れんげ祭り | 鬼城

れんげ祭り

2017.05.02.Tue.00:00
第41回れんげ祭り

これだけ続けるのは凄いこと!
それ以上に感じるのは、毎年進化していること。
凄い人、凄い車、幼児や子どもたち・・・
明るい笑顔が見える。

れんげ祭り0
鯉のぼり

毎年上げている、鯉のぼり・・・
農道が歩行者天国と化した!

れんげ祭り1

ピエロのジャンピング・バルーン

丁度、アンパンマン列車。
ここに「藁のマンモス」が・・・

れんげ祭り2

ポニーの乗馬体験コーナー

かわいい目をしている。
朝早かったので、子どもたちは待たずに乗れていた。

れんげ祭り3

日本一の餅つき大会

JAがやっている。
朝9時から昼3時までやっているとのこと。
待てど暮らせど始まらない。
いつ頃になるのか、聴いたところ、準備が遅れているので1時とか!?
えっ!去年も見ることが出来なかったなあ・・・
今年もあきらめ、次のコーナーへ。

れんげ祭り4

どろんこサッカー大会

真剣!
面白い・・・
第一回戦から引き分け、じゃんけん・・・

連が祭り5

れんげ畑の王

藁で作られたマンモス!
最初、考案したのは東京農大の学生だったか?
これも毎年、進化している。
今年は子どもが引いている。

連が祭り6

移動

次の目的地に行くため駐車場へ・・・
その側に観光ヘリの姿が見えた。
乗りたい、時間が無い。
あきらめ、移動することにした。

れんげ祭り7
コメント
蓮華の花束
投げ上げし蓮華の束は紫に大空染めてわが胸に落つ
小学校6年のとき、来村の視界一面の蓮華田圃へ遊びにいって、こんなのを創ったら、先生が「花束は好きな彼女へ贈ればいい」と笑われましたっけ。
宇和ほどではなかったが、来村も蓮華田が多かった。いまは住宅街のようですね。
懐かしい・・・
木下博民 様
旧市内でたんぼ(レンゲ畑)が残っているのは、祝森と高光くらいでしょう。あとは住宅街に化けました。しかし、その住宅街もバブル期以来、便利なところへ皆さん移り、空き家が多くなっています。8月には市長、市議選・・・行政が人口減にどのような歯止めをかけるのか公約が楽しみです。
No title
催し物がギッシリのフェスティバルにびくりです。
 就学前、摘んだレンゲの花束を持って広いレンゲ畑に座った写真がアルバムに残っています。勿論、白黒ですが。当時、女の子のお気に入りの遊び場でした。1枚目から懐かしい思い出をを呼び起こしてくれました。
 ポニーにも観光へりにも乗ってみたいものです。
屋台が・・・(笑い)
吉野の食いしんぼう 様
時間的にだめでしたが、日本一の餅つきのあと餅まきも・・・これだけ大勢の人出は、拾うことは出来ないかもしれませんね。子どもたちを遊ばすには、言いイベントだと思います。続けることによって定着しています。れんげの花で冠を作っていましたね。
No title
 お疲れ様でした。年々凄い人出になっていますね。
 初期の頃を知っていますが、「どこまでもつかな~。」と、感じたことを覚えています。
 41年になるのですね。頑張っていますね。某新聞社の後援は、基本10年間だそうです。理由は、10年も過ぎれば、参加者に飽きられてしまって人出が見込めなくなり、PR効果が少なくなるということだそうです。
 地域の情熱と行政の支援の賜でしょうね。どこかの市のようにある方の思いつきの単発イベントでは、人身の心を掴むことはできないでしょうね。南予の中核と標榜するなら、もっと建設的な考え方ができないものでしょうかね~。情けない話だ!そういう人物を選んでいる市民に大きな問題があるのでしょうね。

追伸
 木下先生の和歌に、ぐ~っと胸に来るものがありました。素晴らしい一首ですね。
小学生が・・・
笑隆で~す。 様
時代が違うと一言で済ませるのは簡単ですが・・・しかし、それだけレベルが落ちてきているんでしょうね。全て教育の問題だろうと思います。先ほどまで信金で絵本の編集会議をしてきました。豊姫物語、言い絵本になりそうです。いろんな話題も出ましたが、また会ったときにでも・・・やはり続けることの大切さを教えないといけません。
田んぼ万博
西予が熱いですね~
四国の天辺から海抜0mまで高低差のある宇和町は真ん中辺り、田んぼの万博のようです。一本松のどろんこサッカーが消滅したので愛媛で唯一なのでしょう。全てが上手くいってるというわけではないのです。卯のほたるはなくなりましたし、わらぐろの会は解散。残ったのはれんげ祭りだけのようです。頑張ってほしいですね。
後継者
うわつ 様
優しい街作りが大事だと思います。産業とか、箱物とかで無く、地域振興に対して補助金を出す施策が必要です。そうすれば高齢化社会に対応出来ますよね。それが未来を託す子どもたちにも繋がる。ジオパーク構想はすばらしい。しかし、ポイントが離れすぎている。ここをうまく出来ないか、遊子の段畑も同様です。智恵のある指導者が必要ですね。
No title
 長年、イベントを続けるというのは、大変な努力がいるのだと思います。行って良かったというリピートに繋がる毎年の工夫努力こそが大切ですね。素晴らしいことですね。
同感!
tentijin 様
簡単なことでも続けると言うことはエネルギーが要ります。子どもたちに草教えてきましたが、さて大人社会となると・・・自分の古都が最優先になる。こんなことで積み上げてきたものが壊れる。情けない話を見てきました。このれんげ祭り、41回も続けられていることに敬意を・・・

管理者にだけ表示を許可する