大雨 | 鬼城

大雨

2011.09.21.Wed.20:17
異常気象

台風15号は沖縄付近に居座り、多大な被害を日本列島に与えた
テレビでの中継で人々は「こんな洪水は見たことが無い。」と口をそろえて
先日アップした神田川の増水の様子


台風1

神田川中流
流れは速い両脇の道幅を広げ、まるで土管を割ったような形で流れはより早い

台風2

国道56号線崖崩れ
21日現在通行止め、迂回路あり
大木が倒れてきてそのあとに土石流が・・・車が巻き込まれそうになったとか、被害無し

台風4

崖崩れ防止のための工事中
この工事は延々と長い
山を相当削りとり、道幅を広げていくとのこと
宇和島に入るにも出るにもメインの生活道路、早く直してくれ!

台風5
コメント
No title
川の様子を見に行った中高年の方が事故に遭っています。
自分だけは大丈夫と思うのでしょうが、
貴兄もすでに年齢に掛かっています。(笑)
ご用心ご用心。

しかし、なぜか水の多い川、激流の川は魅力がありますね。
何もかも流してくれますが・・・行き着く海は迷惑か?

いえいえ、これも自然のバランスでしょう。
海は海でこれでバランスを取っているのかもしれません。

雨も上がったのに、草刈りもできない百姓モドキの戯れ言です。
なぜ?
「川を見に行ってくる。」と言い残して老人が出て行く。そいして行方不明・・・集中豪雨や台風の時に多い事故ですね。自分もその一人にならないように黙って家を出ました。奈良川の濁流、久しぶりにブログで拝見しました。さすが四万十の源流、水量、流れともにすごいの一言です。

台風一過、秋模様です。これで秋なら良いのですが、暑さがぶり返すと野菜や衣服に変化が・・・まっ、成るようになるでしょう。明日の予定は形態でよろしく・・・腰の調子次第ですが・・・
嵐の風景
本当にね。台風最中の、 何もかにも呑み込んでしまいそうな川は危ない(笑)
じっと見ていると、そのまま吸い込まれゆきそうな危ない魅力があります。
川も海も山も嵐に荒れ狂う非日常な風景には、どうも子供のころから惹かれます。
そのうち、嵐の石鎚で老人が行方不明というニュースが出そうです(苦笑)

明日は急きょ、ほっほさんも参加することになりました。
ちょっとしたネットのオフ会になりそうです。

鬼城さん、kyoichさん、宜しくお願いします。
気合い
ありがとうございます。感激です!
ほっほさん、お会いできるのが楽しみです。あとはKyo-chanの腰次第ですね。
今日はお茶の先生をご案内しました。直弼の茶道楽は有名ですから・・・といっても私も知らなかった。
今回も仕掛けはしましたが、知らないことが多く勉強の毎日です。

ほんと、川には惹かれますね。石鎚の山にも惹かれますが遭難だけはごめんです。松山商大雪崩遭難の時には大学4回生、卒業間近の時でした。今でも目に焼き付いています。

期待してお待ちしていま~す。
No title
 海山の猛者たちのコメントを拝読し、何だか私に似て少年のような部分をお持ちだなと感じました。私も危うく増水する川に飲み込まれ、四万十、太平洋の人(藻屑)となるべき履歴の持ち主ですが、それでも懲りずに新しいチャレンジを始めてしまうという性格のようで、危険人物の一種かも、(失礼!私のみの話です。)鬼城様の好奇心の爪の垢を密かに味わっております。
今年の台風はショック
宇和島の河川は短いからすぐ海に入ってしまい、堤防の決壊などなさそうですね。それに比べて山を削って作った道は、削られた山肌が脆く、どうかした弾みにまた崩れますね。写真の『山肌を鉄板で応急養生している箇所』早く整備されたいものですね。
No title
こうなれば、槍が降ろうが・・
這ってでも出陣しなくてはいけません。

楽しみにしています。
コンクリートから人へ
木下博民 様

政策に文句を言う筋合いでもないが、ライフラインのコンクリートは仕分けせず、進めていってほしいですね。
とくに幹線一本だけの地区は早急な対策が必要です。
震災のがれきの山もそうだし、紀伊半島の崩れた山肌、悲惨の一言に尽きます。

台風15号における被害も渋谷の大木がタクシーに・・・宇和島の大木も商用車に・・・人的被害は無かったですが、運命の分かれ道ですね。生きている者にとって、今現在を充実していかねばと改めて考えさせられる災害でした。
単おじさん
Kyo-chan 様

前から「単おじさん」のお名前は聞くのですが、誰だろうと・・・改めまして今後ともよろしくとお伝えください。声をかけていただくのも説明などサービスができ良いと思います。遠慮されている?(爆)のかもしれませんね。

這ってきていただき感謝です。新しい出会いに感動、感激の一日でした。養生!養生!

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