JIN - 仁 - | 鬼城

JIN - 仁 -

2011.09.29.Thu.19:00
評判のテレビドラマ「JINー仁-」

荒唐無稽なドラマの人気が高かった
第一シリーズの評判がよく、第二シリーズが放映された
瞬間最高視聴率は31.7%とか
幕末の江戸にタイムスリップした医師「仁」が近代医学を駆使し歴史を変えることができるかが大きなテーマ
特に龍馬を救おうとすることがメインとなっている
原作は「村上もとか」の漫画である
漫画といっても馬鹿にしてはいけない
医学監修には医大の教授たち、方言などについては各地方の大学の先生方、歴史資料提供も各施設
何よりも絵を描くだけで無く、ストーリーを考える能力がすごい
テレビがおもしろかったので漫画全巻20を購入した
予想通り、引き込まれた

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いろんな点での矛盾はインターネット上で指摘されているが、ハッピーエンドなのが良い
テレビドラマとは最終章が違っていた
ひとそれぞれ賛同しているが、自分としては漫画の方が・・・

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コメント
No title
ビックコミックオリジナルは創刊号から読んでいますが、
この漫画は聞いたことも見たこともありません。

鬼城さんが読むほど、評判が高かったのですか?
テレビでも???
小生には、局からは連絡来なかったなあー。

山岳漫画は涙をためて読んでいます。
「岳」「神々の山嶺」「K」等々
No title
 時々、テレビで見かけました。NHK?でしたか?私は、昨年の龍馬伝に心酔していたので、柳の下のドジョウのように感じて見ませんでした。鬼城様のブログを見て読みたくなりました。読まれたら、お借りしてもよろしいでしょうか?
漫画も好きです
「JIN」の評判は聞いていました。
まだTV、漫画ともに観ていませんが(申し訳ない)

作者の村上もとかは好いですね。
「龍(ロン)」という激動の昭和初期の中国大陸を舞台に銀幕の世界をからめて、
壮大な昭和史を描く漫画がありました。

山岳漫画、評判の「岳」は観ていませんが、
「神々の山嶺」「K」ともに、谷口ジローの作品。
この人の驚異的な画力と作風は大好きです。
明治、大正、昭和の文壇を横断する名作、「坊ちゃんの時代」は必見です(笑)
幕末
幕末を題材にした小説は数限りなくあります。しかし、歴史に興味の亡い方には面白くないかもしれません。また、漫画となると・・・偏見を持たれている方も多いようですが、文字文化、絵画文化とひとくくりするなら漫画も一つの文化として取り上げるべきだろうと思います。JINは高評価でしたよ。

とにかく、虚構の中ですが面白い。最近は漫画を映画化(実写版)することも多いようですね。Kyo-chanの書かれている「岳」などはその良い例でしょう。
龍馬伝よりは・・・
tentijin 様
龍馬伝の撮影方法や武市半平太に関するところの引っ張りなど疲れる番組でした。それよりも気軽に見ることができるJINの方が人気があったようです。視聴率を見ても「龍馬伝」は23%、JINは32%ですから結果は明らかです。

とにかく、野次馬根性、お宅系でしょうか(笑い) 漫画も面白いですよ。第一シリーズ、第二シリーズ共に取っていますからお貸しできますよ。いつでも良いのですが、井伊家の御当主のお迎えなど土日は忙しく動かねば成りませんので来週以降にしてください・・・
流石
漫画も好きとは、ありがたいです。話が通じるかどうか(爆) 私は漫画世代ですから・・・Kyo-chanが書き込んでいるように「岳」も良かったですね。映画にも行きたかったのですが残念、宇和島に映画館が無いことで時間の制約を受け行くことができませんでした。友人の伝えによると「面白かった。」とのコメントが・・・

尾道三部作、新三部作ともいいですね。こだわりの監督さん・・・ランスケさんに教えてもらうまで8mmからの監督さんということを初めて知りました。モノクロからカラーへ・・・日本人の故郷感などなど

これからも幅広いお話うかがえたらと思います。

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