風物詩 | 鬼城

風物詩

2018.02.14.Wed.17:00
だるま夕陽

昨年の期日を失念していた。
8日午後「うわつ」さんより電話「今日は出るぜ!」
場所はと聞くと深浦とのこと。
大急ぎで準備し出かけることにした。
途中、おしどりが来る池も案内して貰った。
波止には10人ほどだったが。国道を見ると十数人・・・知り合いもちらほら・・・
女性やご夫婦など楽しいだるま談義に花が咲いた。
「今日は間違いなく、赤いだるま!」・・・間違いなかった!

この波止には藻烏賊釣りの方たちもいた。
ゼンゴも上がっていたなあ。
定位置の青鷺くんまでしっかりと居座っている。
カメラマンの姿もぱちり!
そうそう、パール冨士を撮ることが出来るよと「うわつ」さんから指示。
コンデジで撮影した。

次は4月になって赤松か?


だるま夕陽1
だるま夕陽3

だるま夕陽5

だるま夕陽6

だるま夕陽7

だるま夕陽8

だるま夕陽_番外1

だるま夕陽_番外2

だるま夕陽_番外3

だるま夕陽_番外4
コメント
良いお仲間
 良いお仲間とフットワークの良さがあってこそ、この様に素晴らしい風景に出会うことが出来るのですね。
 「パール冨士」納得!
感謝!
吉野の食いしんぼう 様
取り合ってくれる友人が居てからこそ、ですね。何から何までご指導を仰いでいます。この年になって経験が増えました。ありがたいことです。がんばらにゃ・・・
たった一個の太陽が・・・
たった一個の太陽なのに、時と場所により、しかも見る人によって皆違う。
森羅万象すべて形あるものは、皆そうなのでしょう。人も同じ、自分は固体としては一個のように思いますが、百人の友には百人の自分が存在し、それぞれに評価されています。では自分という固体は? 太陽同様に原子の集合体以外に無価値(?)とはいえないまでも、百人が評価する自分の虚像かも・・・・と思いながら、「だるま夕陽」を拝見しました。
No title
 昨年は、2/7~9にかけて出撃しています。今年も「ダルマが出るか」と、思っていましたが、雪が凄かったので出撃を止めました。
 次は、4月上旬の赤松ですかね~。
No title
 素晴らしい夕陽が撮れましたね。ところで、深浦って、南宇和郡ですか?釣り客のいる波止の写真は、久良方面を眺めての写真ですか?パール富士、おもしろいですね。初めて見ました。
評価
木下博民 様
人それぞれに間隔は違うと思います。きれいだと思う人、自然現象なのにと思う人、寒い中、写真を撮るのに待っている馬鹿な人・・・(笑)価値観ですね・・・知らなかったけれど「だるま朝日」が在るそうです。当然のことながら四国では徳島で見ることが出来るとか。面白いことが一杯・・・
はい、気まぐれ・・・
ホントに気まぐれですね。咸陽島では出る確率は最高だったとか?4月には赤松に行きましょう。ジャム工場の工事が始まっているかもしれません。
ブログ表紙に・・・
目が行ってしまいました。
これも宇和島城なんですね。
聖なる雲上の鬼城ですね!
どこからいつ撮影されたのですか?

撮影お仲間達の、それぞれのカメラ目線での美しさが伝わってきます。私の仲間はワイワイガヤガヤ状態ですが、ではないですよね!
吉田町
tentijin 様
吉田町法華津玉津の深浦です。海岸端では深浦という地名は全国至る所にありますね。パール冨士は、面白い岩があるので勝手に付けているようです。富士山の太陽は世界的にも有名です。(笑い)
宇和島城
結女 様
これは内緒の話、といいつつ書き込んでいます。前から気になって居た場所なんです。宇和島城と言えば「電線」が邪魔!綺麗に撮るためには角度や高い場所が・・・これは宇和島道路上の避難場所からです。あまりにも雲がたなびき、きれいだったので駐めました。写真は仲間と「わいわい、がやがや」のことも「個人で」の事もあります。自分は賑やかなことの方が好きなんですが・・・
赤いお日さま
何とか赤いダルマになって良かったですね。お日さまの色は色付けできるものではありません。そのことがお分かりになったと思います。その時々で色が違うのは自然現象なので当たり前なのです。目で赤く見えててもデジタルカメラでは赤くならないことが多く、今回のように赤くなるのは極めて珍しいと思いますよ。PM2,5の影響もあるかも。
理解
うわつ 様
自然現象なんですね。きわめてまれな「赤だるま」に会えて良かったです。しかし、コンデジで取った「パール冨士」は白かった。これはカメラの性能か、設定なのか?おそらく設定だろうと思います。やはりオリンピックと同様、シミュレーションして余裕を持ってシャッターを切る必要がありますね。(笑い)
写真道楽
みいなさんが三脚を立て超高級カメラで宇宙の彼方の太陽をまるで御自分の鏡のようにより大きくカメラの中に収められ庸となさる風景、何と至福な時代よなと思いました。
私も若いころカメラに凝って、8ミリ映画を造ろうと撮影、脚本、編集など一人でこなしたことがありました。撮影機、編集機、映写機と夢中でしたが、とても時代と金に追いつけずすっぱりやめました。
さて、生きている証は何か? やっぱり「社会に奉仕できる自分を掴むこと」しかありませんね。
ほどほど・・・
木下博民 様
カメラの腕前は、全くありません。趣味として記録の手助けになればと思っているところです。8mmの時代が懐かしいですね。編集も半端な作業で無かったと思います。今ではスマートホンで・・・編集も澄め補の入っていますから即対応出来る。それより驚いたのが映画撮影・・・8Kカメラで全てOKだそうです。カメラより少し大きいくらいの撮影機・・・編集もデジタルですから楽でしょう。映画一本、3週間だそうです。テレビドラマは1~2週間だそうです。時代は変わる。残しておくべきものを選ばないと・・・
空気の層の厚さ
空気の層が薄い所と厚い所の違いだそうです。
低空にある太陽を見るときは空気の層が一番厚いところで見ているのです。そのせいで、青がほとんど散乱されて届かずに白になり、それからオレンジ~赤になるそうですよ。詳しくはY君に聞くほうが良いかも(笑)空気中の塵も影響しているのかもしれませんがね。
さすが・・・
うわつ 様
Yくんはプロ中のプロですね。虹の配色当たりも空気の屈折率でしょうね。理屈は分かりませんが、自然現象だということは分かりました。(笑い)しかし、理解できる「うわつ」さんも凄い!

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