冬 | 鬼城

2012.01.22.Sun.12:00
冬空は気象条件によっていろんな表情を浮かべる
特に寒気団が来襲したときには雲の表情が一変する

知永峠にさしかかったとき吉田湾に差し込んだ天使の梯子

冬空1

穏やかな高山の海
雲の様相は穏やかで写真には不向き
沖合にうっすりと太陽の光が

冬空2

夕闇の宇和島市
この写真も穏やかな冬空の下で撮影
 
冬1

同じく宇和津彦神社本殿前より
宇和島市の南側の夕闇

冬2
コメント
冬の夕暮れ
冒頭の雲間からの光のカーテン見事です。
ホワイトバランス、曇り。露出、-0・3くらいだと、もっと光が強調されると思います。

冬の夕暮れは、物哀しいけど、あの昏く重たい夕映えの雲の表情が好きです。
4枚とも、どれも詩情をそそる美しい暮色に魅かれます。
さすが風物詩ハンターの鬼城さん。

今週末は、完全に天気予報が大外れ。
せっかくの低気圧通過後の雪山へ入るチャンスを逃してしまいました。
来週の雪マークが並ぶ週末に期待します。
偶然(苦笑)
ランスケ 様
雪山の写真を期待していたのに残念です。先日の石鎚があまりにも素晴らしかったので期待が大きく膨らんでいました。今回もご指導ありがとうございます。現在、やっとシャッター優先と絞り優先の勉強を始めたところです。どのような場面で使うかは経験を積まないといけませんね。

今週は寒い日々が続くようですね。29日からは椿祭り。休みの週なのでお参りに行こうかと思っています。ついでに懐かしい日々の映画「三丁目の夕陽’64」などを見ようかと・・・宇和島には映画館がないんですよ。(泣)
宇和海の夕日は西方浄土の光
いま、三間を舞台にした家史を書いていますが、三間の西の村、能寿寺村(この名前はいまはありません、是能に合併)が、三間郷では古代人にとっては西方浄土でなかったかと思っているのです。十本松峠を越えれば知永(このブログで「地永」とありましたが、最近は変わったのですか)、ここからは海に沈む太陽が眺められます。
私はこれを頭に描きながら、書いていました。いい写真を届けていただき有難うございました。
最初の後光の降り注いでいる写真はすばらしい。まさに、西方浄土です。
知永
木下博民 様
知永峠ですね。昔は高光村で吉田とは一線を画していた場所ですね。それと黒の瀬峠越えは伊達家の通り道でしたね。歴史的にもなの在るところです。
写真は素人ですから、偶然の産物です。実際はもっときれいでした。真実を写し撮るのが写真だと聞いたことがあります。これからも精進に努めます。
No title
よく目にする風景故に、通り過ぎればいつもの風景。
立ち止まってみれば、感動がある。

立ち止まって観るゆとりが欲しい昨今です。

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