富士山(とみすやま)つつじ | 鬼城

富士山(とみすやま)つつじ

2017.05.03.Wed.08:00
大洲城とつつじ

五十崎の大凧合戦に行った帰りに寄ることにしていたが、いつも終わりかけだった。
今年は少し早めに、れんげ祭りから・・・
それより前に赤煉瓦館で、知人が「鉛筆画」の個展をしている。
久しぶりのレトロな町並み訪問である。
素晴らしい!入館者も多いようだ。
主催者と奥様にご挨拶とお祝いを述べた。
そして・・・

富士山1
北側方面

頂上付近では、この場所が一番見応えがある。
今朝3日の愛媛新聞朝刊にもここが・・・
この時期、春霞で眺望がきかない。
それでも四国の山々が・・・

富士山2

人出

何故か、この日は人出が少なかった。
おかげでかどうか分からないが、駐車料金500円は無料だった。

富士山3

藤棚

最初訪れた時には、この藤棚に感動した。
現在は樹の勢いが弱って悲惨・・・
やはり、こまめな手入れは必要だ。

富士山4

登り口の階段

ここの階段は長い。
この写真は降りるときのもの・・・
小さな子ども連れのご夫妻に会った。
子どもは「疲れた!」とぐずっていた。
「頑張れ!」と声を掛けたら笑顔で、「よいしょ、よいしょ!」と登っていった。
心安まるひととき・・・

富士山5

迎えてくれるつつじ

駐車場の横、アイス、たこ焼きの屋台の側のつつじ・・・
満開では無いが、楽しませてくれた。
この3連休は大勢押しかけるだろう。

富士山6
コメント
「富士山つつじ」というのですか、洒落ていますね。
ところで宇和島の季節の流れといえば「天赦園」だけもようですが、寺の多い街だというのに寺のイベントも限られたようですね。
「宇和島(城下だけではなく、吉田、三間、津島も併せて)」の花便りはないのですか?
先日読売新聞で「丸谷才一の笹まくら」が大きく紹介されていましたが、近代の宇和島は医者の街、不況の真珠の街、得たいのしれない映画(噂では90%?の大損だけれど出資者はケロッとしているとかいう)の話が載っていて寂しくなりました。宇和島でのこの記事の感想はいかがですか? 宇和島があっての「笹まくら」は、丸谷の傑作ですが、宇和島ではどう感じておられるでしょう。
無関心
木下博民 様
「笹まくら」に関しては、先生の紹介で私は読みました。この記事で数人感想を聞かせてくれました。あとは・・・花便りに関しては、有名どころがないようです。写真の仲間達は外の出かけるか、連休中は静かにして居るかです。桜の季節、紅葉の季節ですね。萩寺(選佛寺)も時期的に早い。龍華の山白藤は見えなくなっているので枯れたかな?一市三町のまとまりは出来ていませんね。行事など単発です。映画も旧宇和島中心でしたから・・・今日、午後は愛南町に行ってきます。明日は武者行列・・・参加せず。山にでも行こうかと思って居ます。5日は大凧合戦です。
No title
 やはり3月が肌寒かったので少し遅れていますね。大洲城から見たときも、「今年咲くのだろうか」と不安になりました。
 それにしても、藤は無残ですね。もう少し手を入れてやれば、藤棚とツツジのコラボラが見えるのですがね~。
No title
大洲のレトロな町並みは仕事では何度も訪ねました。(青年の家のオリエンテーリング)でも、私的な行動がリラックスでき楽しです。 藤棚ちょっと残念な姿ですね。
 大洲は魅力の詰まった小京都ですね。食いしんとしてはお茶のお菓子もお気に入りがあります。
花付き
笑隆で~す。 様
今朝の愛媛新聞は、自分が撮ったところと同じ位置でした。花が増えたという印象が無いので、やはり不作の年だろうと思います。藤は土を嫌っているんでしょうか?長年龍と花が小さくなります。最低でもお金は掛けないと・・・
しぐれ(笑い)
吉野の食いしんぼう 様
小京都いうよりも、川が好きですね。ゆっくりとカヌーで下ってみたいです。しかし、危険な下りだそうですよ。川をなめたらいけんとカヌーのインストラクターに言われました。同級生なんです。鬼ヶ城、楽しみなんですが・・・雨が心配です。
何もないですね
大洲のツツジ・泉谷の石楠花・篠山のアケボノツツジ・黒尊川や目黒川の川ツツジは知られていて宇和島には丸山のツツジが少しくらいで他に思い当たりません。強いて上げれば竜華山等覚寺の牡丹と芍薬(スマホ撮影しています)くらいですかね~。旧市内の田んぼは激減しているのでレンゲの花すらありませんね。次は天赦園の花菖蒲ですね~(笑)
何も残さない・・・
うわつ 様
少なくなりましたが、選佛寺の萩・・・白と先代萩の間から城が・・・市民、市政の充実差だと思います。植えっぱなし、やりっ放しでは歴史二は成らないし、名所、名物には成らない。まさに消えていく「打ち上げ花火」ですね。山登り、天気が・・・
No title
 富士山、下から眺めるばかりで、登ったことがありません。今がいい時期でしょうね。映像を見ると、かなり整備されていますね。車の駐車スペースは、十分ですか?昨日、灯台に行ったら、とうとうたどり着けませんでした。
富士山は拝む山
tentijinさん
富士山は登る山ではありません。「富士に歯月見草が似合う」といった太宰のように、常に視点を低くして拝む富士がすばらしい。わたしは会社の若者をバス3台で連れて行き、ご来光を仰ぎましたが、あの頂上での大群衆はいっぺんでこりごり・・・・
富士は角度を変えて見てこそ夢があります。わたしはここ15年ほど毎年入院しますが、病室の窓から茜の富士をよくみます。これが最後かなと思いながら15年も。そんな富士には「富士よ富士 万葉人の見た富士よ いま病室の最後の富士よ」てな富士もいいですね。

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