ギャラリーしろかわ | 鬼城

ギャラリーしろかわ

2011.12.01.Thu.19:00
全国かまぼこ板の絵展示会

最近では日本だけでなく、海外からも出品されている
今年は東北大震災を考慮し「鎮魂」の絵が多い

毎年この時期に行くのは、友人が招待作品を出しているから
彼は木材加工が専門で、毎年主題を決め細かなところまで配慮し、世の中に訴える作品を作成している
今年の主題は「心」

ギャラリーしろかわ

西予市城川町(旧城川町)は山間の町で高地である
夏涼しく、冬は寒い
そのためか紅葉も鮮やかだった

ギャラリーしろかわ2 

ギャラリー城川は美術館であるが、庭も美しい
その庭の紅葉が見頃であった

ギャラリーしろかわ3 

ギャラリーしろかわ入り口にある紅葉

ギャラリーしろかわ4 

瑞林寺跡 武左右衛門の大銀杏 

1973年、伊予国吉田藩で藩の紙専売制に反対して起きた大規模な百姓一揆。
   百姓武左衛門を指導者として、一揆は全藩領に広がり、農民側の勝利に終わったが、武左衛門は処刑された。


ギャラリーしろかわ5 

武左右衛門 の大銀杏
墓前にはお参りする人が毎日、花をかかさない

ギャラリーしろかわ6
コメント
毎年行ってます
今年も8月に行ってきました。
たまたま、館長さんにも丁寧に説明していただきました。
友人と言われるのは、どなたですか?こっそり教えてください。(笑)
企画
ただ、かまぼこ板に絵を描くだけの展示会、年を経る度に参加数も多くなり、会場を埋め尽くす。このアイディアはすばらしい。浅野館長さんの歴史と言っても良い。今年もいち早く、東北大震災を捉え、展示に生かした手腕は感心する。

最初の審査は、昨年、偶然見せて頂いたが、折笠氏ひとりが審査してその補助役に浅野館長さんが・・・三日間缶詰状態だそうだ。世の荒波を受け、館員の数は激減する中、精力的に動いて活動する。どこかの議員さん方に見せてやりたい気がしますね。

友人についてはメールでお知らせします。館内には説明文と名前があるんですが・・・
No title
ものぐさ太郎の私は、まだ1度もギャラリー城川に行ったことはありません。別の場所でかまぼこ板の絵を見ただけです。Uさんの作品が展示されているのなら、刺激を受けに行ってみたいものです。
新しい企画
美術館、博物館と言えば、「また同じものかあ!」という声が聞かれます。しかし、最近ではそのマンネリ化を打破するような企画が考えられています。ギャラリーしろかわは、そのモデルとなるものです。是非、奥様と一緒にどうぞ・・・今年の企画は、今日まで(12月4日)ですね。来年を楽しみにどうぞ・・・

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