石楠花狂想曲 | 鬼城

石楠花狂想曲

2018.05.02.Wed.09:00
石楠花

昨年は三本杭で石楠花の花が乱舞したと聞いていた。
今年もと思い情報を聞いてみると、まだ3分咲き・・・
雨を挟み、数日経っているので良いだろうと目的の一つにした。
山行中にあった人の話を聞くと済んだものもあり、蕾も、満開もとのこと。
一度に咲かんから楽しめると・・・なるほどと感心する。
さて行く途中には石楠花がちらほら・・・
三本杭から時間、体力は無かったが「ひのき尾根」まで行くことにした。
標識がない。
尾根という名前なので尾根道に入った。
岩がごろごろ急峻だ。
しばらく行ったが、気配がない。諦め引き返すことにした。
帰り道、急峻なので足が引きつり始めた。
どうにか熊のコルへたどり着いた。
ここからは大久保山の巻き道でスーパー林道へ・・・
疲れた!

石楠花1
石楠花2

石楠花3

石楠花4

石楠花5

石楠花6

石楠花7
コメント
No title
 お疲れ様でした。なかなかの縦走でしたね。これだけ動ければ、十分ですよ。さすが元山岳部ですね。引き返す勇気の見事です。
 昨日先輩と行った撮影ポイントは、自分一人でも行ける手近で歩きやすい場所でした。
昨年・・・
syoryuで~す。 様
誘われたのに残念でした。鬼ヶ城に向かう道の標識の上辺りですね。昨年、雨の中、石楠花の群生と曙ツツジのコラボが見えました。「うわつ」さん、山登りはと言っていましたが、その後、登ってしっかりとロケハンしたようです。今年は表年で良かったですね。まだ凄いところは檜尾根なんだそうですが、道に迷って来年、再挑戦します。石楠花のトンネルが出来るとか。
No title
 松野勤務の頃、遠足が三本杭だった時期がありました。山の苦手な私は、死にかけになりながら登っていたものでしたが、帰り道の途中に咲いていた石楠花の花を見たときは、疲れが吹っ飛んだような気持ちになりました。根性のある鬼城様は、そのような楽しみをお持ちなのでしょうね。
スーパー林道
tentijin 様
遠足と違って車で麓までですから普通なら楽勝です。歳の所為で時間、体力共に消費しました。滑床からだったでしょうか? 往復3時間コーズですね。登りはきついと思います。何しろ高坏につぐ高さですから・・・いつものことで、今までならと言う勘違いで走ってしまいます。(汗
No title
たるみから御祝山手前まで結構、長いしアップダウンありますよね。
 来年があります。
 一度母を、鹿のコルから熊のコルまで連れて行ったことがあります。70代前半だったでしょうか。あれから私の山行きに理解を示してくれたように思います。
遠くから眺めるもの
やはり単独行は自重したほうが良いようです。山で転んだら場所によっては滑落ですからね~。誰かが言ってました。有名な山の頂上に立っても瓦礫の山だった。山は遠くから眺めるほうが美しいとその時気がついたとね。(笑)
山行
吉野の食いしんぼう 様
山は良い!宇和島は自然の中での生活ですが、より以上に身体で感じます。しかし、万が一も考えねばと今回の山行で考えました。一緒に行きますから誘ってくださいと・・・(笑い)鹿のコル、猪のコル、熊のコルm梅ヶ成、アザミ峠などなど鬼ヶ城独自の名前がありますね。今度は権現の祭りに行かねば・・・薬師谷直登!性懲りも無い。(爆)
足跡
うわつ 様
自分の生きている証でもあります。死んだら何もならないと分かっていても・・・今までは山の中での行動は感で動き、当たっていました。今回は完全に外れでした。歳なんでしょう!山の道もそうですが、最近目の前にナビが・・・旗を立てねばと強迫観念です。自分の運転でも間違えるのに人の運転、ナビを見ながら「ここは何処?私は誰?」とおもうばかり・・・南予の広さに驚きと感激です。感謝、感謝です。

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