橘寺 | 鬼城

橘寺

2018.10.07.Sun.07:00
聖徳太子

文部科学省では、「厩戸王」とする案を発表したが、大批判を浴び。聖徳太子とした。
いくら学術的にも、「厩戸王」で記述されていても一般の人は馴染みが無い。
橘寺の前に厩が在った場所に石碑が建っていた。
聖徳太子誕生の寺で芙蓉寺として有名だそうだ。
通過するつもりだったが、ふと「酔芙蓉」の文字が・・・
見たかった花である。
行かずばなるまい!

普通の芙蓉はあるが昼間なので色の変化は見ることが出来ない。
親切に標識が根元にあるのを見つけた。
花一輪、ほろ酔い加減・・・(笑い)

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コメント
No title
 願いが叶いよかったですね。「念ずれば通ず」ですね。私も初めてこんな芙蓉の花があることを知りました。
 橘寺は、学生時代一番最初に訪れた場所だったので懐かしくうかがいました。
 特に二面石は、人間の有り様を如実に表している石でとても興味深いものですね。
すべて勉強
syoryuで~す。 様
アップする枚数が多くなり、二面石は省きました。言われるとおり、人間の持つ郷ですね。酔芙蓉、やはり素敵な花でした。色の変化、一日を通して見てみたいですね。
芙蓉が咲くお寺
そうなんですね。橘寺は「橘やろ!?」ですが、再度訪れてみたいです。「笑う鬼」さんの写真見ながらどこにあるか!いつ行こうか?誰を誘おうか?思案中ですが、まず、田舎の村祭りを見に帰ろうかな?と思っています。
松野のお練り
結女 様
今は亡き木下博民先生は松野のお練りこそ、祭りの原点と言っておられました。それだけ濃い味のあるものですね。橘寺も落ち着いたお寺産で気持ちが晴れました。神社仏閣が好きになるのは・・・もうそろそろかな(笑い)
No title
このお寺は、結女さんに連れて行って貰った懐かしいお寺です。多分学生の頃と数年前。でも芙蓉には気付きませんでした。こんなに沢山あるのに。
 田舎のお練り、残念ですが今年は水害があった年なので中止になりました。
No title
あれっ!酔芙蓉の名札は撮影していないんですか?私はどの芙蓉の花を見ても同じに見えましたよ(笑)
期待していたのに・・・
吉野の食いしんぼう 様
そうですね。水害があったんですね・・・当事者達で無きと気付かない、申しわけありません。いいお寺さんでした。庭園老い時に関しては、入場料を取らないとできません。特に檀家の無い奈良や京都は維持が大変なようです。機会があれば新田次郎の「芙蓉の人」を読んでみてください。
うれしさで・・・
うわつ 様
後で気がつきました。記録写真の要素を忘れていました。念願叶って嬉しすぎて・・・宇和島にも育てて居る方が居るようです。挿し木するつもりになりました。育つと良いな!

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