中秋の名月 | 鬼城

中秋の名月

2011.09.13.Tue.12:00
一年には「春夏秋冬」の四季がある。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、

 「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、 「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬

と分けられる。そしてそれぞれの季節に属する月には初・中・晩の文字をつけて季節をさらに細分するのに使った。たとえば旧暦四月は「初夏」。この季節の細分によれば、「八月」は秋の真ん中で「中秋」となる。旧暦の暦月の日数は29日か30日のいずれかだから、15日は暦月の真ん中の日と考えることが出来る。
旧暦の八月十五日という日は秋の真ん中の月の真ん中の日、つまり秋全体の真ん中の日と考えられるから、この日のことを「中秋」と言う。

中秋の名月

我が家に咲く白萩

萩の花2

この白萩は先輩の方から株をいただいたもの
注意事項としてわりと育てるには難しいと注意があった
今では咲き誇っている
挿し木でも付くことが分かり、差し上げてもいる

萩の花3

秋と来ればススキであり、萩の花
中秋の名月に併せ、白萩を撮影した
 
萩の花1
コメント
中秋の名月
中国では、この季節3連休。月餅をバレンタインデーのチョコのようにやたら配りあうようですが、洋の東西を問わず秋の満月はいいですね。
何年か前、先代と天赦園で食事をしたことがありましたが、あれも名月の日で、鬼ケ城の上に出た月を天赦園から撮ったことがありました。
観月会
私も天赦園で先代とご一緒させていただいたことがありました。鬼ヶ城(私のハンドルネーム)を借景とした天赦園から見る満月のすばらしさは忘れません。江戸時代の殿様方も眺めていただろうなと、思いを遠く馳せました。

書き込みありがとうございました。今後ともご指導よろしくお願い致します。
No title
 芝不器男の句に「白藤や ゆりやみしかば 薄緑」というものがあるが、白萩というのもあるんですね。これは、花の中まで白いように見えます。先日、16夜の月を撮ろうと近くの川に出かける途中、白萩らしい花を見つけましたが、真偽のほどが分かりません。今度、鑑定をお願いします。
そう言えば
小生も園内の茶室で月見酒?雪見酒?食事をしたことがありました。
カメヤマの親父の引きで?連れていってもらいましたが、食事ものどこそ通ったものの、味がわからず・・落ち着かなかったことを想い出します。

そう言えば、木下氏とは「松浦武四郎の四国遍路」のですか?

tentijin さん、奈良郷には白萩がありますよ。我が家にも何株かあります。
白萩
tentijin 様
白萩は仕事の先輩より株分けしていただいたものです。そのとき、2人で株を分けましたが、もう一方の家では枯れたそうです。もらって帰るとき「白花」は難しいと聞いていました。ところが我が家では、はびこってはびこって・・・挿し木でも結構増えますよ。奈良川のものが白萩かどうかは分かりませんが、可能性はありますね。

ブログ、充実してきましたね。毎回、楽しみにしています。
心なし
百姓もどき 様
いつもご高覧、ありがとうございます。ご意見早速、訂正しました。

りっしんべんに心・・・少々忙しい。大概のことなら適当で済ますのですが、なかなかそうも行かず、困っています。まっ、今日が山場で明日からは昼寝タイムを・・・(笑い)

病状はいかに?ぜひ、近いうちに御出座をお願いします。ランスケさんと日が合えば良いのですが・・・

No title
百姓モドキ様、
「え~っ!奈良川に~!、それは、どのあたりでしょう?たいがい子供の頃、川で遊んだ腕白小僧の私でしたが、未だ確認していません。」

鬼城様
 鑑定は、画像を送りますのでお願いします。挿し木でつくならいただきに上がりましょうか?ただし、我が家には叢と畑はあれども、庭はなし、収まるかどうかが問題です。

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