川の流れ | 鬼城

川の流れ

2017.06.04.Sun.08:00
滝の少し下流

この川も四万十の上流となるのか?
緑あふれる、清流の流れ・・・
この流れの撮影を教えて貰った。
滝と違い、構図を特に指摘された。
ピントは合っているか?
「うん」と答えたが・・・さて?
紅葉の葉に当てるべきだったなあ・・・

流れ1

流れ2

流れ3
コメント
No title
 これが難しいところですよね。滝の流れを表現するためにスローシャッターにする。しかし、沢には水の動きで風が発生して、周りの木々を揺らしてしまう。「う~ん。風よ止まれ~。」と思ってしまいます。
 私の場合、撮ろうとしている被写体の一番近い動かないものにピントを合わせてからシャッターを切ります。
 正しいかどうかは分かりません。
焦点
笑隆で~す。 様
水に合わせると水量の関係でピントはずれる。葉にあわすと風が・・・結局、動かない岩に合わせるんですが、難しいですね。後で見てみると葉に合わせた方が良かったような気がします。まっ、流れが見えればいいか?
No title
深緑と渓谷の美しさに見とれていましたが、専門的なコメントの行き交いに次元が違うな~と思いました。
 動かない物にピントを合わせると言うこと覚えておきたいと思いました。
仁淀川
黒川から面河川~仁淀川、そして太平洋です。
滝撮影はその時次第、風で動けば動いたように撮れば良いのでは?明日のブナ、熊笹が撮影している時に風が吹いたから揺れていますけどね(笑)揺れてるのとピンが外れているのは違うのでピントは合わせたほうがキレイですね。
阿新しい知恵です!
吉野の食いしんぼう 様
自分は水に焦点を合わせるとばかり思って居ました。動きのある物は難しいそうです。水の流れは太くなったり、細くなったり・・・この季節、水と新緑がいいですね。教えがありました。新緑の期間は短い。
なるほど・・・
うわつ 様
また一つ、いや二つ勉強になりました。仁淀川ですか?そいうやあ、面河を向いて流れているんですね。檮原、日吉、四万十と勘違いしていました。ピント、説明よく分かりました。出来るかどうかは、教えて貰ったように練習しか無いですね。
No title
 確かに水の流れが有り、風の力が働いて画面の大部分のピントが外れてしまうより、しっかりとピントの確かな部分があるということが、メリハリになっていくんだなあと、勉強になりました。
オート
tentijin 様
カメラ任せでは良い写真は撮ることが出来ないそうです。(汗)自動で撮ることが出来るのは、偉大な進歩ですが、一コマ切り取るのに醍醐味が・・・まだまだ、私には遠い存在です。眞亞、何とか頑張っていきましょう。
川の流れ
宇和島の東へ流れる川(三間川)などは四万十川に合流しますから、三間川は四万十川の上流ですよね。川って不思議なもの近代になって四万村と十村(このあたり記憶ボケでいい加減)の二つの自治体併せて「四万十」とし歴史ある「渡川」の名前を奪って仕舞、つい近年に公式にも渡川を四万十川にかえたばかりか、上流と下流に同名の自治体ませできてしまったのですからいささか滑稽ですね。とにかく「水分」から東北、滑床も目黒川も渡川系(すなわちいまの四万十系)で、宇和郡と幡多郡が交流深いのもそのせいでしょうね。
川の流れ
木下博民 様
住民達の繋がりと川は切っても切れない。面白い発想ですね。しかし、宇和島で言えば、あまりにも距離の無い川・・・(苦笑)そういえば、川の名称、流れの途中から変わるものが多いですね。京都の鴨川などが良い例ですね。渡川・・・響きが素晴らしい。

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