帰省その6 | 鬼城

帰省その6

2018.08.27.Mon.18:00
御施餓鬼

我が家の菩提寺の御施餓鬼の行事は8月19日。
帰省の時だったので一緒にお参り・・・
施餓鬼の法要は初盆のところが主体で遠慮した。
船を購入しお船流しで行事を終えた。
孫達は初めての体験だったろう。


御施餓鬼1
御施餓鬼2

御施餓鬼3

御施餓鬼4

御施餓鬼5

御施餓鬼6
コメント
No title
 これもまた、お孫さんたちには、滅多に味わえない良い体験だったでしょうね。様々な思い出ができて、良き夏、良き帰省になりましたね。
No title
ここでお船流ししたことがありました。大超寺に墓があった頃の話だけど数年前に訪ねたらなくなっていた。他所の墓だったのかも・・・・?
やっと終了(笑い)
tentijin 様
次の日20日、横浜に帰っていきました。27日から新学期のようです。今年もやっと行事をこなしましたが、来年以降が心配です。体力が持つかどうか?まだまだ見せたい場所が多くありますね。
うわつ 様
何処のお寺もお墓の整備をしています。お参りしなくなったお墓は撤去しているようです。孤独死と同じくらいお墓も悲惨ですね。地方の墓は無くなるかもしれません。先祖伝来、行事は大切にしたいですね。
No title
命のつながりを考えさせ体験させるというのは、とても大切なことでこれが文化の伝承になっていくのでしょうね。
 その時は、何の目的でやるのかが分からなくても歳が行けば理解できてくることでしょうね。
家族崩壊
syoryuで~す。 様
流行語で核家族化というのが流行りました。新しい家を都会で建てた子どもたちの家には神棚、仏壇のスペースはありません。仕事を辞めて故郷に帰らないとなると墓守が居ない。そんな時代がそこに来ています。心の問題ですが・・・教育には入らないし、難しい課題となるでしょうね。
No title
長く生きてきましたが。施餓鬼に出席したのは一度、伯父の新盆の時です。
 何度か鬼城さんのブログで見ていたので、セッティング?は解ったのですが、拝むときに色々約束事があって戸惑いました。
 お寺の池もこの様な使用目的があったのだと。
西方浄土
吉野の食いしんぼう 様
南下由来があるのでしょう。昔、都会船が流行ったように浄土への旅ができますようにとの祈願の意味も在ると思います。施餓鬼とお船流しの行事は違うようですが、お寺では一緒のやっているようですね。餓鬼道に落ちないようにの願いもあるのかな?

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