公像

金沢城2
 

石川門より城内

金沢城5

橋爪門続櫓

金沢城3 

 復元された河北門

金沢城6


河北門内部

梁の部分の木組み(当時の木組みで復元)

 金沢城4
 
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

金沢城7 

金沢城における石垣

石垣積みの技術集団 穴太衆( あのうしゅう)のものと言われる

金沢城8

復元された石垣

このように切石をきちんと積み込んだ石垣は金沢城の修復の時に積まれた

金沢城9
コメント
金沢はいい街ですね。
浅野川辺の「ごりや」で、ごりを食べたこと思い出します。
商店の勉強に商工会議所の支援を受けて「東京販売士協会」の視察で金沢を歩いたことが昨日のように思い出されます。金沢城では、サイホン原理で水を引いているのを聴き、さすがだと思いました。
今度は永平寺を行かれてはいかがですか?
主張
木下博民 様
街の主張がはっきりしていますね。昔の良い物を残し、変えない頑固さと新しい試みも実践していく前向きな姿勢。この町は観光として「金沢城」「兼六園」「古い町並み」をとりあげ、食材としては「加賀料理」、特産品は「加賀友禅」と歴史的なものがずらりと並んでいます。
このあと兼六園と永平寺をアップします。写真の編集に手間取っていますのでしばらくお待ちを・・・
No title
 私の憧れの北の中に金沢も含まれているので、私にとってとても魅力的な記事です。金沢には、大学の同窓生もいるので、ぜひとも訪れてみたい場所です。今年あたりから北への旅を始めようかと思ってしまいました。
北陸自動車道
新幹線は今工事中です。いち早く北陸自動車道ができているので行きやすくなっています。明石大橋から中国道(裏六甲)を通り、名神から北陸へ抜ければ金沢に行きます。夏も良いだろうなあとふっと雪の中思いました。町並みの散策ができなかったので残念でした。ツアーの宿命でしょうね。安く、お得感がある代わりに自由度がない。まっ、楽しかったので良かった、良かった。

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