河津桜 | 鬼城

河津桜

2017.03.04.Sat.12:30
7年前

この山に河津桜があることを教えてくれたのは「うわつ」さんだった。
毎年来ているが、季節の移り変わりを我感ぜずのように咲きほころぶ。

河津1
河津桜

ご存じのようにこの桜は、静岡県賀茂郡河津町で1955年発見された。
大島と寒緋桜との自然交配種と言われている。
ピンク系で寒い冬から春にかけて咲く。

河津2

ミニ四国八十八カ所

お寺から、この山一帯に地蔵尊が安置されている。
1番から88番まで・・・

河津3

一番絵になる桜

写真は、ど素人である。
さて、何処に焦点を当てるかというより、何処にあたっているか?(爆)

河津4

日差しは春

風が強く、後ろの竹藪のざわめきが・・・
毎年、目白が来ているのだが、今年は見えない。
三寒四温、寒くなってきた。

河津5

宇和島城

写真を撮って、自動車道路まで上がってきた。
眼前に宇和島城が・・・
薄紅寒桜が満開の様子も見える。


河津6
コメント
No title
 5Dでしょうか。良い色が出ていますね。自然のピンク色が、何とも気持ちが良いですね。
 ここも、あまり知られていない場所なのでしょうね。散歩道にしている方だけが訪れていました。
 
No title
春ののどかな風景、でもちょっと風を感じてこの木の下で花見の宴会はは少し早いのかなって感じました。
 川津桜って最近知ったのですが、私の年齢とほぼ変わらぬ昔からあったのですね。それも自然交配種なんて、自然界からの贈り物でしょうか。
荒れない方が・・・
syoryuで~す。 様
静かに楽しむ場所が良いですね。特にお墓の中なので、訪れる人、情報は無いのでしょう。有名になれば、荒れる事請け合いです。その管理も出来ないようでは観光地ではありませんね。日本中、そのようなところが一杯です。
自然界からの贈り物
吉野の食いしんぼう 様
その通りだと思います。山桜との勾配種が多いですね。バイオはだめ!接ぎ木でしか増えない、そして50年限度・・・一番は山桜です。成川、復活してほしいですね。一目千本桜と言いました。
孤立させてはいけない櫻の美しさ
鬼城さんのお陰で、移ろう花々を楽しませていただき感謝していますが、所詮花は何かと連なって(合体して)美しいのですね。
お城と櫻、道の辺の地蔵と櫻、老人と櫻などなど、時には瓶にさされた櫻野小枝。
単に櫻だけで美を夢を伝えようとしても難しいでしょうね。

先生の言われるとおり・・・
木下博民 様
何かと一緒になって楽しむ。それが花だろうと私も思います。花単体では味気ない。海と菜の花・・・菜の花と列車などなど。この場所の河津はお地蔵さんと共にあり、映えるのだと思います。靖国の桜、千鳥ヶ淵の桜、見てみたいものです。
河津桜
ここには河津桜としだれ桜が植えられているので、これから楽しみな桜の名所になることでしょう。
丸山からは観音像の案内板があるけど、河津桜の案内板がないので知られていないのでしょうね~。
そのほうが良いのかも(笑)
No title
 私も何度か、道に迷ったかのようにこの小道を歩いたことがあります。立派な観音様?の印象が強いのですが、石仏と桜なかなかいいですね。みなさんがおっしゃっているように、何かが花を更に際立たせるのか、花が何かの存在感を倍加させるのか、不思議な作用が起こっている気が、私もします。
知る人ぞ知る場所(笑い)
うわつ 様
荒れるよりは知らせない方がいいかもしれません。また、場所が場所(お寺の墓所内)で案内板なども立てにくいのでしょう。
tentijin 様
この花の特徴では無いかと思います。私たちの世代より上の方たちは、「桜に錨」の七つ牡丹を思い出す。何か儚い、何か美しい・・・何かの側に静かに添えられている。そんな桜が好かれるんではないかと、ふっと思います。

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