読書 | 鬼城

読書

2017.06.13.Tue.08:00
時代小説

宮本武蔵について書かれていた人が居ました。
私の読書傾向は推理小説が多い。
先ほど揚げた、「宮本武蔵」、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」など時代小説も好きだ。
この「一路」は、テレビドラマが先だった。
小説は作られたモノだからと歴史家は嫌う。
つまり、事実と違うから・・・そして確たる証拠もないという理由である。
どちらが面白いか?人それぞれ・・・
この上下2巻は、頂いたものである。
断捨離をしていた方が、読んだのでと持ってきてくれた。
さすが「ぽっぽや」の浅田次郎氏、設定、流れ、文章で引きつけられた。
病院の待ち時間、家でのくつろぎ、時間をもてあます夜、読破した。

一路
コメント
一路
わたしも読んで図書館へ贈ったほんです。小藩の参勤交替の道中話でしたね。つい参勤交替の一路を様々な苦難の末に道中する話しだと思っていたら、一路は主人公の名前、後段になってお家騒動っぽい筋書きで、意表を付きます。この作家のものは殆どがこの式。
沢山読みました。
No title
 最近、めっきり読書量が減ってしまいました。もっと読まねばと思うのですが、1ページ読んで半ページもどるという読み方になっています。明らかに脳の老化で認知症に近づいている感じです。
 とほほほほ~っ!(>_<)
 
孫の影響で・・・私も
読書もどきをやっております。小学校に入学したばかりの孫が、音読で「平家物語」や「雨にも負けず」など諳んじています。
どれも孫の半分も言えません!読書しなきゃあ!と孫に教えられたところです。
とりあえず、「金子みすゞ」のせかいのなかへ・・・
意表を突く
木下博民 様
この作品はテレビを見て、原作を読みました。ぽっぽたは原作を読み、映画を見ましたが、ファンタジーで有りながら、男のわびしさを高倉健が演じていました。先生の作品も同じですが、黒をされているものには輝きがあります。
早読
笑隆で~す。 様
昔はこんな言葉在るのか分かりませんが、一冊読むのに1時間半位で・・・今は4日ほど掛かります。特に人の名前が・・・((T-T))同じです。しかし、続けないと上がることは亡いにしても、落ちる一方ですから・・・頑張りましょう。(笑い)
金子みすゞ
結女 様
わざわざ仙崎まで行ってお墓参りしてきました。苦労した詩人ですね。小学校の子どもが平家物語!凄いですね。自分は高校の時の宿題に藤村の「小諸なる湖上のほとり・・・」「祇園精舎の鐘のこえ・・・」を覚えさせられました。(笑い)老化しすぎないよう頑張ります。
NHKで
 浅田さんのこの本は読んでいませんが、NHKの時代劇シリーズで見ました。永山絢斗君が主演していました。馬の白雪 / ブチのセリフもおもしろかったです。明るい展望の終わり方で後味良しでした。
 私も、藤沢周平系統の時代劇は大好きで本を読み終え、今はTVでどんな表現になってるのか見るのが楽しみです。
読書離れ
新聞を取らなくなって7年過ぎました。以来本も読まなくなりました。漫画も週刊誌も読まなくなりました。PCやスマホがあるので活字離れまでは行かないかも知れませんが、世の中の出来事などカーラジオで知るくらいです。もっと離れて世捨て人になりたい。
テレビから小説へ
吉野の食いしんぼう 様
馬の会話、小説も同じでした。なにかほっとするものが在りました。はらはらどきどき、そしてハッピーエンド、時代劇の醍醐味ですね。時間があれば録画したDVDを見直してみます。
仙人!
うわつ 様
カルスト台地の住人に・・・ほんと、繋がりを持てば、煩わしいし、繋がりがないと寂しい。しかし、煩わしさから逃げたいときの方が多くなってきています。必要最小限にしていきたいと・・・
No title
 さすがに頭脳がお若いですね。月に20~30冊読んでいた学生時代の反動で、とんと読書から遠ざかっています。学生時代の名残で買ったプルースト全集、読まずに飛ばしていましたが、最近、ボケ防止に眺め始めました。値段を見てびっくり、何と1冊6,000円でした。危うく読まずにあちらへ行くところでした。
tentijin 様
購入した本、頂いた本は必ず読みます。DVDだけは、見てない。何しろ時間が縛られるから・・・しかし、学生時代の6,000円の本、凄いですね。m(_ _)m
改めて「古事記」を読んでみて、とても面白い
いま必要あってイザナミがほとを傷つき死の直前にひった糞尿から農耕の原点が始まるのですが、真剣に考えればこの現象は単なるお話ではないのです。
糞は黒土(生産の原点腐葉土に変ずる)に尿は灌漑用水になる、そして若い生産の神の子が生れるというのですから、まったくその通りで、古代人はなんとうまい事を書いたことか、とおどろきました。
しかも森羅万象に同列の神々を生んでゆくところが、日本的ですね。
なぜこんなことを書いたのか? それを追求するのが大人の読書です。
古事記
木下博民 様
今読みたい本は、古事記です。日本誕生の物語・・・誕生、国譲り、統制等々興味深いものがたくさんあります。しかし、言われるように昔の人は何かに導かれ、書などを残しているような気がします。森羅万象、大変面白く拝聴しました。
死ぬまでにもう一度読みたい本
獅子文六、井上ひさし、阿川弘之、吉村昭、谷崎潤一郎、石川達三、山本有三、いずれも文章の巧い人ばかり。
もちろん自分の下手な文章も反省の意味で読み返してみたいのですが、時間がありません。
挑戦
木下博民 様
何事も挑戦です。意欲は生に繋がります。読んでください。自分は、この中でも吉村昭のノンフィクション的な作品が好きです。高熱隧道、戦艦武蔵など技術関係のものが大好きです。そして遺作となった彰義隊も・・・北白川富子さんが最後の方に出てきます。北白川の宮と伊達家との関係がよく分かりました。
北白川と伊達
吉村の『彰義隊」を下敷きに① 村田蔵六、② 林玖十郎、③ 仙台伊達、④ 北白川宮⑤ そのまとめとして宗城、を書こうと思い資料は集めていましたが、時間がなく諦めました。ただ、①、②は「よど」に発表、③は半分てをつけて諦め、④は資料収集不十分、⑤は近藤先生の発表を待てとおもいながら時間切れ。
世の中はこんなものです。

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