年越し | 鬼城

年越し

2012.01.01.Sun.09:31
我が家の菩提寺「霊亀山大超寺」の鐘撞き堂

盆暮れ、春秋の彼岸には先祖霊の墓参りは日本の風習となっている

例年の如く、年越しの除夜の鐘を突きに大超寺へ
それから200mほど下の氏神南予一の宮宇和津彦神社へ

写真は墓参りの時に撮ったもの

年越し0

11時40分頃から108つの鐘を突く
我が家からは15分くらいのところ

年越し1

いつものことながら手持ちでぶれている

年越し2

宇和津彦神社本殿前

例年であれば佐伯町の荒獅子保存会の演舞があるのだが、今年はなかった
子どもが少なくなった所為か、保存活動も苦労されているようだ

初詣1 

社務所前
お札、破魔矢、おみくじ、お守りなど購入する人が多い

初詣2

恒例となっている甘酒を飲み家路につく

今年もいい年でありますように・・・

初詣3
コメント
元日に最初のコメントをかきましたら届かなかったようです。
除夜の鐘の意味を尋ねたかったのです。なぜ108なのか?108撞くのに何時間かかるのか?計算は誰がどういう方法でやっているのか?108の煩悩って何なのか?なぜ108なのか?言い出したら少年のように限がない。でも、それを言わないでそういう風習だからといって多くの他人が関心を持つ、この本当の狙いはなになのか?
正月早々、人間の営みにはわからないことが多いですね。
なんで?
世の中、改めて聞かれる答ええにくいものがたくさんあります。煩悩の数などは和尚さんに聞けば分かると思います。時間は1分としても108分、2時間近く掛かりますね。数える方法は寺によって違うかもしれませんが、大超寺では昔ながらのそろばんをはじいていました。繰り上がりなど便利なようです。南国は良いけれど東北地方や北海道などは寒いでしょうね。そうそう、NHKの行く年来る年でよく出る高野山なども・・・

しかし、人間の営みなど適当で良いと思いますが、忘れると何故か気になって・・・我が家では大晦日は除夜の鐘、そして初詣は習慣化されています。

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