梅雨の頃 | 鬼城

梅雨の頃

2019.07.01.Mon.08:00
着生蘭

種が風に運ばれて樹に着生する植物。
これは栽培している方から頂いたものだ。
我が家の槇の木に着生させている。
他にもサザエの貝殻、たこつぼに着生させたものもいただいた。
それぞれ今年は当たり年!

香りもいい!

風蘭1

風蘭2

風蘭3
コメント
No title
 風蘭とか富貴蘭と呼ばれるのもですね。日本建築の欄間を通して次の部屋まで香りが届くと言われるくらい嫌みのない強い香りがしますよね。
 梅雨の頃は、香りが下に下がってくるので特に香りが強く感じるのでしょうね。 
No title
 蒸し蒸しする季節に涼やかな雰囲気を醸し出す蘭ですね。
 香りも爽やかなのでしょう。
 わがやの玄関に活けているクチナシの香りはややきつめです。
なるほど・・・
syoryuで~す。様
匂い、知らなかった。面白いです。風蘭のピンクもあるはずなんですが・・・
クチナシ
連想ゲームです。クチナシと言えば、渡り哲也🤗🤗🤗 カラオケです。純白ですね。好きな花です。
No title
 我が家にも、風の国から頂いてきた風蘭が松などに着床しています。彼らは条件の悪い環境で生きていけるのですから、すごいなと思います。根っこが彼ら特有の気根だからでしょうか?
悪役
tentijin 様
樹に着生し栄養分(水かな)を取り、気根から空気(酸素)をとる不思議な生態ですね。そして子孫繁栄のため奉仕をはき出し、風で運ばせる。まことに植物の世界も面白いですね。風の国から風の力?で鬼北町に・・・(笑い)

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