植え替え | 鬼城

植え替え

2017.06.26.Mon.21:00
天赦園へ

講演依頼があり、その資料作成のため伊達事務所へ伺った。
部長さんは、菖蒲の植え替えで天赦園とか。
さっそく、天赦園に行く。
ここの菖蒲園は4等分され、一区画づつ、年ごとに植え替えを行っている。
今年は入り口に一番近い場所・・・
藤棚にネットが書けてあるので、理由を問うと明日の雨よけとのこと。
花の種類ごとに分けて並べてあった。
美しい菖蒲園を公開するための準備がもう始まっている。

植え替え1

植え替え2

植え替え3

植え替え4
コメント
管理
綺麗な花を咲かせるための管理は気がつかない所でやられているんですね。見る者は綺麗に咲いてるところだけ見てるので苦労がわかりません。連作障害が出ていると聞きました。回復すると良いですね。
土壌改良
うわつ 様
昔は焼いていたのですが・・・今は土壌改良材、とか連作障害をなくす薬品があるようです。丁寧に掘り起こしていました。7人くらいの人が居ました。
No title
こう言う光景は見る機会がなかったので、縁の下・裏方のご苦労があってこそあの美しい花々が楽しめるのだと今更ながら思いました。
 講演は何処でどのような内容でされるのでしょう?
努力
吉野の食いしんぼう 様
厭悪下の力持ち的な存在は必要です。「うわつ」さんや「笑隆で~す。」さんのご意見は、財団に伝えています。例年に比べ大規模でやっています。宇和島の名所として大事だと思います。会は7月2日(日)13:30~1時間ほど講演、その後茶会で会費500円だそうです。幹事長の楠本先生へ申し込みですが、当日でも・・・?
天赦園文学作品講演会
いま書いている「はばかり人生」の終章に「笹まくら」の一節をつかいたいと思っています。
敗戦直前の天赦園が菜園に変化したとは考えられないのですが、果たして笹の葉ずれだけの庭として手入れの十分でなかった時代の天赦園、どうなっていたのでしょうね?
ときには、天赦園に関する文学作品収集講演会でもやりませんか。
No title
 多くの観光客や市民の皆さんに「綺麗だね~。」と言ってもらえるようにするのには、相当な努力が要りますね。もちろん、花菖蒲園だけではありません。私たちの目が届かないところで「コツコツ」やられている姿をよく見かけます。これも写真班として自由に出入りさせていただいているので、よく分かるようになりました。
 我が家の花菖蒲も植え替えができないので、土の入れ替えをしなければと思っています。
No title
 このような御苦労があるとは、知りませんでした。きれいに咲いた良いところだけを見る側でした。また、菖蒲も連作を嫌い、土壌改良をしなければ、いけないというのも、初耳でした。更に規模の大きな南楽園なども、似たような作業をしているのでしょうか?
庭と庭師
名園であればこそ庭師が必要、ただし庭師は人前に姿を現さない。
名園という舞台で、あでやか、華やかみ踊る名優には黒子はじめ、踊りを支える沢山の人がいます。
同様に庭を支える庭師がいて、観客には姿を見せないのが、名園の名園たる所以です。
笹まくら
木下博民 様
もう何年になるか?先生に言われて「篠まくら」を読みました。当時の天赦園は手入れは十分でなかったと思います・今ほど一般のお客さんが、入園されるようになったのは、平成になってからくらいでしょうか?人それぞれ・・・「昔の方が良かった」「今の方がずーっと訪れやすい」・・・お城も同じです。木を切るか否か!私にも分かりません。講演は難しいでしょう。研究会の研修の場ならともかく、どれだけの人が興味を湧かすでしょうね。
維持努力
笑隆で~す。 様
汗を流して、植え替えをされている方々、仕事と葉言え、大変な努力ですね。縁の下の力持ち・・・まあ、先日の会で「池の水」と「菖蒲園」「藤の老化」に関しては意見を言っています。さしむき「春雨亭」の改築が目の前ですから、その後になるでしょう。
土壌改良
tentijin 様
努力されています。ヤブ蚊に刺されながら・・・今年は異常ですが、無絵師熱い中、大変ですね。土壌改良に関しては、昔の人には方法がありました。詰まり焼き畑」です。古くなったはを燃やし、すき込む。これが最適だそうです。しかし、条例で宇和島市は野焼きはだめになりました。それから生育がだめになったような気がします。せめて許可制にしてほしいですね。お役所仕事です。
庭師
木下博民 様
何処の庭も時代の流れか、庭師の姿は見えるようです。兼六園なんかは「雪釣り」などは全国版のニュースですから・・・天赦園はこの時期を除いて、お客さんが入る前に済ませています。技能職の姿も変化していると言うことでしょう。

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