鳥取砂の美術館 | 鬼城

鳥取砂の美術館

2018.07.30.Mon.12:00
これは凄い!

2006年に砂を用いた砂像の博物館が誕生しました。
そしてテント張りだった施設を2012年に世界初となる砂像のための展示施設開館!

年度ごとにテーマを決め制作しているようです。
今回のテーマは「砂で世界旅行・北欧編」でした。
雨は強くなってきていますが、屋内なので安心して見ることが出来ます。
凄い展示です。

景色、童話、人物(アインシュタイン)の微細な像・・・中世の城は圧巻!
もっとじっくり見たかった。
アップしていませんが絵画の模写(ムンクの叫び)もありました。

館員の方とお話をしました。
お客さんには大好評とのこと。
そして私からの御願い「日本の民話、昔話」を是非!
砂像作家は日本には茶圓勝彦(総合プロデューサー)しかいないので難しいと・・・

砂の美術館1
砂の博物館2

砂の美術館3

砂の美術館4

砂の美術館5

砂の美術館6

砂の美術館7

砂の美術館8
コメント
砂の彫刻
一度行ったことがありますが砂の彫刻に圧倒されました。彫刻が砂だとは思えないほど素晴らしかったです。今年も素晴らしかったでしょうね~。実際に見るともっと素晴らしい!
これが砂!
うわつ 様
数十人のアーティストの中に日本人は一人・・・素材は無限(無限でもないか)にあり、1月から3月頃には製作のようですね。蟹の季節に何故なんだろう?雪かもしれませんね。壮観ですね!日本編が出たら再訪しよう。
No title
驚きです。大山しか行ったことの無い私には、鬼城さんのブログで穴場を新発見です。
 直登気味の大山はキツくなってきたので、平地の鳥取の良いところをこれからは楽しもうかなっ?
発見旅
吉野の食いしんぼう 様
ここも初めてでした。そして感動する施設です。それにしては宣伝が足りないような気がします。浦富海岸も相ですし、大山ももっともっと宣伝してもいい。わが町の付近も「うわつ」さんや「笑隆で~す。」さんのブログにあるように良いところが数多くあります。詰まり告知、宣伝不足ですね。そのためには整備も必要です。是非、鳥取へ・・・
No title
「たかが砂、されど砂」ですね。砂が、この様な芸術に変化するのですね。出来上がってから崩れないように特殊な液でもかけて固めるのですかね。
一度見てみたいですね~。
試みから定着へ
syoryuで~す。 様
一見にしかずです。新しい試みですね。それにしても藝術は広がりを見せていますね。日本も昔は砂で造詣を・・・崩れることから「砂上楼閣」などという言葉も出来たと聞いています。しかし、砂であってもきちんとした形で崩れることも無く素晴らしい砂の像でした。
No title
 砂の像すごいですね。子どもの頃、砂場で遊んだ記憶がありますが、こんな素晴らしい彫刻はできそうにもありません。いったいどのように砂を固めるのでしょうね。
秘訣
tentijin 様
チームに入れば、tentijinさんの器用さで作ることが出来るかもしれません。一般参加の砂像造りコンテストもあるみたいです。作った外国の方たちは名の知れた芸術家だそうです。

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