滝2 | 鬼城

滝2

2017.06.06.Tue.12:00
滝 その2

この滝は、結構落差もあり景観は素晴らしい。
川沿いを何度も脇道に入り、撮影ポイントを案内して貰った。
いうなれば、大名写真・・・
設定、捜査など事細かく教えて貰った。
できは・・・((T-T)
しかし、自分の手がほとんど入っていないが、素晴らしい写真と思う。(笑い)

滝3

滝4

滝5
コメント
清涼感たっぷり
これはお見事。
いくらお師匠さんの指導が良くても、ここまでは撮れません。

最後の渓流写真が秀逸です。
水辺の白い花は、おそらくウツギでしょうね。
初夏の花を配した構図も完璧。
こんなに上手く撮れると、自信になりますよ。
写真撮影が楽しくなります。
それが上達の秘訣だと思います。
No title
 感動です!
 パソコンの前でマイナスイオンをたっぷり浴びたかの様に清々しい気持ちになりました。有り難うございます。
 
ありがとうございます
ランスケ 様
やはり、教えて貰うことは大事です。自分が教えてきただけに、反省しきりです。褒めて伸びる子どもの気持ちがよく分かります。自然の中で切り取り捉えることは素晴らしい。石鎚、堂が森、瓶ヶ森などなど、皆さんの写真を見て気持ちが揺らぎます。
うわつさんの指導
吉野の食いしんぼう 様
写真を撮りに行って、オートでは無理で、設定できない場面が多々あります。このように流れを捉えること、ホタルの飛ぶ様子、花火です。そんなことを考えながら捜査を・・・頭が痛くなります。実践場面でということになります。廻りには先生方がたくさん居ます。邪魔にならないようにしながら・・・(笑い)
上出来でしょう。
上手く撮れていましたね。滝は水が多くても少なくても良くないようです。ちょうど良かったですね。次は紅葉時期の渓流ですね。また撮影に行きましょう。
びっくり
うわつ 様
写真を見て驚きでした。まだまだピントなどよく合っていないような気もします。何枚か撮った内の一枚をアップしました。ランスケさんが言われるように滝も良いけれど「卯木の花」の構図が・・・言われていたように、何を主体に、何を添え物にの意味がやっと分かりました。年をとると理解が遅い、物忘れが早い・・・((T-T))
No title
 滝水の動きがあって、なおかつ細部も分かる。しかも、ピントはしっかりとしていて、とても素晴らしい写真になっているように思えます。ブラボー!
No title
 さすが、うわつさんの指導の賜ですね。今までの構図の取り方などと比べて「使用前と使用後」のような感じですね。素晴らしい写真になっていますね。
 私も津島の焼滝で指導を受けました。「そうなのか~!」と思うことばかりでとても参考になりました。
 どなたかに師事するするということは、大切なことなのですね。
 
いいですね
瞬間の静と動を1枚に凝縮することは、武道でも同じこと、がんばってください。
うれしい!
tentijin 様
これが仁淀川の上流です。変化に富んでいます。tentijinさんも川巡り、挑戦してみてください。面白い場所が一杯在ることを知りました。自然は良い・・・
努力
笑隆で~す。 様
よく昔いいました。努力しなさい!しかし、今考えると努力しても分からないことだらけです。そんな中で実践して、目の前で教わるのが一番と言うことが分かりました。技術習得は、間違いなくその方法ですね。宮大工の西岡常一は、教えてくれなかった。その技術は、見て盗むことだったそうです。良い写真を見ながら真似ることも大事ですね。
なるほど
木下博民 様
動と静、瞬間を捉えること。似ていますね。しかし、それほど名人でも無く、ど素人の部類ですから・・・修行は続きます。資料の整理もあるし、肩が凝ることばっかりです。先生も病気は仕方が無いにしても、頑張っておられますね。これからもどんどんご示唆を・・・<(_ _)>
写真の極意
写真知らずのわたしから一言
① 被写体から何を表現するか(とにかくテーマがしっかりしていること)
② 思いつきに被写体を選んでも巧くいかない。何度も凝視し、それでもテーマが漠としていれば、いいものはできない。
③ 瞬間のシャッターが勝負でしょうから、その瞬間に雑念を排除できる訓練が大切でしょうね。
おや、これらは写真じゃなくて作文の態度でした。御免なさい。
御指摘、感謝!
木下博民 様
教えて貰っている友人から、よく言われることです。写真撮影も表現力ですから文章と同じだと思います。この友人を通じて、最近、梶原さんという方と知り合いになりました。写真は若い頃からやっていたと・・・今年、85歳になられます。近藤先生と同い年。恵比寿町のフジの斜め前、たばこ屋さんです。昔、この辺りは舟大工町ですね。
表現すること
木下先生の仰る通りだと思います。

表現することにおいて、写真も絵画も文学も音楽も同じです。
詩情豊かであるとか、絵画的であるとか、音楽的な表現がそれぞれに在ると思います。
だから可能な限り、優れた絵画や文学を鑑賞しようと心掛けています。
それが必ず、自分の肥やしになると思います。
完全なオリジナルなど凡才の私には望むべくもありません。
多くの優れた作品に接し表現方法の引き出しを数多く持つことが自分の表現を豊かにする秘訣だと思います。

その点、鬼城さんは伊達博物館で数多くの本物に接してきた強味があります。
それは必ず作品づくりに生かせると思います。
私も一番影響を受けているのが花鳥風月を表現した日本絵画の手法からです。
対象とするものと向き合う観察眼や自然観も含めて。
感性
ランスケ 様
自然に接する態度、真摯に現実に対応する態度、また読書家でも有り、いろんな知識や観念を貫く姿勢も尊敬に値します。
オリジナルなのは私も同じ、長年勤めてきた仕事も逸脱したい気持ちは多々あれど、結局は、脱しきれない。
いま、ある程度、自由になり、動いて写真、山に行き自然観察、積み残しの資料の整理などやっているところです。ランスケさんのブログのカテゴリーを探ってみると、各項目で本が出来そうですよ。時たま見直すことがありますが、訴えるものが多いですね。これからもお付き合い宜しくお願いします。
木下先生も喜ばれると思います。

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