二つの絵画展 | 鬼城

二つの絵画展

2017.05.11.Thu.08:00
お世話になった方たちの展覧会

仕事は一人で出来ることもあれば、人に助けて貰わなければならないこともある。
私は、ありとあらゆる人たちに助けられた。
その方たちの集う教室の絵画展、そして生徒である藤田氏の鉛筆画展を見に行った。
連休中のこと、まずは鉛筆画展・・・
大洲の赤煉瓦館の2階を借り切っての個展、大成功だったようだ。
初日、私が行ったときにもお客さんが・・・

そして絵画教室が愛南町でも開校すると聴いた。
そのためかどうか分からないが「DE・あ・い・21」と文化センターで開催されている。
私は「DE・あ・い・21」を訪れた。

この二ヶ所の絵画展、いずれも力作揃い!
また、この教室への支援の方の作品も展示されていた。
人と人との繋がりを大切にしなければと改めて思った。

絵画教室展1
絵画教室展2

絵画教室展3

絵画教室展4

絵画教室展5

絵画教室展6

鉛筆画展0

鉛筆画展4

鉛筆画展2
コメント
交友の広がりをお慶び申し上げます
和霊神社の絵、奥に楠の大木がありますね。昭和のはじめここには松がありました。空襲で山門諸共焼失し、戦後は楠に代わり、もうこんなに大木になったのですね。
松の時代、小学3年の学芸会に全紙に松だけ描いて出しましたので、記憶しています。まだ御幸橋がここに出来る直前でした。いまの川面は遊廓(北陽花街)で栄えていました。
ありがとうございますm(_ _)m
木下博民 様
丁度、連休中の開催だったので見に行きました。大作揃いで、皆さんの意欲に感心した次第です。和霊神社の御幸橋の切り絵や天赦園の白玉上り藤の切り絵、精密な作業ですばらいものでした。この切り絵、信用金庫さんのカレンダーに宇和島城が掲載され、銀行カレンダーで日本一に輝いたのが3年前でしたか?思い出として宇和島を残していって貰いたいですね。
No title
 人間は、人との出会いで大きくもなり小さくもなるんですね。
 その点から言えば、鬼城様の出会いはほとんどが素晴らしい出会いだったようですね。また、折々にきっちりと親交を深めておられる姿に感服しております。さらに、不義理をしないというのも大切なことなのだと学ばせていただきました。
 次第に残りの時間が少なってきている私ですが、最後まで頑張ってついていきたいと思っています。よろしくお願いします。
人生80年!
笑隆で~す。 様
平均的な日本人ですから、残り少ない日数を胸~に・・・人生に於いて交流する人は数多くいます。その人達との交流で面白さを感じるよう努力しています。人間が出来ていないので、面白くない補とも居ますし、相手が居ることですから・・・(笑い)笑隆で~す。さんとのお付き合いも30年ほどになりますか?不思議な縁ですが、これからも宜しく・・・絵画展、素晴らしいものでした。
No title
 赤レンガ館での絵画展、ぴったりですね。絵は、描く人のそれぞれの思いや感性がうかがえて楽しく鑑賞できますね。ましてや、縁のあった方々の絵となると、また、ひと味違うでしょうね。
展示
宇和島では絵画展などはなぜか少ないですね。
DE・あ・い・21は通り過ぎてから何か展示しているような?と思っても、気がついたらトンネルの中(笑)なかなか寄ることが出来ません。
tentijin 様
絵については、見るのは好きですが、描くのは話になりません。この鉛筆画展をされた藤田氏は、技術的にも前向きな姿勢で絵を表現されています。心得のある tentijin さんであれば、楽しめるのではないかと・・・言われるとおり、人の感性はそれぞれです。それも見ることも面白い。
なんとか!?
うわつ 様
私を含めて市民は何も知らされていませんが、今度建設される図書館にギャラリーが出来るとか?多目的も予算の都合で仕方が無いのですが、市民に貸し出しできるような、ギャラリーがほしいですね。D・E・あ・い・21では写真展も開催されているようですね。
No title
素敵な作品の数々ですね。こう言う才能を持ち合わせない私は、この才能は生まれながらにして与えられたのではと思ってしまいます。その上に努力で磨きをかけられたのでしょう。
 赤レンガ館を会場に選ぶセンスもいいな~と思いました。
いろんな人
吉野の食いしんぼう 様
この年になって、人との交流がこんなに多くなるとは思ってもみませんでした。趣味の世界と片付けるには勿体ない芸術家が多く居ます。tentijinさんの瓦絵、このパレットの生徒さん方、結女さんの押し花、「うわつ」「笑隆で~す。」「ランスケ」さんの写真等・・・一言で言うとセンス!私の掛けているものなんです。(>_<)

管理者にだけ表示を許可する