輪抜け | 鬼城

輪抜け

2018.08.02.Thu.16:00
茅輪くぐり

夏越祭ともいう。
いろんな呼び名があるが、暑い夏を健康で乗り切るための祭りである。
ちなみに各神社の日程が異なっている。
一番早いのが八幡神社で6月30日
和霊神社は7月12日、この日にお神楽の奉納がある。
7月28日は宇和津比古神社、私の所の氏神様である。
最後を閉めるのが三嶋神社、7月31日打ち上げ花火が有名である。

輪抜け1

輪抜け2

輪抜け3

輪抜け4
コメント
輪くぐり
ありました。私んちの神社でもあったような・・・
それにしても、奉納提灯、「桃太郎」さん、いいなあ~!!グット!!!
No title
近永の弓瀧神社の輪抜けに行ったことがありますが、殆ど訪ねたことがありません。結女さんが行った蔵王神社も輪抜けが毎年ありましたがさて今年は?今年こそ必要かもですね。
 私も桃太郎の提灯に注目。
No title
 各神社で行われていたようですね。私は、三島神社の打ち上げ花火だけ自宅から眺めました。今年の夏は、水害もあり寂しい夏になりましたが、一刻も早い復旧になるように祈願したいですね。
 市長もいささか痩せたようですが、先頭に立って頑張っているようですからね。
No title
私はもっと遅かったです。

三島さまや八幡さまは人出が多いですね。
お疲れさまでした・・・
結女 様
被災お見舞い申し上げます。宇和島圏域は依田、三間に目を向けがちですが。鬼北や松野の被害も甚大だったんですね。この暑さの中作業は大変だったろうと思います。この風習は神道に於いては祭りの一つとして何処でもやっているそうです。書いて居るように「輪抜け」「茅輪(ちのわ)くぐり」「夏越祭」などと読んでいるとか?家内安全、無病息災。豊穣を祈念しました。
桃太郎(笑い)
吉野の食いしんぼう 様
居酒屋さんです。大将が面白い方です。一度で打ち解けました。弓滝神社、懐かしいですね。宮司さんが居るところでは毎年やっていると思います。それには氏子さん達の協力が欠かせません。日本古来からの風習、続けたいですね。
祈り!
syoryuで~す。 様
日本ほど雑多な宗教の国はないでしょう。それを許容しているところが凄いと思います。歴史的には、いろいろと諍いがあったようですが、今は行事など追っていくと楽しいですね。お宮参り、クリスマス、バレンタイン、輪抜け、春夏秋冬のまつりなどなど・・・しかし、毎年思うことですが、三島様の花火は凄いですね。
氏神
うわつ 様
氏神、氏子という語源は士のことだそうです。それなら一般人は?いずれにしても無病息災、この暑い夏を乗り切らにゃー!お互い、頑張りましょう。
No title
 どの神社でもこの茅輪くぐりがあるようで、また、茅を採ってくる場所も、決まった場所があるようですね。暦の上では、6月は、暑い盛り、8月になると残暑ですから、もうすぐ暑さの峠が来るはずです。待ち遠しきかな。
日本全国
tentijin 様
今まで普通の茅とばっかり思っていた。屋根を葺く茅(ちがや)だそうだ。昔はもっと泥臭い話だったような気がするが、最近では整えて、まん丸(笑い)無病息災を願った。

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