卯のほたる | 鬼城

卯のほたる

2011.08.21.Sun.20:00
卯のほたる


平成23年8月20日、21日の二日間実施

西予市卯之町の中町通に手作りの灯籠が並ぶ。誰がつけたか「卯のほたる」のイベント。古い町並みと調和して良い雰囲気のイベントである。 西予市は卯之町のこの地区を町並み保存地区に申請しているとか。醤油屋さん、造り酒屋xzん、純日本風旅館などもあり、内子と並んで指定する価値は十分すぎるほどある。この二日間、和風喫茶や琴によるライブも商店内であり、にぎやかである。今日も予定されているが、雨の心配がある。


卯のほたる1

石垣のあんどん
絵は手書きである。一つ一つの絵は思いがありすばらしい。

卯のほたる2

開明学校

卯之町の象徴「うさぎ」の灯籠
3人のアーティストによるライブ中継も定着してきた

卯のほたる3

先哲記念館前の鎮魂の灯籠

東日本大震災の復興を祈願してのものとなっている

卯のほたる4

灯籠もいろいろと工夫され、素焼きのもの、ペットボトルの利用、竹と和紙でくんだものなどあるが、孟宗竹に字を切り込んでともすものは芸が細かい。今年のヒット作。

卯のほたる5    卯のほたる6

灯籠を持ったこども
浴衣姿が何ともいえない雰囲気である。姉妹であろうか?

卯のほたる7
コメント
綺麗
これは綺麗だ。

噂には聞いていましたが、想像以上。
これは、きっと鬼城さんの写真の撮り方、そして見せ方ですね(笑)

叶えられなかった岩松川の精霊流しの代わりに、
来年の夏は卯之町へ行ってみようかな。
卯のほたる
手持ちの方が動きやすいです。
うわつは普段から手が震えているので、
三脚は必需品です。(笑)

卯の町の卯なんでしょうね。
うさぎなら兎と書くことが多いのですが・・・・
なんでも卯はうさぎの正面、
兎は駆けているとか後からなんて書いてありました。

「卯のほたる」は耳ざわりが良いですね。
灯りに色がついたらもっと幻想的になるかも・・・
幻想的
ランスケさん

最初行ったときは感動しました。そして今回、雨を心配しながら行きましたが、工夫改良がされていました。町並み保存も行き届いているようです。違った視点から撮ることができると思います。私は行き当たりばったりで・・・

撮り歩きさんはすばらしい視点で捉えていました。醤油屋さんの樽の上の灯火、影絵など・・・LINKで見てください。

Kyo-chan さんより よき風習でロマンティックだが、精霊流しをされると投げ釣りの糸が引っかかって・・・と(笑い)
いま、国、県、市町村の合い言葉「予算を切り詰め最大の効果を・・・」まさに地でいくイベントです。決して華やかでないけれど、なぜかほっとしますね。お醤油屋さんの若おかみさんの写真が良いですね。ウサギの影絵もいいです。

やはり三脚は必需品でした。反省・・・ほとんどが手ぶれで(^^;) ろうそくの炎がほしかったんですが、残念でした。また教えてください。

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