海上渡御 | 鬼城

海上渡御

2017.07.30.Sun.15:00
海の神

宇和島の町並みを駆け抜け、港に着いた御霊・・・
これから海の豊漁をねがって海を渡る。
距離的には800mほどとか・・・
伝説では清兵衛の亡骸は海に流される。
その御霊が帰ってくることから海上渡御の言い伝えがあるとか。
高地や瀬戸内で語り継がれてきた話は面白い。
高張り提灯、法被の背中は「釘抜き紋」
腰回りは「抱き波」
自分の今年の祭りもこれで終わった。

海上渡御1
海上渡御2

海上渡御3

海上渡御4

海上渡御5

海上渡御6
コメント
文章が下手
暑い夏まつりでした。大した事故もなく?ん??鬼城さんが交通事故に遭ったんでした。まぁ~怪我がなかったのでよかったですね~。日ごろから各社寺への信心がご利益となったのでしょう。
海上渡御の神事は
お神輿が静から動に一変し松明の中を走り抜ける様は感動ものです。そして港で舞い、船上でお神輿を何度も何度も差し上げる神事は須賀川の走り込みより100倍も感動します。文才のある人ならうまく表現できるのですがね(笑)
いやいや・・・
うわつ 様
Chibigonさんの教えか、文才が花開いています。私は文才より打ち間違いに注意しないと行けません。(汗)ほんと、海上渡御は感動者ですね。走り込みはサーチライトが邪魔して記録になりません。そうそう、城のライトは切ったんだそうです。苦情がじゃんじゃん・・・
No title
 怒濤のアップですね。
 今年は、体力的のもしんどかったし、かみさんの許可が出なかったので行けませんでした。
 写真を見ると「来年は行こう」と思える情景ですね。
手持ち
syoryuで~す。 様
設定が分からず、Iさん、だんだんさん等と話す中で「うわつ」さんの指導が・・・残念ながら設定は出来たのですが、技術が伴いません。しっかりした写真なら、良い物を取ることが出来ますよ。ほとんど海上渡御は未発表でしょう。走り込みは数多くの人が撮っています。来年はご一緒しましょう。
臨場感
画像の手振れも含めて祭りの臨場感がリアルに伝わってきます。
ドキュメンタリー映像でも、わざと画面を揺れさせることで生々しい現場の臨場感を演出する手法があります。
ロバート・キャパの「ちょっとピンボケ」の報道現場でも名言も。
きっちり構成された写真も良いけれど、こういう計算外の要素も大事ですね。

夏祭りで交通事故ですか?
奥様に続いて鬼城さんも入院では洒落になりませんよ(汗)
まだまだ暑い日が続きます。
お元気なのは頼もしいけれど、ほどほどに…(笑)
涼を求めて・・・
ランスケさん、ありがとうございます。やはり写真は難しい。手ぶれ、ピンボケお手の物ではしゃれになりませんね。動きにある夜間撮影は難しいですね。それと花火・・・反射神経が鈍くなったのか、それとも廻りに気配りできなくなったのか、つくずく年齢を感じた半月でした。ご忠告、心します。感謝!
No title
 御輿などが、豊漁を願って船に乗り、陸だけでなく、海上まで練るという光景が、南郡でも見られました。祭は、必ず、豊漁や豊作と結び付いていますね。それでこそ、人の営みの1つなのでしょうね。
祭り
tentijin 様
何時の時代も神を崇める風習はあったようです。海の神には、山の神には、また農家の神には・・・と祈りを捧げ、形で表す祭りの携帯。千差万別でしょうね。和霊様は四国遍路で広がり、何にでも御利益があるといわれ、信仰対象になったようです。それで神輿の巡幸が街、海になったようですね。

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