旅の目的 | 鬼城

旅の目的

2019.05.07.Tue.09:00
学園祭

横浜市にある中高一貫校の一般のひとが学園内に入るには、学園祭の二日しか無いそうです。
保護者は勿論、別です。
それにしても、凄い人!
雨の日だったのですが、学園内は人であふれていました。
この日、学園の出身者「河野玄斗」くんの講演があるとかで行列も・・・
二日間で2万人訪れるとか!

不思議なことが・・・学園内に先生たちの姿が無いこと。
つまり、学園祭は生徒主体で行っているようです。
お上りさんですから、学園内を散策・・・
こんな広い、仕切りのない職員室見たことがありません。
圧巻でした。
校長先生は学園内のあちこちで見かけることが出来ました。
この校長先生も半端ではない。
学園の生徒の名前を全員覚えているそうです。

行ってみて、生徒が活動できる場の提供をする為の学校と理解出来ました。
ゆるキャラとのツーショットは孫です。
ここに進学するのか聞いたところ「???」でした。(笑い)

学園祭1

学園祭3

学園祭2

学園祭5

学園祭4
コメント
No title
 良い土産話ですね。それにしても、教育格差の大きいこと。ビックリです。これで、受験競争を勝ち抜くためには、地方は相当の努力をしなければいけませんね。
 職員室の大きさにビックリですね。さすが私立の学校ですね。お金をかけているのでそれなりの成果を求められるのでしょうね。こんな所の教員は私には無理ですね。
中央集権
syoryuで~す。 様
起業だけではなく、教育も同様だと思います。頭の良さと譲歩ネットワークの構築は持って生まれたものでしょうが、それに合わせた努力が大事他と感じました。環境の影響大! ぬるま湯に浸っているような施策では間に合わない。
No title
 お爺ちゃんのフットワークが良いので、知らない間に、お孫さんも、軽快なフットワークになるでしょうね。楽しみですね。
No title
 こうしてお孫さんの成長を楽しまれる旅に出られお幸せだと思います。
 都会的で垢抜けた可愛いお孫さん!
No title
やはり都会の学校というのは職員室も違いますか。教えてやると言うより学んでくれよと言う感じでしょうか?
生長
tentijin 様
わずか一年というのに生長していました。驚きです。毎日つきあっていれば、中々という感じでしょうが、離れていると驚きでした。何より元気なことが一番です。
面白い
吉野の食いしんぼう 様
子どもの発想は面白い。上が中二、下が小二ですから離れた兄弟です。二人それぞれの性格で、我が道をゆくです。(笑い)この時代、どのように生長していくのかが課題ですね。
No title
うわつ 様
ここの学校は特別だと思います。日本一の職員室の広さでしょう。先生を探すのに苦労しそうです。言われるとおり、自主性を重んじているようですね。先生は見守るという感じでしょう。
フリースペース
プレバトに出演してましたね。河野玄斗君。もう少し凡人であってくれた方が、近づきやすいのですが。(笑)
先日所沢市の公立小学校の参観日に行きました。上の写真のような職員室風のフリースペースに、職員室と6年生3クラスの教室が縦に並んでいました。各部屋前面に黒板があり横には個人の物入れが仕切りとしておかれています。なので、授業中は振り向くと他クラスが望めます。フリースペースの端は皆が移動できるように自由通路になっていました。カーテンの揺れる向こう側には桜が望め、いろんな意味で風通し良くて良いのでは?と思いました。鬼城さんの記事を見て思い出しました。
気がつかず・・・
kinoppy 様
都会の学校と地方の学校の格差をつくづく感じます。教育の均等という言葉はなくなりつつあります。ある人が教育改革は日本全体を見ていないで東京打けっを見ていると行ったことがありました。自由な雰囲気で子どもたちは育つ。しかし選ばれた者だけ・・・公立でも出来そうな気がします。意欲があるかどうかです。

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