彼岸花 | 鬼城

彼岸花

2011.09.23.Fri.13:00
彼岸花

必ず秋のお彼岸の頃、花が咲く
田んぼのあぜ道や土手の草むらの緑の中、赤、白の彼岸花は目立つ
秋もはじまったなあ!暑さ、寒さも彼岸までとは昔の人は良く言った ものだ


彼岸花、曼珠沙華、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花、はっかけばばあなどの呼び名がある。あまり縁起の良い名前ではない。


全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。


道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。包が破れると5 - 7個前後の花が顔を出す。花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。

開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。つまり開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

彼岸花1


白の彼岸花

赤が多いが最近では白も増えている。また園芸種のクリーム色など花色の変化もでている


彼岸花2

原種の彼岸花

彼岸花3

雨上がりの彼岸花のアップ

彼岸花4
コメント
ピンクの彼岸花
我が家の周りにも、赤と白の彼岸花の群落がありますが、やはり赤があでやかでいいですね。
どアップの写真素晴らしいですね。カメラがいいのでしょうか(笑)

ウチにはありませんが、ピンクの彼岸花も見るようになりました。
かけ合わせ?それとも突然変異でしょうか?

本日は、大変お忙しいところありがとうございました。
講談師館長の本領発揮でした。
縁で結ばれる事に感謝
伊達家と井伊家の名宝展鬼城さんの解りやすく、てんぽのいい解説
と縁展に懸ける情熱に感激。
鬼城さんとkyo-chanさんとランスケさんの縁に感謝。
宇和島の文化を世に知らしめる。何と価値と遣り甲斐のある仕事(天命)でしょうか。
全て縁から広がるネットワーク。日本中から、世界から伊達博物館に人々が見学に
そして鬼城さんに会いに来る人々が増える事を楽しみにしています。
今日は、過密スケジュールでお忙しいなか大変お世話になりありがとうございました。
まことに恥ずかしい
「講談師、見てきたように嘘を言い。」ですね。それより5時過ぎから入れ替え作業が緊張しました。
疲れたので明日は昼寝です。(^_-)

彼岸花の変種はバイオでしょうかねえ。クリーム色もあるようだし・・・緑の中の赤が映えますね。恥ずかしながら、すべてカメラ任せです。ランスケさんに弟子入りしなければ・・・(笑い)
博学
仕事を辞めた後のネットワークの広がりは想像を遙かに超えています。それもマイナスでは無く、すべて自分にとってプラスにはたらきます。生きている実感がわきます。人と人のつながりから多方面への広がり・・・「ランスケさん」はKyo-chanから・・・「ほっほさん」はランスケさんから、おもしろいつながりです。

オフミーティングでも人となりは変わりませんね。静かでじっと熟慮されている「ほっほ」さん、自己表現力豊かな「ランスケさん」そのまんまです。お二人の博学にはただただ感動しています。Kyo-chanとのおつきあいは、現職の頃からですが、こんなに踏み込んだ間になるとは思ってもいませんでした。ウマが合うというか、野次馬的な気分が似通っているのか・・・本当に人間はおもしろい。

機会があれば、また宇和島においでください。
安息の一日
鬼城さん、kyoichさん、今日はお世話になりました。

歴史に疎い私ですが、聞く者の興味を惹きつける鬼城さんのレクチャー、本当に見事でした。
その証拠に、結果的には私たちだけでなく沢山の一般観覧者を巻き込んでの館内巡回となりましたよね(笑)

私たちがミュージアムに求めているのは、歴史的事実の資料や文化財の展示ばかりでは、ありません。
その先に広がる、個々人の想像力の尽きない等身大の物語の展開です。

井伊彦根藩と伊達宇和島藩の「縁」をテーマにした今回の企画展、
そんな私たちの好奇心を刺激する壮大な物語が背景に広がっていました。
ありがとうございます。

西に陽の傾いた天赦園を訪れた後、
ほっほさんと二人、余韻を噛みしめるように帰路につきました。
父母の墓参の後、台風一過の秋晴れの休日、
今日一日は、心やすらぐ安息の時間でした。

感謝!
疲れも飛びました。秋晴れのお彼岸の中日、ご両親の墓参わされ、ランスケさんの思いを考えながらいつも不思議なつながり(縁)を感じます。そして「ほっほ」さんとの出会い、感謝しています。

つまらない解説というより、創作に近い解説を聞いていただきありがとうございました。歴史は各人が持っています。そんな中、歴史に残るというより、歴史の転換期に生きた人物の物語はおもしろいですね。最近特に感じます・・・そんなことを考えながら仕事をしていきます。

秋の石鎚を思いながら・・・

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