立山黒部アルペンルート その1 | 鬼城

立山黒部アルペンルート その1

2011.07.12.Tue.12:00
ちょうど休みが取れたので「立山黒部アルペンルートの旅」に出かけた。予約を入れたときは、梅雨まっただ中で天候が心配だった。遙か昔、大学時代のホームグランドを見てみたい気持ちもあり参加することとなった。前日の室堂のLIVEカメラは大雨の様子。心配しても仕方がないとあきらめ、東予港からのオレンジフェリーの乗客となった。フェリーは大好きな乗り物の一つである。ここで高速道路無料化や割引反対と言っても仕方がないか。

行程表(縮小)  

瀬戸内海航行中のオレンジフェリー
航跡が一直線

フェリー1 

大阪南港に着岸予定通り5時30分

フェリー3
 

北陸道尼御前のサービスエリア

手前の句碑は「無残なや 兜の下の きりぎりす」芭蕉の句碑

名前の由来

「尼御前」は源義経の従女として義経一行の奥州行きに同行していたが、難所として知られていた安宅関超えに際して「女の私がいては足手まといになる」と身を案じてこの岬から身を投げたという伝説が残っている。

尼御前SA
コメント
忙中閑有り?
一段落できましたか?
このコースは、5月初旬に行きたいと思っているコースです。2~3年の内に行く予定です。

立山は、中2の夏、北陸旅行の一環と25の夏、笠が岳までの単独行をしました。
スゴ乗越のテン場の隠れキジ場(小屋のキジ場まで遠かった)でエピソードワン。
山に関わりのあるコースだと思い出とともに血が騒ぎます。(笑)
自然と開発
黒四ダムの壮観さも見応えがありましたが、開発における自然破壊が隣り合わせです。5月大谷の雪の壁は見応えがあるでしょう。今年の高さは17mだったと説明がありました。7月9日現在は5m・・・シリーズで上げますから、入山準備をしてくださいね。

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