さるすべり | 鬼城

さるすべり

2011.08.16.Tue.12:00
百日紅
夏の花と言えば花卉の分類になるけれど代表的なものは「夾竹桃」、「芙蓉」と「百日紅」である。毎日、トレーニングをするためウォーキングをしている途中に真っ白い百日紅の巨木がある。まるで夫婦みたいに寄り添っている風景はのどかな里山の原風景である。

百日紅1

百日紅
右記ペディアによると、サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ、学名:Lagerstroemia indica)は中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木。種子から栽培する「あすか」という一才物の矮性種もある。

色は白、ピンク、えんじがある。

百日紅2


巨木となった白の百日紅の一本

百日紅3

珍しい色の百日紅と蕾

百日紅4

白の百日紅のアップ

百日紅5
コメント
夏の風物詩
鷺草、百日紅と夏の風物詩が続きます。
あっ、城川のかまぼこ板絵画展も、今や夏の風物詩ですね。
心に沁みる挿話も、お盆らしい。

こういった季節の風物詩は、母を病院へ連れてゆく度に、
車椅子を押して散歩したことを思い出します。

この夏は活発に野外へ出歩くよりも、故人を静かに偲ぶ夏となりそうです。
人が思う、人を思う漢字ですね。8月はその思いが詰まった月です。今年の夏は特に強く感じられます。ランスケさんがひたすら偲んでおられるように・・・人それぞれに思いがあるのでしょう。

季節の花は良い。しかし、山でも里でも季節感が失われつつあるのが残念です。それと心配しています。これこそ人災と言っても過言でない。まずは自分の周りからですね。
No title
百日紅も大きいのは樹齢300年のがあるそうです。
夾竹桃が夏の暑さに強いですね。
めったにお目にかかれないけどピンクがきれいです。
百日紅は濃い赤がいいです。
これも少ないです。
動きすぎでは?
どこに何の被写体があるか把握していますね。百日紅の濃ゆい赤は吉田の56号線沿いにあるのは知っていますが、車を止めてまではと・・・(笑い)

芙蓉の花も好きなんですよ。新田次郎の「芙蓉の人」という小説に引かれこの花が好きになりました。中でもまだ見たことが無いのですが「酔芙蓉」はあこがれの花です。時間と共に赤みを帯び、まるで酒に酔っていく様子のような花だそうです。どこかに咲いていませんか?
リョウブとサルスベリ
吊尾根にサルスベリに似たリョウブの大木がありますが、あれは別物ですかね?
サルスベリの大きいものがリョウブ??
リョウブ
百日江とリョウブは違うようです。しかし、リョウブは老木になれば、幹が茶色で、蝋のごとく光るので「さるすべり」と呼ばれているとあります。花などは全く違うようです。つり尾根の「リョウブ」は知りませんでした。

参考までにウキペディアの url を貼り付けています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%96

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