春を捜しに | 鬼城

春を捜しに

2017.03.06.Mon.09:00
散歩のスタート

勿論、我が家からであるが氏神様のお参りから・・・
絵馬掛けが新設されていた。
木の向こうに宇和島城が見える。
秀宗入部したとき、一番先に行った事業は伊達領の守護、一の宮の建設だった。
一の宮、すなわち一宮様である。
道を付け、社を建てるのに9年かかっている。

春0
愛宕公園

現在、水道工事中だが、片隅に植えられている「寒緋桜」が咲いている。
七分咲きくらいか?
秀宗入部以前にはこの場所に愛宕神社があったと聞いている。
現在は合祀され、宇和津彦神社(一宮様)となっている。

春1

寒緋桜

緋寒桜ともいう。
よく間違えるが、彼岸桜は別種である。
台湾原産で日本では沖縄の野生種が広がった。

春2

天満神社

愛宕公園から降り、山の方に歩くと天満神社がある。
勿論、祭神は菅原道真公である。
梅が満開、飛び梅か?

春3

土筆

目的はこれ!
土筆が生えている。
畑の持ち主の方にお願いし、一面に映えている土筆を撮影した。

春4

杉菜

この土筆、長(た)けてくると杉菜に変わる。
畑では厄介者である。
春の料理・・・土筆を摘み、袴を取り、引き焼きか、卵とじで食べる。
まさに春の味覚!

春5
コメント
我が家にも
こんなに大きくないが、土筆が・・・
袴だらけのツクシンボウですが頭出していました。
春ですね!私の身体は、まだ冬かな?
炬燵で丸くなっている私です。
No title
梅きれいですね。このくらい咲の梅が良いですね。満開よりも。梅で有名なこちらの天神様に行ってきましたが出遅れたらしくて、いつもの清々しさはありませんでした。もう、散りかけていて、がっかり。その代りお祭りはたっぷり堪能して心ウキウキ。やっぱお祭り好きなんだなあ。宇和島のお祭りにも行きたいなあ。
三寒四温
結女 様
春になったり、冬になったり、著るものも大変です。まあ、どうでも良いのですが、人が相手なので失礼の無いように・・・もうすぐ解放されます。この土筆の場所は良い場所で畑の肥料もよく効いているようです。桜は21日開花予想とか。うわつさん奈良に向かいました。
お祭り
kinoppy 様
自分も賑やかなのはタイスキです。花を中心に据えた祭りもありますが、咲き際の見極めが・・・特に桜は最近の予想は狂いっぱなしですね。宇和島の祭りも年々、人出は少なくなっています。
やっぱり
 土筆、こんなに顔を出しているのですね。昨日、散歩道に生えているのではと思い、そのコースを通りたかったのに、短めの舗装道路になり確かめることができませんでした。
行ってみなくては。
 彼岸桜と緋寒桜があったのですね。名前が花を表していて違いがわかりました。
 ぼやっとしていたら、春を見過ごしそうです。食べられないものにも注目します。(笑)
アップ
吉野の食いしんぼう 様
ある人から最近、アップの間が短いですね。春がゆくのが早すぎるから・・・次のアップ、河津が待ち構えています。白木も・・・そして、一時控え気味だった散歩、完全復活です。そうしないと体重が(笑い)
愛宕山といえば
私の子供の頃の愛宕山といえば「櫻の名所」で芭蕉の「しばらくは花の上なる月夜かな」がありましたが、「夜桜の名所」てなことにならんでしょうかね。

月を待ちましょ愛宕の山でションガイナ芭蕉櫻とエエ諸共にョ
さてしばらくは愛宕の櫻ションガイナ酔うて詠うもエエ諸共にョ
花の上なる愛宕の月夜ションガイナ昔偲んでエエ諸共にョ
No title
 宇和島では、土筆がこんなにも立派になっているんですね。まだ、冬の終わりの方でぐずぐずしている私には、何だかまぶしい風景に見えます。彼岸桜というのは、八重咲きでしたかねえ。
No title
 春を楽しみながらユックリと歩くというのは、リフレッシュできますよね。大きな車も入ってこないので安全に歩くこともできますし・・。
 土筆も大きくなっていますね。子どもの頃盛んに取りましたが、美味しいと思って食べたことはありません。今でもその印象は変わりません。
 ピントの位置が不明ですね。アップで撮影している訳ですから、私なら一番手前の土筆にピントを合わせるかな~。
愛宕山
木下博民 様
今から60年ほど前、時計店のご主人の還暦?のお祝いに寄贈された染井吉野・・・小学校6年の時に植えました。それから補植したものが数本ですね。芭蕉のところは山桜です。この桜が一番元気です。お花見、今では和霊神社が一番多いようです。焼き肉セット、バーベキューなど、昔の風情はありません。
No title
tentijin 様
彼岸桜は一重のようです。この変種が江戸彼岸桜で大本神社の伊達桜です。薄紅の上品な花です。秀宗お手植えと言われている原木は400年経っていますから、今は株分けしたものを保存会の方々が16本ほど育てているそうです。今年も春祭りに行くつもりです。
ピント
笑隆で~す。 様
いつもの事ながら、合っているところがピントです(苦笑)結構、畑に寝そべって撮ったのですが・・・三脚と5Dを持って行くべきでした。
春を捜す
春は何処から来るのだろう? 啓蟄または驚蟄というから、古人は地中から春が現れるといったのでしょうね。
空の彼方からやってくるといいたいところですが。
春という文字は「閉じ込めた草の根を意味しているとか(字統)」。
「蠢(うごめく)」は、春に虫二匹ですから愉快ですね。
ほんと
木下博民 様
何気なく使っている言葉自体にも不思議な感じがします。さて何処から来るのか?昔の人は地中化らなんでしょうね。昨日今日は真冬並み・・・昨日は久良放題へ行ってきました。西海街道は河津桜が満開でした。 
つくし
つくし誰の子スギナの子
そんな歌がありましたっけ?
食用になるそうですが食べたことがありません。
いよいよ春ですが今日は冷えています。
懐かしい歌
うわつ 様
今の子どもたちは知らないでしょうね。山菜の部類に入ると思います。ゼンマイ、タラの芽、ワラビなどなど。春の山の食材で寸ね。

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