787 | 鬼城

787

2011.11.09.Wed.18:10
羽田空港発着ゲート
壁面には巨大なボーイング787が
11月1日より国内就航とか・・・
松山便は当分先のようですよ
 
羽田1

ロビーの端に DreamLiner787 のコーナーが設置されていた
野次馬根性で覗いてみた
右手のCAさんはパネルです


羽田2


室内は大変広く乗り心地は満点
シートは身体を包み込んでくれる設計となっている
もちろん長時間の旅にも対応し、90度近く倒れ、ベッドにもなる

羽田3

おなじみのロビーの吹き抜けにある千住博氏の作品
「風の渓谷」 WIND VALLEY  2010年作

ここは風の渓谷、そして移ろう時の森、どのくらいの時が経過していったのだろう。
一瞬のようでもあり、永遠のようでもある。
ただ風が、時には静かに、時には激しく吹き続けている。

羽田4
コメント
ドンドン充実する羽田空港
空港をしゃれて空の玄関といいますが、空港はいまでは国家の玄関といいたいですね。東京にいながら、年に一、二度行くくらいですが、新しい空港ビルには観光街ができたそうですね。
それを視察されたのですか?たいしたものです。貴方の貪欲なほどの観察眼、敬意を表します。
行動力
木下博民 様
残念ながら視察などという目的ではありません。ただ、横浜の孫のところに行った帰り道、時間待ちの合間です。観光街というかショッピングモール的な場所は海外便のところではないでしょうか。なにか宇和島のものを飾らせていただくという話もありましたね。あれは・・・?

来年の春には、高速道路が開通するので、時間的には短くなります。それと昨日の愛媛新聞に寄りますと、津島から柏(愛南町)まで延伸し、12年度着工と出ていました。災害(津波)対策だそうです。国道56号線のみでは心許ないという理由です。四国8の字高速の完成が近づいてきました。
愛南町まで高速道路ですか?
凄いですね。宇和島にはいいホテルがないから、観光客は素通りするでしょう。
今年は3,8,10月と3度も訪ねて感じたことは、サービスに決めの細かさが足りないということでした。特に、食堂、料理店はサービス員の訓練が必要です。田舎だからこれでいい、ということは許されなくなります。
年年歳歳よくなることを祈っています。
国体
先生の言われるとおりです。国体が2017年に開催され、宇和島では5種目開催となります。現在、危惧されているのは会場ではなく、宿泊施設だそうです。いまさらホテル参入する企業も無いだろうし、通過の街になりかねません。

これからいろいろと知恵を出し合って活性化に努めなければなりません。お接待の心、サービス精神などなど大事ですね。
No title
 壁面のボーイング787、私も眺めてきました。しかし、価値を知らずに。私の場合は、ただのお上りさん、さすがに鬼城様は、情報も早いですね。お孫さんに会いに、そして、様々な情報も持ち帰られる。頭が下がります。私も動ける間に動いた方がいいのかもしれません。
no titleさんへ
宇和島の方の行動力はまだ物足りませんね。
どうか、宇和島の団塊の代で、お勤めをリタイヤされた方の積極的な旅行(観光ではなく、自分なりの目的を確り積み上げあっれた旅行)をしていただきたいと思います。
もっとも、旅行しただけではなく、それを糧に積極的に次世代の方々をコントロールされることです。旅行しただけではまったく意味がありません。
南予の発展のためにご尽力お願いします。
No title
博民先生へ
 先生、ありがとうございます。私は、先生ののコメントの隠れファンです。私の父は明治34年生まれ、昭和天皇と同い年などと生前ほざいていましたが。ぶつかりながらも、父は私に多くのことを遺してくれました。私は、感謝の言葉の一つも父に言ってあげることはできずに終わってしまいましたが、私の中では、彼の生き様が鮮明に刻まれています。歳を経るに従い、少しでも下を育てて何んぼだろうと思うのですが、その若い衆が仮に育っていたとしても、私がそれを確認することはできないかも知れないと短命志望の私は感じている次第です。先生のように後輩の一歩に少しでも確たる力を与えることができるよう努力していきたいと思います。
旅について
私のコメントを見ていただける方がおられますから、もう少し話させてください。
南予の大旅行かといえば、私の知る限りまず1888年(明治21)4月、出版で儲けた金で欧米旅行した末広鉄腸、世界何カ国かに旅し、挙句の果てにソ連でスパイ視されて追い返された布利秋、パリ万博の年に大阪商業会議所会頭として世界一周旅行した土居通夫、郷土の先輩から金をもらって世界旅行(南アメリカまで行った)清家吉次郎、などなど沢山います。
私はいま、清家吉次郎に同行した岡本景光に興味あり、調べています。この人物はすべて自費ですが、2度旅行しています。この人、郷里を引き払ってアルゼンチンへ一族で移住しようとすら思い計画しましたが、戦争が激しくなって実行できなくなります。
とにかく、郷里の先人たちは気宇壮大ですね。

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