競演 | 鬼城

競演

2018.05.01.Tue.08:00
曙ツツジとミツバツツジ

この時期は石楠花、曙ツツジ、ミツバツツジが咲き誇る。
例年より10日ほど早い開花だ。
曙ツツジは終わりかけていた。
石鎚では真っ盛りとか・・・
温暖化の所為か・・・
疲れ果てた足腰にも春の花々は優しく迎い入れてくれた。

曙ツツジ0
曙ツツジ1

曙ツツジ2

曙ツツジ3

曙ツツジ4

曙ツツジ5

曙ツツジ6

曙ツツジ7

曙ツツジ8

コメント
No title
春の裏山をのんびりとトレッキングなんて最高の贅沢ではないですか。それも花々に迎えられてなんて最高のご馳走です。
 長時間の山行きにも耐えうる体力がついていることには驚きを感じます。昔からの経験が成せる技なのでしょうね。
 いくら裏山と言っても、私は単独歩行はできません。やはり、山は一歩間違えれば危険と隣り合わせですからね。
のんびり?
syoryuで~す。 様
表現が・・・(汗 八面の登山口から汗を搔きました。鉄の手すり付き階段、ロープを伝って山道へ。その道は細い道で右側は急なスロープが・・・何故か足下が涼しくなるような感覚でした。ふらつけば大けがか死。大げさですが、救急ヘリも間に合わない。単独行は危険です。縦走中も数カ所このような場所が在りました。歳には勝てないとつくづく思いました。
No title
新緑の陽射しに汗の登山路

石楠花の陽射し眩しき独り旅

立ち止まりまた立ち止まる石南花(せきなんか)
鬼ヶ城
木下博民 様
やはり鬼ヶ城は宇和島市の象徴です。結構、柔らかく見えますが、その廻りの山々は南予アルプスと呼ばれるくらい急峻です。その山道にはアセビ、石楠花、三つ葉ツツジ、曙ツツジと咲き誇ります。下を見れば山芍薬が・・・何時まで登れるか分かりませんが、来年も挑戦せねば・・・
No title
 本当にこんな花の競演を見たら、心癒やされるに違いありません。根性無しの私は、昔、篠山で、連休登山をして、アケボノツツジを見たのが、最初で最後です。山の好きな人は、つくづく偉いなあと思いますし、贅沢だとも思います。
No title
例年なら、行かれた時がツツジの最高の時かと思いますが、ホントに今年は早かったです。それでも、これだけ残っていてよかったですね。
3日に目黒鳥屋まで行く予定です。オンツツジのトンネルくぐれたら良いのですが。
シャクナゲ
長時間の歩きは出来ないので2日連続で鬼ヶ城入り口のシャクナゲ撮影に行きました。1日違いで花は勢いを失っていてちょっとがっかりのシャクナゲもありました。明日は雨予報なので花は終わりそうです。
辞められない・・・
tentijin 様
何故山に登るか?山頂に立ったときの満足感でしょう。そして自然の中での景色・・・昨年は雨の中の高月でしたが、それはそれで楽しかった。景色は最高でした。秋には空気が澄み、廻りの山々がくっきりと見えるでしょう。
3日は雨模様
吉野の食いしんぼう 様
山行、幸運を祈っています。食いしん坊さんが歩いた距離と同じく11km超でした。大久保山も登りました。食いしん坊さんの写真で見た円錐の山、間違いなく権現山です。方向で確認しました。
昨年のこと
うわつ 様
雨の中、目的は高月登山でした。まずは鹿のコルから鬼ヶ城へ・・・猪のコルを通り、高月へ。道すがら曙ツツジ、石楠花の林を通って行きました。雨の中と石楠花は早く、曙は満開!花は時期ですね。ロケに行くにも山に登ることを考えると・・・今回は檜尾根の石楠花の群生(半端ではない)も目的でしたが、三部咲きの情報と道を間違え断念しました。来年リベンジします。晴れていて良かったですね。どうも今年はチャンスがすれているようです。筏流しも忘れていたし・・・
No title
競い合い深山いずれも花化粧

柔らかな春の日差しの深山路

この路は去年来た路か山躑躅
地形
木下博民 様
鬼ヶ城山系は、鬼ヶ城を中心に高月、大久保山、八面山、三本杭、毛山、大谷山、大杉山。権現山に囲まれています。結構広い範囲なんです。死の中の山頂で存在感に無いのが鬼ヶ城です。木々に囲まれ何も見えません。一番高い山は高月ですね。宇和島の屏風として山並みがそろい踏みです。

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