ギャラリーしろかわ | 鬼城

ギャラリーしろかわ

2011.08.14.Sun.15:00
全国「かまぼこ板の絵」展覧会

かまぼこ板に絵を描き、発表の場となっているギャラリー城川
今では世界の国からも応募があるとか
例年、特別展示のための作品を作っている友人から招待券が送られてきた。今年は震災復興を祈念した展示会となっているそうである
ものすごい応募の数、そのための審査は半端ではない
地道にこの仕事をこなし、定着させていく館長さんを始め、職員の方には頭が下がる

城川ギャラリー1

城川ギャラリー2


城川ギャラリー3
コメント
No title
羨ましい。小生なんぞ、自費ですぞ。

2日に鎌倉からのお客2名を連れて行ってきました。
もっとも、今までも城川に行ったときには時間があれば時々入ります。
もちろん自費で。!!

ここの絵は、背景の生活が空想できるのが好きですね。
その時は、館長直々プライベート説明で、連れて行った親子も大変感激していました。

数奇な出会いの話をしていただきました。ここの館長も行動的で元気。
人気があるのも彼女なればこそ、か。?
白い猫
開館当時の応募の中の作品「日だまりの中に」でしたか?最優秀賞になったとき、応募者の17歳の少女は亡くなっていました。ドラマのような出来事とかさなり、一気に有名になりました。この作品はいまでも特別展示されていると思います。

審査風景も見せていただきましたが、審査委員長さんと館長さん・・・3日がかりでシールを貼り付け、それから最終審査にかかるようです。そんな苦労や過程は誰も知らない。地道な活動ですね。

自分も好きな博物館であるし、勉強をさせてもらっています。自分はお盆休みも返上し、11日連続勤務ですよ!
心に勝る
この話は何回読んでも涙を誘う切ないものです。

作者はそれぞれの思いで描き、見る者はそれぞれの想いに心を打ちます。作者と鑑賞者が
直接つながる気がします。それがたまらなく心地良い。
運命
同感です。しかし、当事者ではないけれど悲しみは共有できる。運命、定め、宿命のなせる技でしょうか?

透明感あふれる猫の向こうに作者が見える気がします。

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